明日の「楽しいバイオ実験+α」がえらいことになっているらしい!

明日(7月24日[土])、福山大学生命工学部で開催される「楽しいバイオ実験+α」がえらいことになっているそうです。

c0166720_13365837.jpgこの催しは、毎年夏休みの恒例になっている「福山大学生命工学部 『第10回 公開授業』 楽しいバイオ実験」に、生命栄養科学科の「市民フォーラム 『食と栄養のライフサイエンス2010』 第2回 食の実験・実習」がジョイントしたもので、昨年までも多くの参加者を集めていました。

それが今年は、なんと参加申込者が200人を遙かに超えているそうです。

多くのテーマで、募集定員の1.5倍から2倍もの参加者を受け入れましたが、それでもご希望に添えずにやむなくお断りした方が大勢いらっしゃるそうです。 控えめに言っても、本学で行う行事としては破格の大人気イベントです。 

さらに、参加者の多くがいわゆるキッズ! 小学生以下の方と、その付きそいの方が参加者の半数以上を占めるとか。 大学としては、本学の受験を考えている高校生の参加者が望ましいと考えているのでしょうが、そんな小さいことを言ってはいけません。 日本の将来を担う子供たちが、理科や科学に興味を持ってくれるきっかけになれば、こんなすばらしいことはありません。 ゆとり教育も何のその、あらゆる分野で、世界中で活躍する人に育ってくれることを祈ってなりません。

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本行事は大学当局のサポートも少しありますが、心ある教員や事務職員、そしてなによりボランティア精神にあふれる学生さんの努力によって成り立っています。 明日は猛暑・混乱が予想されますので、涼しく動きやすい出で立ちで、お早めにお越しになることをおすすめします。

※昨年の様子はこちら

※本事業は、秦野学部長補佐をはじめとする方々の尽力により、(独)科学技術振興機構(JST)が進めている、地域の科学者推進事業「地域活動支援」(平成22年度:機関連携型、[(財)備後地域地場産振興センターとの連携企画【「やって納得、つくって感激!」-体験・びんご科楽パビリオン-】)、および(財)マツダ財団 第26回(2010年度)マツダ事業助成 -科学技術振興関係-に採択されました。 本事業に助成をいただいた関連各機関に、厚く御礼申し上げます。
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by seimei-eiyou | 2010-07-23 13:47 | 行事 | Comments(0)