カテゴリ:どんぶり選手権( 31 )

どんぶり選手権、惜しくも入賞を逃した作品をご紹介致します。
結果発表でもお知らせしましたように、非常に接戦でしたので入賞できなかったことが不思議なくらいおいしそうな作品です。

おなかが空いているときに見るとご飯が恋しくなること間違いなし!
それでは、PR発表順にご紹介していきます。

賀茂高等学校 木原優月さんの作品です。
どんぶり名「しらたきでヘルシー‼シャキっとレンコン肉みそ丼」
副菜名「粕汁」
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調理中に炒めていたれんこんたちは味噌で調味されたようです。
白滝も使うことで低エネルギーかつボリュームアップ!
レモンを載せることでおしゃれに、またあっさりと仕上げています。
粕汁は野菜をタップリ使い、冷房で冷えた体にちょうどいいです。

清水ヶ丘高等学校 池田 綾野さんの作品です。
どんぶり名「夏バテ防止対策丼」
副菜名「栄養タップリトロロ」
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鳥の唐揚げがタレに絡めてどんぶりに載っています。
なぜ「夏バテ防止対策」なのかは黒酢あんにしていること。
リンゴ酢も入っていて味にこだわりがあります。
実はごはんにゴマを絡めている点もポイントだそうです。

井原高等学校 松本 幸さんの作品です。
どんぶり名「エビと枝豆の中華あんかけ丼」
副菜名「かきたま汁」
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すりつぶしたエビにみじん切りにした枝豆を混ぜて団子にし、さらにそれを揚げる!
団子は調味されており、ひとつにとてもアイデアと時間がかかっています。
どんぶりにかけたあんはやさしい味に仕上げていました。
玉ねぎで食感の違いも楽しめます。

世羅高等学校 盛谷 菜々花さんの作品です。
どんぶり名「夏野菜たっぷり!3色丼」
副菜名「カラフルサラダ」
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新しい発想の三色丼です。
炒めたトマトはコンソメ味、ゴーヤーはカレー、パプリカは中にツナが入り、チーズを載せています。
まさに3つの味が楽しめる新しい三色丼!
サラダもとてもカラフルで見た目にも楽しい作品です。

安芸南高等学校 森田晴香さんの作品です。
どんぶり名「もち麦のヘルシーだけどガッツリ丼」
副菜名「安芸津産赤丸じゃがいものヴィシソワーズ」
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まず目を惹くのは中央にどん!と構えるハンバーグ。
どんぶり名のもち麦は、実はごはんではなくハンバーグに混ぜ込まれています。
地元産のもち麦は色、食感ともに挽肉に似ているところからこのアイデアが出てきたのだとか。
副菜のヴィシソワーズもじゃがいものコクを楽しむための工夫だそうです。

総社高等学校 在間 小夏さんの作品です。
どんぶり名「ふわとろ卵のオムミート丼」
副菜名「コンソメスープ」
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パスタの具がどんぶりに活かせないか、という考えから思いついたどんぶりだそうです。
ケチャップライスに、半熟に仕上げた卵を乗せ、さらに手作りミートソースが乗ります。
卵の黄色、ミートソースの赤、グリンピースの緑で彩りを添えます。
ミートソースの隠し味はみじん切りにしたセロリです。

総社高等学校 北村 彩さんの作品です。
どんぶり名「ヘルシーハンバーグ丼」
副菜名「オレンジのババロア」
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おからを混ぜたハンバーグです。
ハンバーグの周りに置かれた飾り切りされたにんじんが花を咲かせています。
ハンバーグのタレはぽん酢ですが、ジュレとして盛り付けられており、さらに梅干しでサッパリとした味付けにしています。
最後にオレンジのババロアでサッパリと口の中まで整えることができます。

倉敷鷲羽高等学校 金山 奉弥さんの作品です。
どんぶり名「とろーり和風丼」
副菜名「ホワイト吸い物」
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甘辛く作った具材に混ざるのはなんとタコです!
挽肉の合間に顔をのぞかせています。
肉味噌と思って食べるとびっくりすること間違いなしの意外性のあるどんぶりです。
だいこんおろしで整えた台座に黄身がしっかりとその存在を主張しています。

