新入生合宿オリエンテーション 下見2

昨日に引き続き、平成23年度の新入生合宿オリエンテーション下見会の様子をお伝えします。

前回は宿泊施設である「ホテルいんのしま」のご紹介でしたが、今回は同じく尾道市因島の大浜(島の北部、ホテルいんのしまのある土生町は島の南部)にある『福山大学内海生物資源研究所』の紹介です。 今回の新入生合宿オリエンテーションでは、こちらの施設も見学します。 

因島は以前、因島市という独立した市でしたが、平成の大合併により尾道市に併合され、尾道市因島となりました。 一島一市という日本で唯一の、キャラの立った市でしたので、尾道市になってしまい個人的には残念です。 「因島は、尾道とはちゃうやろ!」というのが、偽らざる心境です。

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それはさておき。 福山大学内海生物資源研究所を含む福山大学因島キャンパスは、因島大橋を四国に向けて南下すると、左下手の砂浜にひときわ目だって見える白亜の建物です。 海洋生物科学科にいるスペイン人研究者は、「まるでカサブランカだね!」との弁。 casaは「家」、blancaは「白い」なので、文字通り白い家です。 ちなみに500円で買った白い傘は、傘ブランカ? 近くでは上の写真のように見えます。

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入り口は海とは反対側にあります。 写真は管理室、研究室、炊事場・食堂、宿泊施設などがある「福山大学内海生物資源研究所」本館玄関です(研究室は右手)。 福山大学15号館とよく似たデザインの時計台があります。 出色なのは、50人ほどが泊まれる宿泊施設を備えていることです。 宿泊費も1泊500円ほどで格安です。 ただ、一般の方は利用できないと思います。 福山大限定!  

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こちらは本館横にあるマリンバイオセンターの玄関入り口です。 マリンバイオセンターの水族館は一般公開されており、誰でも無料で見ることができますので因島の人気スポットです(入り口に義援金箱がありますので、ご協力の程よろしくお願いします)。 

無料の水族館だと馬鹿にしてはいけません。 因島在住の先生のご尽力により、見所満載。 静かに海の生き物の生態を見るにはうってつけの施設です。 誠にあっぱれ! 瀬戸内の隠れ家的な魅力のある水族館で、あまり多くの方におすすめしたくはないのですが、おすすめです。  

最後に、大水槽の様子をYouTubeにアップしておきました。 悠然と泳ぐ魚を見ていると、いやなことも吹き飛ぶ!




管理栄養士の先生は、職業柄水槽が生け簀に見えるみたいで、あの鯛は身が引き締まっているから刺身にいいとか、あれは煮付けにいいとかおっしゃいますね。 もっと詳しくご覧になりたい方は、下のYouTube まで。


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by seimei-eiyou | 2011-03-29 13:13 | 行事 | Comments(0)