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Nたま@第43回三蔵祭

今回は、Nたま学生メンバーの4年次生が学祭当日の活動の様子をレポートします!


10月28日(土)、29日(日)は三蔵祭でした!
今年度のNたまの模擬店は、「焼き芋」と「豚汁」を出店しました。
焼き芋で使用したさつまいもは、東村町の誠会の方から提供していただいた「紅はるか」!
文化祭前日にみんなで一つ一つ手洗いしました。

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今年は二日間とも台風の影響であいにくの雨でしたが、
肌寒かったのであたたかい焼き芋と豚汁を買ってくださる方が多くいらっしゃり、無事完売することが出来ました!

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さつまいもを提供してくださった東村町の誠会の皆様をはじめ関係者の皆様、生命栄養科学科の有志の学生、先生方、
そして購入してくださいました皆様ありがとうございました!!


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来年も楽しみにしていてください☆

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by seimei-eiyou | 2017-11-07 11:59 | 行事 | Comments(0)

前回に引き続き、三蔵祭の様子をご紹介します。
今回は、模擬店やその他の催し物などの様子をお送りします。

生命栄養科学科から学生有志で、今年は2団体の模擬店が出展されています。
1つは男子学生中心の『はしまき同好会』です。

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昨年も出店しているこのグループは、今年はより皆さんへたくさん提供するために、当学科が所有しているスチームコンベクションオーブンを活用して野菜の下処理をしたりして作業効率を上げる工夫をしていました。

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その他にも味のバリエーションを増やし、ノーマルのはしまきの他、炙りチーズや明太子といったものを提供しており、大変好評だったようです。


もう一店は、『地域交流活動プロジェクトチーム Nたま』より、焼き芋と豚汁の提供をしていました。

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今年度も、地元東村町の誠会の方からさつまいもの紅はるかを提供していただきました。

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専用の焼き芋機『石焼ドラゴン』で、薪で加熱しながらさらに絶妙な水分調整をして丹念に焼き上げた焼き芋は、それだけで完成されたおいしさでした。
また、豚汁は生命栄養科学科らしく1杯当たりの栄養価を掲示していたり、世界一辛いと言われたブートジョロキアをお好みでトッピングできるといった遊び心にもあふれておりました。
両日ともとても肌寒い日でしたので、あったかい焼き芋や豚汁を食べて体の中からあったまることができたのではないでしょうか?


学祭だけでなく、大学会館では三蔵音楽祭も同時に開催されておりました。

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管弦楽団、ライトミュージッククラブ、吹奏楽部の合同の演奏会です。
当学科にも管弦楽団の部長や部員、吹奏楽部にも部員が所属しています。

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曲目は、馴染み深いクラシック音楽や、ゲームミュージック、映画のテーマ曲などだれでも楽しめるラインナップでした。



最後は学祭を満喫している学生のスナップショットをお届けします。

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卒業生も遊びに来ていたり、模擬店の出店者として活躍していました。

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お足元の悪い中、当学科へ来てくださり誠にありがとうございました。
催し物や学祭の運営に協力していただいたスタッフの皆さん、お疲れ様でした!





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by seimei-eiyou | 2017-11-02 10:00 | 行事 | Comments(0)

今年度は、台風の影響で両日とも雨が降る肌寒い中、一般公開の部が開催されました。
今回は、学科の催し物の様子をご紹介します。

1日目、2日目の両日とも、毎年恒例のアイスの無料配布や研究室展示などを行いました。

今年のアイスはバニラアイスで、ご希望の方にはあんずジャムソースを添えて提供しています。

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なぜ『あんず』なのかは過去の記事でも取り上げたように、福山の田尻町ではあんず栽培が行われており、名産物であるあんずを食べより福山らしさを感じてもらうことを意図しております。

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バニラアイスの濃厚さの中に、あんずジャムソースの甘酸っぱさがアクセントになっていました。

また、夏休みから教養ゼミとして1年次生は、あんずについていろいろと調べており、その集大成をポスターとして今回掲示しました。

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栄養クイズでは、様々な食や栄養に関する分野から10問ずつ出題しております。

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たくさんの方が参加してくださり、皆さん真剣に考えておりました。