倉敷鷲羽高等学校 本庄 瑠衣さんの作品です。
どんぶり名「鰆のさっぱり甘酢あんかけ丼」
副菜名「卵スープ」
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魚を使用した数少ない作品の内の1つです。
カリっと仕上がった鰆に野菜を絡めた甘酢を乗せています。
綺麗に揚がっているので、鰆の食感は写真だけでも想像できるのではないでしょうか。
食欲のない夏でも箸を進めることが出来、さらに野菜もとれるどんぶりです。

沼田高等学校 妹尾菜摘さんの作品です。
どんぶり名「夏バテ予防!!冷しゃぶ丼」
副菜名「レモンヨーグルト」
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冷しゃぶに添えるのはなんと納豆!
意外性のある組み合わせです。
ぽん酢ダレをかけて、仕上げにはかつお節に梅肉を和えたものを載せます。
暑い日にもさっぱりと、栄養たっぷりにいただけるどんぶりを考えてきてくれました。


こだわりがあり、どんぶり、副菜に使用する器だけでなく箸やスプーン、さらにはお盆までこだわって持ってこられる参加者がいらっしゃいました。
毎年、どんどん進化していく工夫に高校生のパワーを感じ驚かされています。
大学生も負けてはいられないですね!

以上、10作品を紹介致しました!
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by seimei-eiyou | 2015-08-21 14:33 | どんぶり選手権 | Comments(0)

どんぶり選手権、いよいよ結果発表です!
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今回は最優秀賞1名、優秀賞2名、審査員特別賞2名が選出されます。
複数名該当者がいるところはエントリー番号順(PR発表順)にご紹介してきます。

さてまずは、審査員特別賞です。

1人目は
総合技術高等学校 水野幸希さんです。
どんぶり名「豚とんアボガ丼」
副菜名「きらきらオクラみそスープ」
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豚肉とアボカドの組み合わせがばっちり!
アスパラとプチトマトの配置にもこだわっていました。
写真には写っていませんが、副菜のスープの器には「Merci」の文字もありました。
ランチョンマットから器から全て計算されたデザインです。

2人目は
おかやま山陽高等学校 東友美さんです。
どんぶり名「鯛のバジルソース丼」
副菜名「おかひじきの和え物」
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鯛とバジルソースの相性に驚きました。
黄色と赤のプチトマトを交互に並べて、オクラで緑も配置。
色も鮮やかです。
おかひじきは初めて頂きましたがこりこりとした食感が楽しかったです。

お二人には保温弁当箱が送られました。

続きまして優秀賞です。
1人目は
安芸高等学校 河野瑛子さんです。
どんぶり名「夏野菜たっぷり! 瀬戸内海鮮丼~みぞれあんかけ~」
副菜名「枝豆しんじょうのお吸い物」
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綺麗に揚がった天ぷらを盛り、さらにみぞれあんを分けておくことで食べるときまでさくさくした食感を残しておけます。
みぞれあんにはレモンが入っており、よりさっぱりと夏らしいものになっていました。
天ぷらに合わせて、しんじょうのお吸い物でバランスをとっていました。

2人目は
比治山女子高等学校 河野晴香さんです。
どんぶり名「夏野菜カレー」
副菜名「七夕ゼリー」
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夏野菜をたっぷりと、使ったカレーです。
カレーは野菜のバランスをとるためか下に敷かれています。
オクラをタテに切って盛り付けるアイデアに拍手!

お二人にはハンドブレンダーが送られました。

さあ、最優秀賞の発表です!
最優秀賞は、
広島県立大門高等学校 山手仁さんです!
どんぶり名「7種のスパイスケバブ丼」
副菜名「サラダ・ガレット」
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唯一の男性が最優秀賞をさらっていきました!
どんぶり名の通り、7種類もスパイスを使っていました。
調理中から食欲をそそる香りがしていました。
ややピリ辛なところがご飯に合う!

