バス停

大晦日に相応しいかどうかわかりませんが、年末最後のキャンパスの話題は新しいバス停です。

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福山大学にはJR松永駅と大学を結ぶシャトルバス(無料)と、JR福山駅と大学を直通で結ぶバス(片道¥200)があり、その乗降場所が学内に2箇所あります。 そのうち、学内の中心部に近いロダン橋下のバス停が、写真にあるような屋根付きバス停に生まれ変わりました。 

これまではコンクリートの土台から柱が生えていて、その上に円形の板が載っている田舎のバス停風でしたので、通りかかった学生さんは「何、これー!」って驚いています。 雨の日にはロダン橋の下で雨宿りしていたのが、これからはバス停で待っていても傘をささずに済みます。

屋根以上に驚きなのは、バス停に広告が入っていることです。 それもなぜか赤いプジョー308。 同じようにプジョー308の広告が入った屋根付きバス停を福山市内で見かけたことがありますので、バス停は大学ではなくバス会社か提携している広告会社が建てたのかもしれません。 

それにしても売店の周辺以外に広告の類を一切見かけなかったキャンパスに、フランス車の広告とは斬新です(不況、守れ地球環境、CO2削減のこの時代になぜ?、という点はさておいて)。 夜になると、広告がライトに照らされて(まわりが暗いので)結構きれいです。 ちなみに、大学を貫いているバス道は大学のキャンパスではなく公道だと聞いたことがあります。

硬派、素っ気ない、宣伝下手がポリシーの福山大学にも、少しずつ変化の兆しが見えてきたのでしょうか。   by iw
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by seimei-eiyou | 2008-12-31 17:42 | その他 | Comments(0)

今年の一大事件

今年もついに年の瀬となりました。 年末の風物詩、京都・清水寺の揮毫(きごう)で今年を象徴する文字として選ばれたのは「変」。 私って「変?」、今年って「変?」 

思い返すまでもなく、今年世界は急激な乱高下を経験しまさに変革の年だったと思います。 石油価格然り、資源高騰然り、サブプライムローンの破綻、急激な円高、オバマ大統領の登場、メタボ健診の開始、食品偽装のほか、台風まで日本に寄りつきませんでした。 そこで今年学科におきた10大ニュースについてご紹介したいところですが・・・。

何と言っても今年学科におきた一大事件は生命栄養科学科の誕生です。 これに比べると他は付随的な事項といえます(このブログが始まったのも、生命栄養科学科の誕生がきっかけです)。

生命栄養科学科は応用生物科学科を母胎として生まれました(現在2年生以上は応用生物科学科生)。 この学科は食、健康、環境、植物などをライフサイエンスの視点で学び、社会に役立つ人材の育成と研究・開発を行うことを使命としていますが、このようなバックグラウンドを活かして社会で活躍できるポジションとして栄養士・管理栄養士資格があります。 そこで学科に管理栄養士養成施設としての機能を付加すべく学科改組に着手しました。

c0166720_19163177.jpg実際にやり始めてみると問題山積です。 これまで生命工学部の中に管理栄養士養成施設が設置認可された前例はなく、教員資格や施設の面でも大きな改革が必要でした。 そんな中で、まだ見もしない新学科に自分の将来を賭して入学を決めてくれた生徒さん(現1年生)には大変勇気づけられました。

c0166720_19262975.jpg来年は学科も2期生を迎えます。 ライフサイエンスという科学の目と知識を持った管理栄養士さんを養成すべく教員一同努力する所存ですので、どうぞよろしくご支援のほどお願い申し上げます。 (写真上は入学式での一コマ、写真右は基礎栄養学実習での一コマです)


年が明けた1月25日の日曜日には、市民フォーラム「食と健康のライフサイエンス 安全でおいしい食と健康を考える市民フォーラム」を開催しますので、ご興味の方はぜひ遊びに来て下さい。 by 学科
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by seimei-eiyou | 2008-12-26 19:45 | その他 | Comments(0)

最後の授業

クリスマス当日の今朝1時限、今年最後の大学院授業を行いました。 

c0166720_19163073.jpg現在冬休み中で、本来ならば授業は行わないのですが、Sさんのたっての希望でどうしてだか授業を行う羽目になりました。 恐らく自分の発表順を今年中に終わらせておきたいのだと思います。 熱心というか何というか・・・ 男子学生は予定があるのか欠席の方が多かったのに対して、女子学生さんは就活のMさんを除いてほぼ全員出席です。 