バルーンアートは、色とりどりの風船があり、来場した小さい子供たちにもとても人気なコーナーです。

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ヘリウムガスで浮かぶ風船にイラストを描いたり、ペンシルバルーンで動物などを作りこれを浮かぶ風船に付けたりいろいろ工夫しています。


研究室展示では、骨密度測定、チョコブラウニーの試食、スポーツ飲料の展示やカープクイズ、高圧力で作成したジャムの試食、凍結含浸法による筑前煮の試食、地元東村町産の紅はるかの焼き芋の試食、米粉で作ったクッキーの試食を午前と午後に担当研究室を分けて実施しました。

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骨密度測定、チョコブラウニーの試食

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スポーツ飲料の展示やカープクイズ、高圧力で作成したジャムの試食

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凍結含浸法による筑前煮の試食、地元東村町産の紅はるかの焼き芋の試食

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米粉で作ったクッキーの試食

どのコーナーも、それぞれ特色のあるもので参加者は興味深そうに説明を聞いたり、試食体験をしておりました。


次回は、模擬店やその他の催し物などのご紹介をします。




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by seimei-eiyou | 2017-11-01 16:34 | 行事 | Comments(0)

10月27日(金)から29日(日)に、三蔵祭が開催されました。
今回は1年次生の教養ゼミで福山の名産品『あんず』を取り上げて、加工・試食体験したことから、27日の学内限定前夜祭の様子をご紹介します。


10月25日(水)に、1年次生は教養ゼミの中であんずを加工してジャムを作成し、試食体験をしました。
このあんずは、6月9日に4年次生が福山大学の薬草園で採取し、冷凍保存していたものを使用しました。

下の写真は、実際の調理風景です。
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まずは、あんずの実に熱湯をかけ殺菌したものを鍋でつぶしながら煮込みます。
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これを一度ざるで裏ごしします。
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そして裏ごした果肉のピューレを鍋に戻し、砂糖と合わせて煮詰めて行きました。
出来上がったジャムは、アイスとクラッカーに添えて試食しました。
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学生の感想では、『福山に住んでいるけど、あんずが名産品とは知らなかった』『あんず自体はスモモみたい、初めて見た』『甘酸っぱさがバニラアイスとの相性がバツグンでした』『ジャムにするのはとても簡単だったけど、煮詰め具合が難しかった』『福山の名産品にもっと興味が持てた』などといったものが聞こえてきました。

試食だけでなく、あんずについて食料経済学的・材料学的に学生自身が調べてポスターにまとめたりしたことで、より地元福山の文化や食品を知る、いい機会になったようです。


10月27日(金)の前夜祭では、餅つき大会をしました。
各学科より学生が参加し、石うすと杵を使って、自分たちの力でもちをついています。
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今回使用したもち米は、東村町の方と学生団体の「稲作研究同好会」が田植え、収穫したもち米を使用しております。
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つき上がったもちは、取り出して1つずつ丸めて行きます。
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きれいなもちにするコツは、下にもちの端を押し込みながら表面をなだらかにすることだそうです。
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こちらが出来上がったもちです。
つきたてのものは、その場にいる人みんなで試食し、つきたてのおいしさを味わいました。


次回は、三蔵祭一般公開の部、1日目をお伝えします。




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by seimei-eiyou | 2017-10-31 15:18 | 行事 | Comments(0)

今年度も三蔵祭が開催される時期がいよいよやってきました。
三蔵祭は10月28日(土)と10月29日(日)に開催されます。

三蔵祭の様子は随時学科ブログでご紹介します。
第1回目の今回は、1年次生の三蔵祭準備の様子をご紹介します。

生命栄養科学科では、毎年アイスの無料提供や各研究室の展示、栄養クイズなどを企画しております。
1年次生には当日の催し物もスタッフとして活躍しますが、そのときに使用する掲示物などを教養ゼミの時間に作成していただいております。
今年は『よりアカデミックに』を目標に、夏休みから栄養クイズを考えたり、調べ物学習をしたりしてきました。

それぞれ担当ごとに分かれて、作業をしています。
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こちらは栄養クイズ作成班。

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こちらは福山名産のある果物を、調べてまとめているポスター班。


当日も、学科一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!