副菜のガレットはそば粉ではなく春雨の皮を使ったそうです。
どんぶり、副菜両方に対する工夫が決め手でした。

賞品としてホームベーカリーが送られました。
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大きさが大きさなので重たそうですが、嬉しい重みになったのではないでしょうか。

そして今回、食堂メニュー化に選ばれたのは最優秀賞の作品です!
食堂メニュー化の時期が分かりましたら、またブログでお伝え致します。

本当に甲乙付けがたく接戦でした。
審査が紛糾して非常に時間がかかっていたようです。
「本当は全員に最優秀賞を差し上げたい気持ちです」とは木村審査委員長の講評です。

最後に恒例集合写真をとりました。
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スタッフ全員も入ってぱちり。
皆さんお疲れ様でした!

今回惜しくも入選できなかったみなさんもとても素敵な作品でした!
審査が紛糾するほど素敵な作品は、その5に掲載致します!
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by seimei-eiyou | 2015-08-21 12:33 | どんぶり選手権 | Comments(0)

スクリーンに料理を映し出し、1~2分程度のPRをしていただきました。
緊張しながらも、料理に込める想いを説明します。
写真を発表順に載せていきます。
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中には画用紙で説明用の資料を作ってきた高校生も!
ご家族の健康に対する気持ちや地域食材の使用など、さまざまな気持ちを込めてPRして頂きました。

調理、PRタイムが終わればついに試食です。
今年はビュッフェ形式にして、全ての料理を取りやすいようにしました。
高校生たちもほっと一息付けた様子。
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同時並行で、別室では審査が行われていました。
黙々と召し上がる審査員の皆様。
遠目に見ているだけでも緊張してきます。
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さあ、結果はどうなったのか!?
(その4に続く)
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by seimei-eiyou | 2015-08-21 10:11 | どんぶり選手権 | Comments(0)

調理時間は30分。
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当日に行う調理工程は皆さんばらばらです。
大学で揚げ物をする方、温めるだけになるよう準備してきた方など、料理へのこだわりがいっぱいです。
その場で調理すればできたてが提供できますし、事前に調理してくれば材料にしっかり味が染みこんでくれます。

調理中は声がほとんどしません。
響くのは材料を切る音、焼く音、揚げる音。
30分間に、これまでの成果が詰め込まれています。

どのようなものができあがるのでしょうか?
順番に調理の様子を見ていきましょう!

賀茂高等学校 3年生 木原優月さんです。
切った具材を炒めています。
具材の中にはレンコンとしらたきが入っているようです。
どんぶりに乗せる料理としてどのように変化するのでしょうか。
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総合技術高等学校 3年生 水野幸希さんです。
手元が隠れているので見えにくいですが、アボカドの種を取っています。
種は固いので注意が必要ですが、危なげない手つきはさすが!
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清水ヶ丘高等学校 3年生 池田 綾野さんです。
手慣れた様子で揚げ物をされています。
揚げられたものはタレに絡めて炒めて…できあがりはあとのお楽しみです。
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おかやま山陽高等学校 3年生 東 友美さんです。
2色のプチトマトを使うようです。
ただ半分に切るだけではない様子にもこだわりがありそうです。
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井原高等学校 2年生 松本 幸さんです。
溶いているものは何でしょうか。
タレになるのか、具の一部なのか。
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大門高等学校 2年生 山手 仁さんです。
男性唯一の二次審査出場者です。
様々な香辛料の香りがしました。
香りだけでも食欲がそそられます。
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安芸高等学校 3年生 河野瑛子さんです。
いろんな食材を一つ一つ丁寧に揚げていきます。
揚げる温度もばっちりのようで、きれいな衣になっていました。
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世羅高等学校 2年生 盛谷 菜々花さんです。
炒めているのはプチトマト。
サラダの定番のプチトマトはどのように変身するのでしょうか。
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安芸南高等学校 2年生 森田晴香さんです。
緑のピーマンと赤いパプリカで彩り豊かに。
パプリカは歯ごたえが変わりにくいのでそちらも活かすようです。
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総社高等学校 3年生 在間 小夏さんです。
写真からも伝わる卵のふんわり具合。
卵に乗せられたものはなんでしょう。
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総社高等学校 3年生 北村 彩さんです。
盛りつけも終盤の様子。
彩りもバランスを考えて配置されています。
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倉敷鷲羽高等学校3年生 金山 奉弥さんです。
真剣なまなざしで炒めるものは?
彼女の後ろには持参のどんぶり茶碗と汁椀も見えます。
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倉敷鷲羽高等学校 3年生 本庄 瑠衣さんです。
揚げ物の準備でしょうか。
かりっとした食感が予想されます。
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比治山女子高等学校 3年生 河野 晴香さんです。
限られた時間を有効活用するための秘密兵器登場!?
野菜の栄養も逃がさない意気込みを感じます。
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沼田高等学校 3年生 妹尾菜摘さんです。
余裕を持って盛り付けられるよう事前準備を万端にしてきたそうです。
丁寧に盛り付けていきます。
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次々に料理が完成していき、制限時間の30分を前に全ての料理が出揃いました!