クリスマスの授業は(私の)モティベーションが上がりませんので、飲み物はこちらが用意してお菓子を持ち寄るポットラック形式の授業(?)にしました。 ちょうどK君の誕生日ということもあり、クリスマスパーティーからお誕生会を引いた感じ(?)です。 今から思えば、サンタのコスチュームをして授業するればよかったかも。

c0166720_19165352.jpg飲み物はコーヒー、紅茶、ココア、梅昆布茶、インスタントみそ汁を用意しました。 1番人気はみそ汁、2番はココア、3番は紅茶でしょうか。 コーヒーと梅昆布茶は人気薄です。 授業の内容は多次元NMRと全くTPOにあっておらず、ちょっと講義したあとフリートークタイムになりました。 普段の授業では言えないことが言え、聞けないことが聞けたので、見方によっては楽しい授業になりました。 途中から石井先生も参加され、最後にみんなで片づけをしておひらきになりました。 

また来年、楽しくためになる授業をしたいと思います。 by iw
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by seimei-eiyou | 2008-12-25 19:18 | その他 | Comments(0)

クリスマス

c0166720_21232953.jpgついに今年もクリスマスになりました。

欧米での12月は1ヶ月にわたるクリスマスシーズンです。 最近では日本の各地でもクリスマスのイルミネーション、飾り付けが施されとてもきれいなのですが、それは都会の話。 自然に恵まれた都会のややはずれ(?)にある福山大学では(特に学内の寮に住んでいる方は)、クリスマスのイルミネーションを見ることは希です。 そこで私たちの学科では毎年12月に入ると玄関ホールにクリスマスツリーを立てて楽しんでいます(私だけ?)。

c0166720_21252992.jpg学生さんの中にも飾り付けを楽しみにしている人がいて、毎年お手伝いしてくれます。 昨年までは150cmぐらいの小さなツリーだったのですが、今年は6フィート(180cm)のツリーを新調しました。 ただオーナメントまでお金が回らず、写真でご覧のようにやや地味目なツリーです。 それでも明かりを付けるとなかなかのもの。 夜遅くなった帰りなどは、ムードがあります。 来年はオーナメントを買い足して、学科の進行とともに少しずつ立派なツリーにしていきたいものです。  by iw

PS ちなみに我が家のツリーを紹介しましょう。 今年のカラーコーディネーションは赤とゴールドです。 高さは7フィート(210cm)。 このほかにもう1本ツリーがあり、飾り付けと、(特に)後かたづけが大変です。
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by seimei-eiyou | 2008-12-24 21:31 | その他 | Comments(0)

冬休み

c0166720_11552857.jpg平成20年の授業は12月20日(土)で終了し、昨日の日曜日から大学は冬季休業に入りました。 ご承知のように大学には始業式や終業式はなく、自分が取っている授業の最後の日が終業日になります。 そのあと学生さんは一目散に地元に帰る人、しばらく残る人、年末までバイトする人と色々です。

本学科は今年の4月1日に設置され、事故もなく無事年末を迎えることができました。 学科が正式認可されたのが新年度の僅か3日前の3月28日と綱渡り的だったことを考えると、感慨深いものがあります。 第1期生のクラスは、楽しく苦しい9ヶ月を経て今ではみんな仲良しになりました(細かくは色々あるかもしれません)。 

生命栄養科学科は管理栄養士養成施設ということもあり、授業はなかなかハードです。 実際レポートや試験が立て込んでくると、「1日2時間睡眠で乗り切った」と試験の余白に書く人もいます。 勉強も大切ですが、若いからといって無理して体をこわさないようにして下さい。

12月27日の仕事納めのあと、大学にはつかの間の静寂が訪れます。 by iw

c0166720_11554211.jpgPS 写真は、先日神戸で開催された生化学・分子生物学会の時に訪れたルミナリエの写真です。 ルミナリエは、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災の年に、復興神戸に明かりを灯そうという意図で1995年の12月に始まったものです。 思い返すと阪神淡路大震災の時には福山でもかなり揺れました。 あれからもう13年が経ち、いまでは地震の痕跡を感じないぐらい神戸は復興を遂げました。
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by seimei-eiyou | 2008-12-22 11:57 | おしらせ | Comments(0)

調理学実習Ⅰ(10回目)

今年最後の調理実習は来週に迫ったクリスマス料理です。
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【献立】
クラムチャウダー、ミモザサラダ、ローストチキン、ブッシュドノエル、クラレットパンチ

 チキンとノエルは班で1つを人数分に分配して食べました。
 この日の献立について少し…。

◆ローストチキンについて
c0166720_1242480.jpg 写真では美味しそうな焼き色がついていますが、最初届いた食材は首と内臓だけとった丸のままの状態でした。ちょっとぐろいです。
 欧米などでは、もう少し大ぶりな七面鳥だと、腹腔に野菜やごはんなどを詰めたりしますが、今回は2kg程度なので野菜を鶏の下に敷いてオーブンで焼きました。
 もっと小ぶりなら、オーブンでなく、フライパンでじわりと焼いて作る事もできます。

c0166720_12131188.jpg しかし2kgです。中々焼けない肉。ひたすらオーブンから取り出し、肉汁をかけ続けるしかできません。かけ続けること結局50分程度でようやく完成です。