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by seimei-eiyou | 2017-10-14 10:41 | 行事 | Comments(0)

H29 第2回見学会

9月16日(土)に、第2回見学会が行われました。
台風も接近している中、何とかそれほど悪天候にならないうちに開催することできよかったです。
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始めに、大学会館で全体説明があり、その後学科別のメニューに分かれます。

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久保田准教授の進行で、まずはこのような天気の中でも参加してくださったことにお礼を述べました。

最初は、学科創設時、学科主任でもあった山本教授よりご挨拶がありました。
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今までは、病気の人を治すためなどの『栄養』でしたが、平均寿命も延びたこれからは、病気にならないように予防したり、より健康になるための『栄養』が求められています。
そのような状況に伴って、管理栄養士の活躍の場も病院だけでなく、ドラッグストアなどでの健康指導など様々な分野で活躍の場が増え、ニーズが高まっています。
この学科は、そのような時代のニーズに合わせ、様々な大学から高名な先生を集めて設立した広島県東部で唯一の管理栄養士養成施設になります、と学科創設の変遷から就職状況等も交えたご挨拶でした。

次に、高橋准教授よりスライドを使った学科紹介がありました。
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管理栄養士国家試験受験資格を得るには、4年生の管理栄養士養成施設を卒業することが最短ルートであることや、カリキュラムマップに沿って、授業、実習、実験があり、さらにコミュニケーション能力を高めるために1年を通して様々な行事に参加しています。
さらに、管理栄養士がどのような仕事なのか、具体的に例を挙げて病院以外にも、行政、学校、福祉施設、食品会社、ドラッグストア、スポーツ選手のサポートなどがあることをご紹介されました。

次に、本学科の学生より学生生活の発表がありました。
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実験実習の様子から、学科内イベント、通学にかかる時間など多岐にわたり、学生目線での大学生活をご紹介しました。

前半は、座ったまま学科の紹介を受けましたが、後半はいよいよメインの実際に実習でも使われている機材や部屋での体験コーナーです。
28号館の大量調理の実習で使用する給食室を案内したり、
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栄養教育実習室という、グループワークに適した移動式の机のある部屋を見学したり、
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臨床栄養学実習室に展示してある、模型や病態に合わせて使用する食品の紹介をしたり、
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調理室で、実際に実習で作った料理の紹介やそのとき使用する様々な形の和洋中の食器の紹介をしました。
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機材を使った体験では、体組成という自分の身体の構成成分(筋肉量、脂肪量、筋肉の分布、体型の判定など)を測定してみたり、
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骨密度測定では、くるぶしの骨密度を測り、骨量を測定したりしました。
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また、SATシステムという食品サンプルを使った、ある1食の栄養バランスや組み合わせの良さを簡単に知り、評価することができるものも体験しました。
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最後に、これらの体験したものが実際の実験実習などで使用されていることをカリキュラムマップに沿って説明し、本日のまとめとしました。
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参加してくださった高校生の方、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
これにて夏のオープンキャンパスは終了しますが、10月28日(土)、29日(日)には三蔵祭があります。
そこでは、学科の紹介に加え、各研究室の展示や無料の試食コーナーなどを企画しておりますのでぜひ足を運んでみてください!



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by seimei-eiyou | 2017-09-19 10:59 | 行事 | Comments(0)

今年度も、4年次生の管理栄養士国家試験対策の一環で、福山大学因島キャンパスにて『代謝をUP!! 燃える夏合宿@因島』と題して、勉強合宿を行いました。
そのときの様子を、参加した学生にリポートしてもらいました。



8月31日、9月1日に因島にて勉強合宿を行いました。
天候も一時期雨の予報もあり心配しましたが、当日は快晴となり絶好の合宿日和となりました。
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今回の合宿では、3代栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)の代謝経路の範囲を重点的に勉強しました。

さっそく授業スタート!!
ではなく、現在の実力を把握するためにテストを行いました。
初めから高得点だった人もいればそうでない人も・・・
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テスト終了後、菊田先生による授業が行われました。
テストの内容を解説して頂いたり、事前課題を活用しわかりやすく授業をしてくださいました。

