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むらさきトマト

c0166720_21325413.jpgイギリスのノーリッジにあるジョン・イネス・センターの研究者らが、紫色のトマトの開発に成功しました(Nature Biotechnology Vol. 26, no. 11, 2008)。 

この紫色は植物フラボノイドの代表格であるアントシアニン類の色で、ミニトマトでキンギョソウ(英語ではsnapdragonと言います)由来の2種類の転写調節因子(遺伝子)を果実特異的に過剰発現させると、トマトは果皮と果肉にアントシアニンをたっぷり蓄えて紫色になりました。 見事に紫色をしたトマトの写真は、ジョン・イネス・センターのホームページをご覧下さい。 

c0166720_2133257.jpgご承知のようにアントシアニンは強い抗酸化能を持ちヒトのさまざまな疾病を防ぐ働きをしますが、より多くのアントシアニンを摂ると疾病防御効果が増すと考えられています。 しかしアントシアニンを多く含む食材としてはブラックベリー、ラズベリー、クランベリー、ブルーベリーなど比較的高価な○○ベリーが多く、その消費量も僅かです。 

研究では腫瘍を作りやすい系統のマウスに、この紫トマトの粉末を総重量の10%だけ加えた食餌を与えたところ、寿命が平均30%も延びたそうです。 またこの紫色の形質は実用品種化で維持されていて、トマトの生長や収量に悪い影響はないそうです。

この紫トマトは遺伝子組み換え作物ですので、ヒトが普通に食べるにはまだまだ障壁があるでしょう。 それまでは、ナスの皮、赤じそ、赤タマネギ、黒豆、小豆、むらさきいもなど、アントシアニンを多く含む食材を食べてしのぐのがよさそうです。 成年の方は、赤ワインもいいですよ。   by iwa

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by seimei-eiyou | 2008-11-28 21:36 | その他 | Comments(0)

チーズケーキ

c0166720_1153334.jpg松江出身のTakくんが、お土産に「KAnoZA IZUMO 八雲たつ出雲:焼き菓子座」のチーズケーキ「フロマージュフォンデュ」を買ってきました。 ホームページによると、「上質のクリームチーズ、たっぷりのバニラビーンズと濃厚な有精卵で作ったカスタードクリームなどを合わせ、表面をこんがり焼き上げたベークドタイプのチーズケーキ…」だそうです。

チーズケーキは、ケーキとは思えない曲げわっぱのようなケースに入っています。 中身はすぐに無くなってしまい、写真を撮る余裕がありませんでした。 ケーキ本体はKAnoZAのホームページか実物(お店は松江と米子)をご覧下さい。

「ベイクドというよりまさにレアな口溶け。しっとり滑らかで軽~い舌触りは、クリームに合わせたメレンゲのなせる技。…」といううたい文句に違わず、外側のサクッとした香ばしいタルト生地の中に、舌触りのなめらかなレアチーズケーキを湛えています。 地元の素材にこだわったというだけあって、濃厚な味わいでした。 

最近、地方発で大都市部に進出するスイーツ、グルメが増えています。 これは「ネット販売、宅配便でお取り寄せ」という販路が拡大してきたのと、都市部のデパートなどが地方に埋もれた有名店、名品を掘り起こそうと積極的に活動しているからだと思います。 居ながらにして各地の美味しいものを食べられるのは幸せですが、メタボと家計が気になります。  by Lab

追伸 学科ニュースを一つ。 昨日は、4年生の卒業論文研究室を選ぶための研究室紹介が行われました。 6つの研究室が、それぞれ30分ずつ研究室紹介のプレゼンテーションを行いました。 今年うちの研究室は3時間の最後の30分だったので、学生のみなさんはかなりお疲れで、いわゆる“できあがった”状態でした。 疲れた時には、甘いもの。 そう、スイーツの時間ですよ…

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by seimei-eiyou | 2008-11-27 11:55 | その他 | Comments(0)

就職体験発表会

昨日3年生を対象に、学科就職体験発表会が開かれました。

c0166720_13455665.jpgこの催しでは、卒業生3名と今年就職活動を行った在校生3名(4年生2名、大学院生1名)を招き、就職活動の実際や社会のしくみ、社会人について等のお話しをして頂きました。 本学科では就職先に食品会社が多いことを踏まえ、今回の6名中5名が食品会社、あとの1名は公務員(県職員)でした。