いざ試食…の、前に、PRタイムです。
(その3へ続く)
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by seimei-eiyou | 2015-08-20 22:05 | どんぶり選手権 | Comments(0)

遅くなりましたが、先日6日に開催致しました第5回どんぶり選手権 二次審査の様子についてお知らせ致します。
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写真が多いので、複数回に分けて掲載致します。
ささっと結果をご覧になりたい方は学長室ブログをご覧下さい。

7月中に行いました書類審査を経て、15名の高校生が当学科の調理室にてその技を競いました。
今年度は自宅で事前調理をした上で、30分で仕上げ・盛りつけをしていただく形になりました。

調理工程のどの部分を当日に行うのか、会場到着後、担当の大学生と話をしていただきました。
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例年通り、高校生一人に対して一人ずつ大学生がつきました。
少しでも緊張をほぐしてもらおうと雑談を挟みながらの準備です。
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準備が終わったらいよいよ開会式です!
学科長 菊田教授から高校生の皆さんに激励の言葉がありました。
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調理開始前には石井准教授から調理上の注意もありました。
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30分間の調理開始です!
(その2に続く)
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by seimei-eiyou | 2015-08-12 12:23 | どんぶり選手権 | Comments(0)

夏が来ました。
どんぶりの季節です。

今年ついに第5回目を迎えます、夏に恒例となった高校生アイデアどんぶり選手権。
その一次審査を本日行いました!
どのくらい届いたかと言えば、画像で示すとこのくらいです。
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数で示しますと過去最高 186件の応募がありました!
ありがとうございます!!

ここでどんぶり選手権について軽くおさらいを。
押さえていただきたい基本的なことは
1.地場の食材を使用すること
2.1時間で調理できること
3.1人分500円以内であること
4.二次審査に参加できること(とっても重要です!)
です。(詳しくはこちら

様々などんぶりレシピが届いたので、とても楽しく審査をさせていただきました。
非常に悩みましたが、じっくりと吟味した末に二次審査出場者16名を選びました!
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もちろん、ご本人たちにお知らせするまでは秘密です。
一次審査の結果に関しては、10日までにご連絡致します。

7/19の体験入学会から今年度応募のあったどんぶりレシピを展示予定です。
明日(7/4)の見学会のみ、昨年度入選作品を展示致します。
いろんなレシピを見て、どうぞお腹を空かせてください。
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by seimei-eiyou | 2015-07-03 17:22 | どんぶり選手権 | Comments(0)

現在、第4回 高校生アイデアどんぶり選手権で「最優秀賞」を取ったどんぶり(総社高校、石井さんの作品)が、今年も第一食堂のご協力のもと、メニュー化されて限定登場中です!

