新入生合宿オリエンテーション#2 「マリンバイオセンター」

新入生合宿オリエンテーションのPart2 「マリンバイオセンター」編です。

大学出発後、バスはしまなみ海道を通り、因島にある福山大学生命工学部附属内海生物資源研究所(マリンバイオセンター)に向かいました。

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まず海洋生物科学科の阪本憲司先生による魚のお話です。 阪本先生は、まだ若いのにその話芸は名人の域に達していると思いました。 まるで落語家の高座を聴いているようで、ほのかに香るペーソスは生来の(持って生まれた)物だと思います。 お聞きでない方は、ぜひ一度お聞きになることをおすすめします。 金の取れる話し口です。

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次は水族館(マリンバイオセンター)の見学です。 写真は、生け簀!、ではなくブルーに光る大水槽を眺める新入生です。 美しい海の生き物に心癒されるのか、それともどれを食ってやろうかと算段しているのか、神のみぞ知る。


新入生の見学風景を貼っておきます。 水族館の様子がよくわかると思います。 これでただとは驚きです。 


マリンバイオセンターにはタッチングプールもあり、この動画は海鼠(ナマコ)で遊ぶ学生です。 ナマコは最初柔らかく、触っていると硬くなり、更に触り続けるとまた柔らかくなってドロドロになる変な生き物です。 ご来場の節は、ぜひその感触をお確かめください。


因島はタコも有名です。 因島のタコはみんなが知っています。 タコは誠に面白い動きをして、時々みんなに迷惑をかけるそうです。

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見学後、マリンバイオセンター外の堤防に出てみました。 

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因島大橋のシルエットが、正面左に見えます。 

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堤防に登って撮ると、こんな感じです。 

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最後の写真です。 学生さんが記念撮影しています。 完璧な春の1日に穏やかな瀬戸内海を眺めていると、大学での雑用を一瞬だけ忘れられます。

 つづく

第3回は、「ホテルいんのしま」の予定
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by seimei-eiyou | 2011-04-07 12:30 | 行事 | Comments(0)