編入学試験と就職懇談会

昨日で1年生の学生実験が終わり、平成23年の学生実験は全て終了しました。 あとは、来週授業を2日残すのみです。

さて、冷え込みましたね。 昨夜大学を出るときは、車の温度計は今年初めて0℃を下回っていました。 明けて本日は、朝から生命栄養科学科『平成24年度 3年次編入学試験』があり、午後からは3年次生保護者向けの就職懇談会でした。 

個人的には、福山大学の使命は立派な社会人を育て、世に送り出すことだと思っています。 立派な社会人とは社会の役に立ち、社会を支える人。 もっとはっきり書くと、きちんと稼げる人のことだと思います。 つまり大学は、入学生をちゃんと稼げる人にして卒業させるのが役割だと思います。 この意味で、就職支援は学生さん個人にとっても、社会にとっても大切です。

c0166720_15561182.jpg


PS 下の記事で、”幸福とは生存の不安の対極にあるもの”って書きました。 幸福とは、物やお金のように、目に見えたり数えられたりするものだけで決まるのではなく、かなりの部分メンタリティーだと思います。 

先日の臨地実習報告会を聞いていて、病院が患者様のQOLを高めるために食事の満足度向上に取り組んでいる姿をたくさん見ました。 食事がおいしいと幸福度、QOLが上がり、病気の回復にも良い効果があるというものです。 逆に、自分が幸福だと感じていれば、食事もおいしいし、病気の回復も早いとも言えそうです。 こちらもメンタリティーの問題です。

日経ビジネスに、『うどんのおいしい病院 食事にこだわり患者満足度アップ~医療法人北斗会さわ病院』という記事が面白かったです(登録しないと読めないかも)。


 
[PR]
Commented by 福山大学経済学部OB at 2011-12-18 21:42 x
これから就職活動を控えている3年生の皆さんの健闘を祈っています。


幸福は、メンタル面が大きな比重を占めていると思います。仕事でも学生生活でも、今いる場所が1番なんだと思えるように頑張っていけば、自ずと道は開けるものですよ。
by seimei-eiyou | 2011-12-17 16:00 | 行事 | Comments(1)