というわけで、生命栄養科学科の教員と学生でどんぶりを試食しに行ってきました。
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実物をディスプレイしてくださっています。

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それでは、いただきます。

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どんぶり選手権のレシピをほぼそのまま再現されているようで、見た目も高校生の作品そのものでした。鶏天がボリューム満点に盛り付けられていて、美味しそうですね!
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梅のさっぱり感とオクラの食感が鶏天とよく合って、とてもおいしくいただきました。写真では隠れてしまいましたが、副菜の和風サラダ(もやしとキュウリの塩昆布和え)もおいしかったです。

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このどんぶりが登場するのは、24日(金)までです!
今日、あるいは明日のお昼ごはんにいかがでしょうか??



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by seimei-eiyou | 2014-10-23 09:30 | どんぶり選手権 | Comments(0)

先日の第4回 高校生アイデアどんぶり選手権で「最優秀賞」を取ったどんぶり(総社高校、石井さんの作品です)が、今年も第一食堂のご協力のもと、メニュー化され限定登場することになりました!!!

鶏肉の天ぷら(鶏天)に梅とオクラがトッピングされた、ボリューム満点かつヘルシーなどんぶりです。
鶏天と梅とオクラ、きっと相性ばっちりですよね♪
写真では分かりづらいですが、ごはんは雑穀米です。
審査員や試食したスタッフ学生にも、おいしい!!と評判だった作品です。
いつもはマイ弁当ご持参の方も、ヘルシーどんぶりのお味が気になった方は、ぜひこの機会に食堂へ行って味見されてみてください。
本学科教員・学生も、「どんぶり学食ツアー」を行う予定にしています。
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4日間限定メニューです!お見逃しなく!!
1日50食限定です!

日時 10月21日(火)~24日(金)

メニュー オクラと鶏天のヘルシー丼、和風サラダ、味噌汁

値段 470円

場所 福山大学 第一食堂(1号館1F)提供時間11時~14時30分
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by seimei-eiyou | 2014-10-16 08:00 | どんぶり選手権 | Comments(0)

 今年で4回目を迎えました高校生アイデアどんぶり選手権についてご報告します。

 今年も料理自慢の高校生が、アイデアに富んだどんぶりレシピを多数応募してくれました。その総数は、なんと156件!!その中から一次審査を勝ち抜いた8名が8月7日(木)に生命栄養科学科の調理室に集結しました。台風の影響で開催前日は警報も出ている状況でやきもきしていましたが、当日は快晴に恵まれ、無事選手権を開催することができました。
開会式では、審査員の先生方を前に皆さん緊張の面持ちで臨んでいました。

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 「実技開始~!!」の掛け声で始まった調理時間は1時間です。料理の味だけでなく、調理の手際や衛生管理なども審査の対象となります。審査員が各テーブルを審査しながら回るという、いつもとは違う状況での調理に、高校生の皆さんも始めは少し緊張していましたが、慣れてくると手際よく進めていました。では、二次審査に進んだ8名の皆さんとアイデア料理をご紹介しましょう。
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 エントリーNo.1 は、広島県立安芸高等学校の宗畑さんです。宗畑さんのアイデアどんぶりは、「とんちりカラフル丼 ~麹風味~」、副菜は「ばれいしょのきんぴら」です。写真は、豚肉の調理を始めるところですね。はたしてどんなカラフル丼ができるのでしょうか。楽しみです。



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 エントリーNo.2は、広島県立大門高等学校の久戸瀬さんです。久戸瀬さんのどんぶりは、「ピリ辛スタミナ丼」、副菜は「和風ガスパチョ」です。今回の二次審査に唯一勝ち上がった男性です。料理男子は、素敵ですね。



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 エントリーNo.3は、広島県立安芸南高等学校の山本さんです。山本さんのアイデアどんぶりは、「さっぱりジュレ丼」、副菜は「まるごと梅ゼリー」です。写真は、山本さんがナスを切っているところです。夏野菜の代表ともいえるナス、どんなどんぶりになるのでしょう。期待が膨らみます。