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皆さんからは、自らの就職活動体験をもとにこれから就職活動する後輩への配慮に満ちた暖かいアドバイスを頂きました。 会社に入ってバリバリ働き、充実した生活を送っている人、会社に入ってみると入社前に思い描いていたイメージと違った人、公務員試験のしくみと筆記・面接試験対策について具体的に説明した人、モティベーションをあげる方法についての紹介、就活を始めて、スタートが遅いことに気づき焦った人など色々で面白かったです。

c0166720_13512772.jpg講演会のあとは臨床栄養実習室に移動して懇談会(というか、個別面談みたいになっていた)です。 お菓子を食べながら個人的な質問や、世間話に花が咲きました。 

今年は世界的な不況で、昨年までとうってかわり就職戦線が引き締まることが予想されます。 だからといって悲観したり、就職目標を下げたり、弱気になる必要はありません。 超売り手市場と言われる時でも、就職が決まらない人は決まりませんし、不況時でも必要な人材は採用されます。 景気には波があって循環するわけですし、今後日本の高齢化社会は確実に進み、若くて優秀な人材が不足するのも確実です。 若いみなさんは成熟社会である日本の希望です。 どうか頑張って下さい。 by 学科

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by seimei-eiyou | 2008-11-26 13:54 | 行事 | Comments(0)

かずさ3号

c0166720_18394820.jpg先にご紹介した酵素関連の学会と同じ日に、同じくかずさアークで開かれていた「第2回 ちばバイオ交流フォーラム 日本人の健康と新しい食品科学」についてご紹介しましょう。 会場は同じかずさアークですが、酵素の学会はかずさアカデミアホールという催し物会場で開かれたのに対して、こちらは回廊でつながっているオークラアカデミアパークホテル 平安の間というところが会場です。 こちらはホテルの宴会場ですので、ややサービスがいいかもしれません。

千葉県は首都東京に隣接し、園芸の盛んな県であることをふまえ、本会のメインは食と野菜に関する先端的な食品科学研究です。 まずかずさDNA研究所の飯島陽子さんが「野菜成分の網羅的精密質量分析から見えてくるもの」という題で、精密質量分析法を用いた野菜成分のアノテーションについて講演されました。 次に京都大学の河田輝雄教授が「野菜成分が生体におよぼす影響」という題で、続いて同じく京都大学の松村康生教授が「食品の成分動態と品質」という題で講演されました。 

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さらにかずさDNA研究所の小原収氏による「ヒト免疫ゲノミクスから見えてくる食育」と続き、最後は東京大学の阿部啓子教授による「ニュートリゲノミクスと機能性食品科学」という講演で締め括りました。

以上の話を聞いての感想です。 最初の飯島さんのご研究は、例えばトマトに含まれる数千におよぶ成分を質量分析計を使って網羅的に分析するメタボロミクス研究ですし、小原部長の免疫ゲノミクス、阿部先生のニュートリゲノミクスも同様に、現代の食品科学はハイスループットな解析で得られる大量のデータの中から有益な情報を掘り出さないといけなくて(データマイニング)、インフォマティクスというコンピュータを用いた数学的な解析が不可欠な時代になったんだなと強く思いました。 食品科学がますます高度化して、栄養指導のような現場とのギャップが広がるばかりです。 この溝をどうやって埋め、最新の食品科学研究の成果を実際に生かしていくかが課題です。   by iwa
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by seimei-eiyou | 2008-11-24 19:05 | その他 | Comments(0)

笠岡高等学校 大学見学会

今朝は、岡山県立笠岡高等学校の生物選択の生徒さん(1年生)25名と引率の先生1名が生命工学部の見学に来られました(午後は薬学部の見学)。 その様子を写真で紹介しましょう。

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左は里内生命工学部長(兼生命栄養科学科主任)の挨拶です。 ご自身の高校時代の体験をまじえ、生物のおもしろさを話されました。 右は調理実習室での説明風景です。 時間がないので調理はしませんでしたが、食事指導に料理のスキルは欠かせないという説明を石井准教授より受けました。

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左は臨床栄養実習室の説明です。 体組成計、ポリグラフなど色々な計測機器について説明を受けました。 右はドレッドミルに乗ってウォーキングする生徒さんです。 あめ玉一個分のカロリーを消費するだけでも、結構な運動量です。

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午前中の最後に、海洋生物科学科で海の生物の水槽を見ました。 説明しているのは菊田教授です。 菊田教授は医学博士で、獣医師でもあります。 魚も専門家? 皆さん興味津々です。

c0166720_13594035.jpg見学後は、昼食を取るために大学会館に向かいました。 写真は大学会館前です。 背景の紅葉がきれいです。 今回の訪問が、生徒さんの将来にとって何かの役にたてば幸いです。   by iwa
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by seimei-eiyou | 2008-11-21 14:05 | 行事 | Comments(0)