 焼けたら今度は盛り付けです。
c0166720_1219406.jpg 下にパイユ(千切りじゃがいもを揚げたもの)を敷き、その上に足先にマンシェット(紙飾り)をつけた鶏を乗せ、周りはクレソンで彩りを添えます。

 時間がかかりましたが、手間をかけた分だけ美味しい料理に仕上がっていました。

◆ブッシュドノエルについて
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最近は、ケーキ屋さんのクリスマスケーキでほぼどの店でも見かけるケーキを今回は手作りしました。
 ブッシュは薪、ノエルがクリスマスの意味です。 何故このケーキの形状が薪状なのかは沢山由来があるそうですが、私は、貧乏な青年が恋人にクリスマスプレゼントを買うお金もなくて、その辺に(ではないかもしれませんが)転がっていた薪にリボンを巻いてプレゼントしたのが発祥、という説の印象が強いです。

c0166720_13381256.jpg ←切り分けの様子。真剣です。
 ケーキはどの班も丁寧に、デコレーションして美味しくできていました。

 今回はイチゴとトマトを菊田先生にいただきました。ありがとうございました。
 また、写真は忙しい会議の合間を縫って学生の様子を撮りに来て下さった岩本先生から多数提供して頂きました(まるで、会議をさぼって写真を撮ってたみたいに聞こえるじゃないですか! iwa)。 こちらもありがとうございます。

by kw
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by seimei-eiyou | 2008-12-20 12:49 | 実験・実習・授業 | Comments(0)

ND清心 SSH

c0166720_1553514.jpg本学生命工学部は、岡山県にあるノートルダム清心女子高校のスーパーサイエンスハイスクール事業の協力校になっており、生命工学部の各学科(生物工学科、海洋生物科学科と生命栄養科学科)には年1回授業と実験のために生徒さんが来られます。 12月は我が生命栄養科学科の順番で、昨12月17日の水曜日に生徒さん約20名と引率の先生3名がおみえになりました。 今回のテーマは、学科が4月から生命栄養科学科になったことを踏まえ、食と栄養、健康分野の2つの実験を行いました。

c0166720_156434.jpg1つめの実験は、食品中のビタミンCの定量と、調理によるビタミンCの変動です。 ビタミンCは滴定法で求めたのですが、皆さんとても丁寧な実験をされました。 この実験を通じてビタミンCが意外に熱に強いこと(酸素がなければ100℃でもそう壊れない)、ビタミンCを分解する酵素(栄養学ではアスコルビナーゼと言うそうですが酵素学的には曖昧な名称であり、アスコルビン酸オキシダーゼなどの酵素を指すようです)があることを学びました。

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もう1つは運動栄養学実験で、呼吸代謝測定装置を使った推定エネルギー必要量の測定や、体組成計による体脂肪率、除脂肪量、筋肉量、BMIなどの体組成の測定、最後にチョコひとかけらに相当する30kcalの消費を、トレッドミル(ランニングマシン)、エルゴメータ(エアロバイク)を使って体験するという内容でした。 

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私は後半に参加しましたが、廣井教授の講義に続き、桑田助手のインストラクションで皆さん楽しく運動と栄養について学べたと思います。 ビタミンCの実験が30分ほど延びましたので、最後には生徒さんから広井教授への30分以上にわたる質問タイムになりました。 生徒さんは健康、特にダイエットに関する関心が高く、質問が引きも切らない状況になって大変盛り上がりました。

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最後に生徒さん代表の方が締めの挨拶をされ、個人的には大変楽しい時間をすごすことができました。 参加された生徒さんにも楽しんで頂けたなら、望外の幸せです。 by iwa
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by seimei-eiyou | 2008-12-18 15:15 | 行事 | Comments(0)

zantei 学科新HP

c0166720_12444148.jpgしばらくぶりの更新です。

「ブログばかり更新して、肝心の学科HPはちっとも更新されないじゃないか!」というお叱りの声をうけ、ブログの更新を控えてみましたが、本質的な問題解決にはならないことがわかり(当たり前か)、見るに見かねた助教の偉い先生方が学科新HPを作ってくれました。 ほぼ1年ぶりの更新です。 まだまだ暫定版ですので、年末年始のお休みできっと更に良いものに進化を遂げるでしょう、と若干プレッシャー? (自分は何もしてないのに・・・)

それともう一つお知らせがあります。

来春、平成21年(もう年が明けるのか! 唖然)1月25日(日)に、JR福山駅前北に徒歩1分以内の福山大学駅前キャンパスで、「食と健康のライフサイエンス ~安全でおいしい食と健康を考える市民フォーラム」を開催します。 第1部「講演会」と第2部「パネル展示」、「健康相談」、「栄養相談」の2部構成で、第1部は午後1時に始まります。 