昼食後、前半を菊田先生、後半を村上先生と大学院生の先輩に授業をして頂きました。
3大栄養素の代謝経路を図式で再度詳しく確認し、わかりやすく勉強することができました。
先輩には練習問題を作って頂いたり、国家試験のための勉強法などを教えて頂きました。
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授業が終わった後は、皆が待ち望んでいたBBQ!!!
先生方と生徒全員でコップを持って、「かんぱーい」でBBQスタート!
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皆勉強をしてお腹が空いていたのか、お肉があっという間になくなってしまいました。
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お腹いっぱいになった後は、夏といえばやっぱり花火!!!
夏の思い出をたくさん作りました。
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夜は勉強やBBQで疲れてすぐに眠った人、夜遅くまで喋りあっていた人など様々…
あっという間でしたたが、とても内容の濃い1日目が終了しました。


2日目。早朝6時半に目覚め、まだ眠たい人も多い中ラジオ体操で目をぱっちりと!
朝食を食べて2日目もはりきって授業開始!
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西山先生が作成してくださった復習プリントを解き、1日目の内容をもう一度再度確認し、頭に叩き込みました。
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休憩後、神波先生お手製のビンゴカードで昨年の国家試験の問題を使ってビンゴをしました。
もちろん普通のビンゴではなく、問題を解いてマスを全部埋めるまで終われないエンドレスビンゴでした!
すぐに終わった人もいれば、神波先生のチェックを何度も何度も受けてやっと終わった人も様々。
ビンゴを完成した人から順に豪華なお菓子の景品をそれぞれ渡されました!!

昼食後は、隣接する水族館の見学をさせて頂きました。
ナマコやヒトデを触ったり、大きな水槽の魚に餌やりなど、普段では体験できないようなことをすることができました。
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再び確認テストを行って2日間の合宿終了!
合宿に参加した人全員が一回目のテストの点数を上回りました。
なかには満点の人も!?

最後に記念写真をパシャリ。とても充実した2日間となりました。
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2枚目はちょっと気を緩めて
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この2日間、わざわざお越しくださった村上先生、神波先生、先輩、食事面でサポートしてくれた2年生の皆さん、そして菊田先生、西山先生に感謝いたします。
本当にありがとうございました。


~おまけ~
休憩時間の一部始終
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╲皆がんばれー!!/
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カニからの応援( ´∀` )


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by seimei-eiyou | 2017-09-14 17:32 | 行事 | Comments(0)

 8月25日(金)に福山市内の高齢者施設「特別養護老人ホーム五本松の家」で、1年生2名が食育活動に参加しました。生命栄養科の学生の他に税務会計学科の3年生2名、福山市立大学の4年生1名も一緒に1日楽しく過ごしました。小学生は1~6年生まで15名でとっても元気な子供達でした。
 直ぐ打ち解けて、鬼ごっこから始まり、トランプでも遊びました。これは、大学から持参した栄養教材の三色分類が勉強できるペーパークラフトです。できた後は遊ぶこともできますよ。
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昼ごはん この日のメニューはビビンバ、フレンチサラダ、かき玉汁、バナナでした。ビビンバは自分で盛付けて緑の野菜や肉などを施設の管理栄養士さんから説明を聞きながら食べました。美味しかったです。

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 栄養1年生が手作りの食育媒体で、栄養クイズを子供たちに出しています。大学生と違って(笑)、とっても反応が良く、賑やかにできました。

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 大田記念病院の地域支援課の方が、菓子作りを企画され、福山では有名な「虎屋」の職人さんを招いて和菓子作りを教えてもらいました。

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子供たちは丸めるのが上手いと褒めてもらっていましたね。
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きれいでしょ!! 銘は「花火舟」

(報告 I.K)
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by seimei-eiyou | 2017-09-12 21:15 | 行事 | Comments(0)

8月20日(日)に第2回目の体験入学会が行われました。
まだまだ暑さが厳しい中、たくさんの高校生、保護者の方々に参加していただきました。

まず、大学会館にて受付・全体説明がありました。
学生会館では入試や学生生活、学科相談などのブースが催されていました。

その後、生命栄養科学科のある18号館に移動しました。
菊田学科長のご挨拶から始まり、
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柴田助教から学科の紹介、
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生命栄養科の学生から学生生活の紹介が行われました。
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授業や実験・実習の話、生命栄養科学科の行事、バイト・サークルとの両立の話など…
とても興味深い話が聞けたのではないでしょうか?