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 エントリーNo.4は、広島県立安古市高等学校の橋野さんです。橋野さんのどんぶりは、「さっぱりゴロシャキ ライスサラダ」、副菜は「キラキラグレープフルーツゼリー」です。材料に使用した青じそ、ちしゃ、枝豆、きゅうり、スナップエンドウ、ミントは、橋野さんの御祖父様が畑で作られた野菜だそうです。新鮮野菜たっぷりのどんぶりは、どんな味に仕上がるのでしょうか。楽しみです。


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 エントリーNo.5は、広島県立広島観音高等学校の佐竹さんです。佐竹さんのアイデアどんぶりは、「コイワシのトマト中華風あんかけ」、副菜は「レモン杏仁」です。写真は、レモン杏仁用のレモンを切っているところですね。広島は、レモンの産地ですから、きっとさっぱりと美味しいデザートが出来あがることでしょう!コイワシのどんぶりも興味津々です。


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 エントリーNo.6は、岡山県立総社高等学校の石井さんです。石井さんのどんぶりは、「ヘルシーささみのネバネバ丼」、副菜は「もやしときゅうりの塩昆布あえ」です。石井さんは、健康のことを考えて丼のごはんに雑穀米を使うそうです。写真のささみフライ、美味しそうに揚がっています。


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 エントリーNo.7は、岡山県立倉敷鷲羽高等学校の大西さんです。大西さんのアイデアどんぶりは、「たこ飯天丼」、副菜は「しじみの赤だし汁」です。写真は、大西さんが黄ニラを調理しているところです。岡山では、全国の約7割の黄ニラが生産されているそうです。この黄ニラは、いったいどう調理されるのでしょう。楽しみです。


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 エントリーNo.8は、岡山県立井原高等学校の坂本さんです。坂本さんのどんぶりは、「夏野菜とゴボウのピリ辛丼」、副菜は「かきたま汁」です。ごぼうの栽培が盛んな井原市に住む坂本さんならではのアイデア丼ですね。写真は、坂本さんが玉ねぎのみじん切りをしているところです。上手に刻んでいますね。


 調理時間終了~!!あっという間に60分が経過しました。
 皆さんのアイデア料理が完成しました。早速、ご紹介しますね。
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 エントリーNo.1、宗畑さんの「とんちりカラフル丼 ~麹風味~」と「ばれいしょのきんぴら」です。ネーミングの通りとってもカラフルなどんぶりになりました。自作の「お品書き」もいい味を出していますね。


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 エントリーNo.2、久戸瀬さんの「ピリ辛スタミナ丼」と「和風ガスパチョ」です。豪快にのったオクラとピリ辛の豚肉が食欲をそそります!!オクラの切り方や糸唐辛子の盛り方がプロっぽいですね~。


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 エントリーNo.3、山本さんの「さっぱりジュレ丼」と「まるごと梅ゼリー」です。コンソメジュレを掛けて食べる丼、涼しそうで夏にはピッタリですね。アボカドやナスやトマト、それにハンバーグが載ってボリューム満点でありながら野菜たっぷりなのでヘルシーですね。地元の梅ワインを使用されたというゼリーも、おいしそうです。


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 エントリーNo.4、橋野さんの「さっぱりゴロシャキ ライスサラダ」と「キラキラグレープフルーツゼリー」です。野菜たっぷりでとてもヘルシーですし、食感が楽しそうです。丼とサラダが合体したような斬新さがありますね。グレープフルーツゼリーの色合いもとてもきれいです。



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 エントリーNo.5、佐竹さんの「コイワシのトマト中華風あんかけ」と「レモン杏仁」です。ごはんに大根菜、ごま油、白ゴマが混ぜてあるので、写真を見ているだけで良い香りが漂ってきそうです。コイワシは、前日のお天気の影響で購入が危ぶまれたそうですが、無事手に入って丼を作ることができたとのことです。良かったですね!!