かずさ2号

かずさの続きです。 学会が開かれたかずさアカデミアパークについてご紹介しましょう。

かずさアカデミアパークは千葉県により昭和59年6月に基本構想が策定された先端技術の研究開発拠点で、木更津の市街地から車で20分ほどの上総丘陵にあります。 中核的施設である「かずさDNA研究所」をはじめ、NITEバイオ本部などが進出しています。 学会が開かれたのはこの中のかずさアークで、リゾートホテルとコンベンションセンターが合体しています(残念ならが、宿泊は木更津市内のビジネスホテル)。

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下半分がかずさDAN研究所、上半分がかずさアークで、中央最上部はオークラアカデミアパークホテルです。 写真左下に見えるかずさDNA研究所の庭に描かれた曲がった道はDNAのらせんを表しており、2本のらせん間にかかる水素結合も道になっています。

c0166720_20155930.jpg学会は2日間にわたって開催され、約140名の参加者がありました。 1日目は基調講演とポスターセッション、2日目はシンポジウムと奨励賞授賞式および受賞講演でした。 今回は短いプレゼンテーションとポスター発表で、幸いなことに多くの方々に来て頂きました。 もっとも話の内容は研究よりもそれ以外のことが多く、どうなんだろうと思いながらも色々な方とお話ができてよかったです。

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かずさアカデミアパークはどこの事務所の設計かわかりませんが、水とガラスをモチーフに非常に贅沢に作られた現代的な建物です(おそらく外国のどこかの施設をモデルにしていると思います)。 エントランスロビーの大きな階段で記念撮影をしました。 この施設はテレビのロケなどがよく行われるそうで、この日もテレビ局のカメラ打ち合わせが行われていました(先日は大塚寧々が来たらしい)。

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最終日の最後に行われた奨励賞授賞式です。 受賞されたのは大阪大学の松浦友亮准教授で、本学生命工学部の松浦史登教授のご子息です(左から2人目が松浦准教授、その右が会長である東京大学の長棟教授)。  次は、同じかずさアークで開催された別の学会について紹介しましょう。 by iwa
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by seimei-eiyou | 2008-11-20 20:40 | その他 | Comments(0)

びんご産業市場での出展

先日のことになりますが、福山市のビッグローズで14~16日の3日間行われた「びんご産業市場」に、生命栄養科学科でも出展しました。


内容は、「メタボチェック&食育SATシステムを使ったクイズ&ヘルシーおやつの試食」でした。

カロリー当てクイズでは、手作りお菓子のプレゼントもあるとういうことで
たくさんの方がチャレンジしてくれました。
特に、主婦の方がめっぽう強く、さすが!という印象でした。
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2日目の土曜日には、以前ドクターキャンパで学科の紹介をしていただいたテレビ局の取材もありました。
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キャベツの千切り対決をした女子アナさんがこられ、アドリブ満載でクイズやメタボチェックをしていかれました。

ちなみに試食は、卵白だけで作ったシフォンケーキ&パウンドケーキでした。
卵白だけで作ったということで、コレステロールとカロリーが控えめになっています。
とてもおいしいと評判でした。



by ur
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by seimei-eiyou | 2008-11-19 14:04 | 行事 | Comments(0)

備北

c0166720_2002817.jpgかずさシリーズは1回パスして、今日高校訪問で回った広島県東部の山間部をご紹介しましょう。 

高校訪問とは、大学の事務系職員や教員が各地の高校を訪問して、福山大学の現状と各種取り組みなどを高校の進路指導の先生に直接伝えるというものです。 ケースバイケースですが、1日に5から10校訪問します。 このような取り組みは、現場の高校の先生と直接交流できるので学生募集や在校生の教育にメリットがあるという意見がある一方、高校の先生は次から次へと訪問者があるので業務が妨げられ、かえってデメリットが大きいという意見もあります。 しかし物事にはすべてメリットとデメリットがあり、要はやりようだと思います。 実際に回ってみて、有意義な訪問が出来ることもあるし、うまく出来ないこともあります。 こちらに伝えることがあり、先方の先生がその内容に興味があれば話はうまく流れます。  

c0166720_2062768.jpg詳細については企業秘密もありますので、ここでは書かないことにします。 それはともかく、知らない場所をまわっていると、普段目にしないことを目にすることができますし、普段目にしていても気づかないことに気づきます。 これも個人的なことになりますので、差し障りのないことを2,3紹介しましょう。 