寒さ厳しき折柄、また新年で疲れた胃腸に、またまたせまり来る「恐怖の春のメタボ健康診断」が憂鬱な方、健康オタクの方、不健康なオタクの方、それとできましたら本学科進学を考えている高校生の方やその家族の方など多くの方におこし頂ければと思います。

詳しくはこちらのHPをご覧下さい。 会場の都合上参加できる人数に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい(多分一杯になることはないと思いますが・・・)。    by 学科

PS 今後も本学科では継続的にこのようなフォーラムを開催したいと思っています。 いや、なーに勉強ばっかりする会じゃないですよ。 食と健康を考える人が集まって、わいわいガヤガヤとお話ができて、しかも健康な食生活のことが学べるような場になればと思っています。

PS2 久しぶりにアクセス解析を見ていたら、福山大学 小巻教授という検索でブログにこられた方がおられました。 小巻教授というのは平成15年にな亡くなられました小巻利章教授で、本学科の礎を築かれた中心的な先生です。 昨12月15日は小巻先生の5回目の命日でした。 先生のご冥福をお祈り致します。
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by seimei-eiyou | 2008-12-16 12:49 | おしらせ | Comments(0)

学科HPを製作中です。

 生命栄養科学科のHPを水面下でリニューアルさせて頂いております。
 以前の応用生物科学科のページは学生さんの御厚意で作成頂いたものらしく、変更するのは心苦しい事でもあるのですが、学科の名前が変わったのを機に、一新させて頂いています。
 
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↑小さいですが制作途中の画面。
 学科内の先生方のチェックがまだなので、「画面は開発中につき変更の可能性があります」ですが。

c0166720_1839432.jpg ← HP作成は分担して私が半分担当させて頂いてますが、このおかげでPCに食材素材がわんさか増えました。

 今後手直し、チェックを経て、今月下旬になるまでには完成、リニューアルしたいと思っています。

by kwd
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by seimei-eiyou | 2008-12-09 18:42 | その他 | Comments(0)

本日行われましたかずさDNA研究所の柴田大輔部長によるセミナーをサクッとご紹介し、ついでにかずさ終電ということでかずさDNA研究所についてもサラッと紹介します。

c0166720_20435328.jpgまずセミナーは急な開催にもかかわらず、教員、大学院生、学部学生約20名の方にご参加頂きました。 セミナーの内容は、膨大な情報が日々蓄積しつつある現代の生物学について、生物情報データベースの構築とその意味について、また生物に含まれる数十万種類と言われる化合物の網羅的解析とその応用についてお話しされました。 かいつまんで言うと、現代の生物学研究には、古典的な要素還元論を超えた新しいメソドロジーと視点が必要だ、というお話でした。 また「あの人検索 スパイシーSPYSEE」を例にネットワークについて解説され、食品科学が本手法の有力な応用分野であると、オランダの例を挙げて説明されました。

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ハイ、つぎ。 かずさDNA研究書の紹介です。 研究所の詳細は、HPかwikipediaでも見て下さい。 ここでは簡単に写真で紹介します。 上の左は玄関の右にある石碑です。 右は研究所本館の側面です。 日本における分子生物学の創始者のお一人であるT京都大学名誉教授が、「大きく作っておけばつぶしにくい。」とおっしゃったとおり、日本の施設とは思えないような雄大な設計を施された施設です。  

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玄関入ってすぐの所に、天皇皇后両陛下(H15)、皇太子殿下(H17)、秋篠宮殿下(H19)ご視察の様子が写真で紹介されていました。 2年毎に皇室の方によるご視察があるようです(次は来年?)。 

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本施設はもともとヒトなどの遺伝子研究のための施設だそうですが、現在では環境などグローバルな問題にも対処すべく植物やラン藻の研究も盛んです。 上の写真左は、遺伝子組み換え植物を育てている閉鎖系温室です。 温室には一般の方もアクセスできるため、誤って温室に近づくと警備員が飛んでくる早期警戒システムが備えられています(温室の四隅の外側に黒いセンサーのついた棒が立っている、写真で見えますか?)。 右の写真は正門から研究所正面玄関に続く道です。 まるで西洋のお屋敷へ導くアプローチのようで、霧の深い夕暮れに馬車でも走った日には、映画の1シーンのようです。 研究所内部については、ここで紹介するのは控えます。 一般見学の時にでもご覧下さい。  by iwa

PS 今回は食品・栄養科学にあまり関係のない内容に見えますね。 でも、もうそろそろ食品科学もその考え方やメソドロジーを見直して、大きく舵を切る時期ではないか?、というメッセージも込めて・・・
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by seimei-eiyou | 2008-12-08 21:25 | その他 | Comments(0)