府中産業メッセ 報告1

本日5月22日午前10時。 花火の打ち上げとともに府中産業メッセ2010が華々しく開幕しました。 

生命栄養科学科にとっては初めてのブース出展になります。 隣は工学部電子・ロボット工学科のロボット体験ブース、反対側は福山平成大学のブースでした。 おっと忘れていました。 うちと平成大学の間には、福山大学全体のスペースがあり、メインキャンパスの航空写真や、因島および駅前キャンパスの写真などが掲示されています。 こちらのブースでは、大学要覧や各種報告書がご自由にお持ち帰りいただけます。

広島県府中市は、その名からご想像いただけるようにこの地域の中心都市でした。 今でこそ福山市に中核都市を譲っているものの、歴史と文化の点では府中市に一日の長があります。 産業的にも、家具作りをはじめ、北川鉄工所やヒロボー、リョービなど個性的な企業がたくさんあります。 このような状況を背景に、この府中産業メッセは開催されているのだと思います。 都市の規模の割には来場者が多く、活気にあふれています。 

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さてうちの学科のブースでは、下のほうで紹介したような企画・展示を行いました。 といっても展示の中心は体組成の測定と、その解説が中心です。 今回教員は前面に出ないで、説明は3年生を中心とした学生さんに任せています。 入学時にはどうなるかと思った学生さんも、3年生になると実にしっかりしています。 テキパキと仕事をこなし、知らない人ともにこやかにお話ができます。 大したものだと、ちょっとだけ感心しました(そういう人がお手伝いに来ているという面はありますが)。  

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ブースは予想以上の盛況でした。 データの印刷用紙や解説用紙が無くなってしまい、あわてて補充するという一幕も。 皮下脂肪1 kgの展示は見方によってはちょっとグロテスクで、来場者の関心を引いていました。 皮下脂肪1 kgを燃やすには、丸一日近く走らなければならないんですよ。 
※上の写真の左下に見えるスクランブルエッグのような物が1 kg の皮下脂肪。 もちろん本物ではありません。 模型です。

ブースには様々な人が来られました。 中には、いつもブログを監視されている文書課のMr.GS氏も来られました。 なんでも府中産業メッセに出展したブースの監視もしているとのこと。 Mr.GS氏は体組成測定もされましたので、ご自身の健康管理にも抜かりがありません。 まるで軍事衛星かCIAです(ちなみにMr.GS氏は意外に健康体であることがわかりました)。

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と、色々ありましたが、無事午後5時を迎え、1日目の展示は終了しました。 外に出ると、なんとか天気も一日もったようです。 1日働いた3年生は、疲れを見せずに会場前に展示してあったパトカーに関心を示し、ちゃっかりおまわりさんにパトカーに乗せてもらっていました。 

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無茶なことをしないかと、見ているこちらはヒヤヒヤでした。

さて、あすは学生さんと教員がチェンジして出展します。 またのご来場をお待ちしています。
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次回の府中産業メッセ報告2は、府中焼きを中心としたB級グルメかも。
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by seimei-eiyou | 2010-05-22 09:22 | 行事 | Comments(0)