さて、今回は何と言っても寒かったですね。 昨日までと異なり、今日は全国的に寒気が流れ込んで、日本列島は冷え込みました。 中国山地は、低いとはいえ福山大学のある瀬戸内海沿岸とはかなり標高差があり、日本海でたっぷり水蒸気を吸いこんだ湿った空気が山間部を越える時に雲になり、雨や雪を降らせます。 福山から山間部に分け入るとどんどん黒い雲が空にたれ込め、途中から小雨となりました。 道路脇の温度計を見ると、お昼時なのに温度は2℃。 車から降りると小雨と強風で、沿岸部とは大部気候が違います。


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写真は備後地方北部、島根県との県境に近い備後西城の町です。 この町は1年生のUさんのお父様の故郷だそうです。 この町のはずれの小高い丘の上に、西条紫水高校があります。 校名の由来は山紫水明から取ったとのこと。 確かに高台にある校舎に立つと、中国山地の山が間近に望めます。 また町のあちこちで水の流れる音が聞こえます。 豊かな山と水に恵まれた町です。 ただしこの日は天気が悪く、みぞれ交じりの小雨です(撮影時間は正午過ぎ)。

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明るい写真も見せましょう。 庄原から南下した所に、総領町があります(庄原市)。 そこの庁舎の正面に、なんとエド・はるみがいるではないですか。 大学のある東村はかかしの町で、変わった姿のかかしがいますが、これもかかし?

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最後は有名な上下町の上下教会です(現在は府中市)。 写真を撮った時は良かったのですが、すぐに一天俄にかき曇り、大きな牡丹雪が次から次へと落ちてきました。 今シーズン初めて目にした初雪です。 「明日はもっと降る」と、皆さん口を揃えておっしゃいました。

今日はここまで。   by iwa
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by seimei-eiyou | 2008-11-18 20:36 | その他 | Comments(0)

かずさ#1

下の記事で、「リサイクル、リユース、リデュースに積極的に取り組む」と指摘されたiwaでございます。 この3Rが地球にやさしいことは間違いありませんが、そう言われてもあまり嬉しい気分にはならないですね。 さて、みなさんが「びんご産業市場」にてご尽力されていたころ、私は千葉県の木更津近郊にあるかずさアカデミックパークで開かれた学会に参加するため、一路進路を東に取っておりました。 

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久しぶりに新幹線の車窓から富士山がくっきりと見えました。

東京駅からかずさまでは直通バスがあります。 八重洲口2番乗り場からバスに乗り、かずさへと向かいます。 当初、バスは東京湾をぐるっと回って千葉に入るのかと思いきや、アクアラインを通るんですねぇ、嬉しい誤算です。 お台場のフジテレビの横を抜け、羽田空港をやり過ごし、長い海底トンネルを抜けるとそこはもう木更津沖です。

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アクアラインを走るバスからの眺めです。 わかりにくいですが、海面には生け簀の杭が並んでいます。

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帰りのバスからみた海ほたるです。 東京湾の真ん中(やや端)に、巨大な海ほたるが構えています。

今日はここまで。 引き続き#2,#3でかずさの報告を行います。  by iwa
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by seimei-eiyou | 2008-11-17 21:43 | その他 | Comments(0)

調理学実習Ⅰ(7回目)

 本当はすでに11月末なのですが、日付をいじってこっそり更新します。。
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【献立】・巻きずし、吉野鶏とみつばのすまし汁、あじの姿焼、じょうよ饅頭

 11/17(月)は最後の和食調理でした。よりどりみどりの和食器とは当分お別れです。(しかし単価は数が少ない洋食器の方がべらぼうに高いです)
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 お米ともしばらくお別れです。
(写真は巻きすで巻き寿司中。具をもりもり並べるとうまくお米で巻けないので、具は平たくいかだ状に並べると、きれいに包めるそうです)
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 魚をさばくのとも暫く…と思いきや、来週からの洋食からも魚は健在です。
 (写真はうねりうちのため、魚串で貫通中)

 発注をしている身としては、しばらく醤油やみりんや味噌は使わないかな…と思いつつ、此処まで書いて、12月にはおせち料理の実習があることを思い出しました。
by kwd
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by seimei-eiyou | 2008-11-17 14:35 | Comments(0)


福山大学生命栄養科学科は、平成20年にスタートした全国で唯一の生命工学部に設置された管理栄養士養成施設です。 本ブログでは、生命と健康、そして栄養に関する話題を広く取り上げ、学科の今をお伝えします。


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