次の施設見学では、調理室・臨床栄養学実習室と給食室の見学をしていただきました。
生命栄養科で履修する講義・実習ついて大学生が分かりやすく説明してもらいました。
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午前の部は終了し、学生会館に移動して昼食を食べました。
昼食時間にはキャンパスツアーやサークル紹介、学生会館でガールズトークが催されていました。


午後はいよいよ調理科学実験「アイスクリームを作ろう!」です。
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本日は固めと柔らかめの2種類のアイスクリームを作っていただきました。
ここでも、実験の説明は学生がしてくれます。
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まず材料を容器に入れ、
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氷と塩を混ぜておきます。
氷に塩を入れると温度がぐっと下がります。

この時なぜ急激に冷やされるのかというと、氷は水になるときに周囲から熱を奪いながら溶け、また塩が水に溶けるときにも周囲から熱を奪っています。
この「周りの熱を奪う」現象により温度が下がり、さらに周りにできた塩水は水とは違い0℃以下でも凍らないため、塩と氷がある限り-18℃以下まで下げることができます。


よく冷えた氷に容器を入れ、振ります!
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学生にも頑張ってもらいました!


10~20分程度、一生懸命振り続けると……
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大成功!
短時間で2種類のアイスクリームができました!


アイスクリーム作りの原理を山本教授より分かりやすく説明していただいた後、
完成したアイスクリームを試食しました。
2種類のアイスのお味・食感はいかがだったでしょうか?


また、水が凍っていく様子を動画をまじえて観察してもらいました。
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以上で、第2回体験入学会は終了です。
暑い中ご参加いただきありがとうございました。
次回は、9月16日(土)に見学会があります。
ご参加お待ちしております!


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by seimei-eiyou | 2017-08-20 16:51 | 行事 | Comments(0)

前の記事では、「ひみこのはがいいぜ」の秘密を探ろう!をご紹介しましたが、今回はもう一つ生命栄養科学科が担当した C.「シュークリームがふくらむ!」 の実験について、当日の様子をご紹介します。
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お菓子やパンなど、様々なところで小麦粉は利用されています。
小麦粉には種類がいくつかあり、それぞれの特徴を生かして粉を使い分け、料理に利用しております。
さて、この小麦粉の種類はどのように分けられているのでしょうか?

…答えは、小麦粉に含まれているたんぱく質『グルテン』の量です。
この実験では、この『グルテン』について、粉の種類による量の違いや、その特徴を見たり、食べてみたりして感覚的に体験してみました。

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強力粉、薄力粉にそれぞれ水を加えこねてゆきます。
こねるほど、グルテンはしっかりと形成され、ひっぱってみるとその伸び方に違いがでました。
さらにそれぞれの小麦粘土を水で洗うと、粒子が細かく水に溶けるでんぷんだけが取り除かれ、ブヨブヨ、ねちゃねちゃとしたガムのようなグルテンのみが取り出せました。


次に、グルテンが含まれないコーンスターチ(でんぷん)と、グルテンが含まれる小麦粉を使ってシュー生地を作ってみました。
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生地にはベーキングパウダーなどの膨張剤は入れず、粉とバター、卵、水だけで作っているのに、どうやって膨らむのでしょうか?

下の写真は、左がコーンスターチ、右が小麦粉を使って作成したシュー生地です。
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外側の見た目も、内側の断面の様子も全く違っていますね。

シュー生地は、加熱された水蒸気によって膨らみます。加熱によって体積が大きくなった水蒸気を小麦粉に含まれるグルテンが受け止め、ちょうどよくふくらんだころ、生地に混ぜた卵が焼けて固まるので、ふくらんだそのままの形を保ちます。

一方、コーンスターチでは水蒸気を受け止めるグルテンがないために膨らまず、そのまま焼けて固まります。
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最後は、手作りカスタードを入れて、それぞれのシューの食感なども確認しながら美味しく頂きました。


暑い中参加してくださった皆さん、サポートしてくださった学生の皆さんお疲れ様でした!
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by seimei-eiyou | 2017-07-25 12:01 | 行事 | Comments(0)