大学祭 点描 (1日目)


福山大学大学祭「三蔵祭」、生命栄養科学科の点描。

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実習食堂配膳カウンターでのカボチャパウンドケーキの配膳です。

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体組成計による体組成分析をする2年生。

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28号館入り口の点描。

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魚釣りゲームの様子。

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茶道部の学生さん。

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ご存じ、生物工学科・秦野組のヤマメの塩焼き。

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「GOPAN」の展示風景。

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そしてバルーンアート会場の天井です。

明日もやります。 ぜひのご来場を。

PS 「GOPAN」 DAY2: 昨日にひき続き、今日も「GOPAN」を焼きました。 今回はお米を市販のコシヒカリに変え、レシピに若干工夫を加えたところ、昨日よりずっとよく膨らんだパンが焼けました。 毎日少しずつ進化している気分です。 

 大学祭本番の展示では、一般の方に対する「GOPAN」の知名度の高さがよくわかりました。 皆さんテレビや新聞などで「GOPAN」をよく知っておられます。 発売されたらぜひ買いたいという方も多く、人気の高さをひしひしと感じました(教員の中にも、「GOPAN」を予約された方がおられるようです)。 

 購入理由は、「世界初だから」、「おコメからパンが焼けるのがおもしろい」といった興味の高さの他に、「上新粉を使うと小麦グルテンフリーのパンが焼けるので」という、小麦アレルギーの方からも関心が高いようでした。 特にお子様がアレルギーのお母様は、子供のためなら5万円という価格も気にならない様です。

 ブースには、一般の方の他に農水省や経済産業省の研究所の研究員の方など専門家もいらっしゃり、そこに一般の方が加わってディスカッションするという風景がおもしろかったです。 今年は異常気象の影響で米粒の中に気泡が入って白くなる「白濁米」が多く、この「白濁米」は通常のお米に比べてもろいので、「GOPAN」のような粉砕器?で砕くのに適しています。 ひょっとして今年は米粉利用にとって当たり年かも知れません。

 ということで、こちらもいろいろと勉強になった「GOPAN」展示でした。


 
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by seimei-eiyou | 2010-10-23 17:20 | 行事 | Comments(0)