渕上教授、日本調理科学会 功労賞 ・ 桒田助手、同学会奨励賞を受賞

 8月29~30日、広島県で開催されました、日本調理科学会 平成26年度大会で、渕上教授が功労賞を、桒田助手が奨励賞を受賞しました。
 功労賞は、永年にわたり調理科学の発展、普及、教育に貢献した会員に授与される賞、奨励賞は、優れた研究業績を挙げ、将来一層の発展が期待できる40歳以下の会員に授与される賞です。

 渕上教授は、日本調理科学会の発足当初より会員となり、主として、野菜・果実などの加熱・冷凍・高圧・乾燥などの調理操作による物性・微細構造の変化とペクチン質の関係に関する研究に取り組んでいます。
 また、学会理事、副会長、学会誌編集委員、副編集委員長、および平成18年度大会実行委員長、特別研究「行事食」の責任者としても尽力し、学会に貢献したことが高く評価されました。

 また、桒田助手の奨励賞の受賞テーマは「柑橘類の調理加工特性に関する研究」です。高圧処理法で色、香りの良いマーマレードを作製できることを明らかにし、その成果を学会や論文で発表を行ったことが評価されました。
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by seimei-eiyou | 2014-09-03 17:31 | その他 | Comments(0)