大福茶

新年おめでとうございます。

今年の冬は本当に寒い。
地球温暖化といわれるのに、近年ますます冬の寒さが身にしみるようになりました。 これってやはり、年のせい。  

さて、そんな寒い季節にはお茶が一番です。 京都では、新年若水でたてた煎茶に、梅や昆布を入れて飲む『大福茶』、『大服茶』というものがあります。 学生時代、宇治で大きな茶舗の茶倉庫に間借りしていたことを思い出しました。

我が家ではそこまではこらず、寺町二条上ル(京都、中京)にある『一保堂』さんの『大福茶』をたしなんでいます。 ちなみにこのお茶、「だいふくちゃ」ではなく「おおぶくちゃ」と読みます。 番茶にもち米玄米を混ぜたお茶です。

もともとは王が服するお茶ということで「王服茶」。 それが「大福茶」に転じたそうで、お正月に飲むと福が来たるのだそうです。 福が来ればいいなと、あまり高望みせずにお茶をいただく毎日です。

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PS 昨年はマンナンヒカリを使ったおむすびと、檸檬と白餡のパイという2つの福山大学コラボ商品が世に出ました。 これって、福山大学にとって画期的な出来事、画期的な1年だったのではないかと思います。 さて、2013年には何が出るか。 今のところ計画はありません。 

もしかして、「大福茶」ならぬ「福大茶」などいかがでしょう? 
お正月に飲むと福が来たるかも。
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Commented by kooiwoon at 2013-01-04 17:59 x
福山大学コラボ商品といえば、13年くらい前に福山大学に通っていた頃、福山大学が開発した日本酒を一時期多分スーパー等で発売していたのを思い出しました。
一体どのような味だったのか、今になっても気になります。
Commented by seimei-eiyou at 2013-01-04 20:58
日本酒ですか。
うーん、それは・・・
今となっては苦い思い出です。
by seimei-eiyou | 2013-01-04 16:14 | 食と健康 | Comments(2)