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 エントリーNo.6は、石井さんの「ヘルシーささみのネバネバ丼」と「もやしときゅうりの塩昆布あえ」です。どんぶりの上にのっているのは梅干しです。ささみフライと梅干しの組み合わせ、合わないはずはありませんよね。審査員にも美味しかったと評判でした。


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 エントリーNo.7、大西さんの「たこ飯天丼」、副菜は「しじみの赤だし汁」です。たこ飯の上に豪快にのった天ぷらは、穴子、黄ニラ、星に型抜きしたニンジンです。これぞ、ザ・贅沢丼!! 黄ニラは、のりで巻いて、ホウキのような形で揚げていました。職人のような技に審査員も大注目していました。ちなみに、試食した大学生スタッフの間で人気No. 1の一品でした。


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 エントリーNo.8、坂本さんの「夏野菜とゴボウのピリ辛丼」と「かきたま汁」です。豚ひき肉とゴボウ、玉ねぎのピリ辛炒めの上にミニトマトとオクラのトッピングが色鮮やかです。とても可愛らしい仕上がりになりました。がっつり食べられるのですが、オクラやゴボウやトマトといった野菜もたっぷりでヘルシーです!


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 いよいよ審査です。審査員の先生方も真剣です。さて、どのような結果になるのでしょうか。


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どの作品もすばらしい出来栄えで、写真撮影にも熱がこもります!!!

審査結果の前に、休憩時間中のことを少しご報告します。
審査にはやや時間を要するので、その間にちゃっかり学内を見学していただきました(ミニミニオープンキャンパス!?)。この写真は、大学院生が給食実習室を案内しているところです。
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食育クラフトやブログコーナーを開設して、体験もしていただきました。
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156件のどんぶり応募作品もご覧いただきました。お友達の作品や、他高校の力作に、みなさんじっくり見入っていました。記念撮影をされている方もいらっしゃいましたよ。嬉しいですね~。
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さて、そうこうしているうちに、いよいよ審査結果がでました。厳正な審査の結果、最優秀賞に輝きましたのは、岡山県立総社高等学校の石井さんです!!石井さんには、賞状と記念品としてタブレットPCが贈呈されました。
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 続いて優秀賞は、広島県立大門高等学校の久戸瀬さんです!久戸瀬さんには、賞状と記念品としてどんぶり椀2客組セットが贈呈されました。
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さらに、審査員特別賞は、広島県立安芸南高等学校の山本さんです!山本さんには、賞状と記念品として保温ジャーランチセットが贈られました。
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 審査員の先生方によると、今回はどの作品もレベルが高く、接戦だったとのこと。各賞を受賞された皆さんは、本当におめでとうございます。残念ながら3位までに入ることができなかった皆さんは、是非とも来年、リベンジしてください。アイデアあふれるどんぶりを期待していますよ。
 それはそうと、ここまでブログを読んで下さった皆さまも美味しそうなどんぶり写真を見ているだけでは満足できませんよね。ということで、第一食堂で今回の最優秀賞作品「ヘルシーささみのネバネバ丼」をメニュー化してくださることになりました!!販売期間は未定ですが、またブログで御報告しますので、是非一度ご賞味ください。
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by seimei-eiyou | 2014-08-11 14:35 | どんぶり選手権 | Comments(0)

以前ご紹介していた高校生アイデアどんぶり選手権入賞作品を、学科の教員と学生とで第一食堂へ食べに行ってきました。

食堂入り口にはこのようにディスプレイされていました。
メニューはこちらです。 
 ・アスパラ肉包み揚げ えのきソース丼
 ・大根とベーコンの塩麹コンソメスープ
 (岡山龍谷高校 河村 碧衣さんの入賞作品です。)
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実際のどんぶりはこちらです。
かなりボリュームがあります。男子学生の多い福山大学ならではでしょうか。
しかし、一緒に行った男子学生の2名は大盛りをオーダーしていました。さすが大学の学食ですね。これから行かれる方でご興味のある方は、大盛りにも挑戦してみてはいかがでしょうか!?
カレー風味のカツにえのきソースがかかって満足感が得られるお味で、塩麹の効いたコンソメスープもおいしかったです。
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ツアーメンバーです。
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明日25日まで第一食堂で提供されます。
ぜひご賞味ください!
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by seimei-eiyou | 2013-10-24 13:09 | どんぶり選手権 | Comments(0)