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AO入試

数年前、阪急宝塚線でのこと。

私はベンチシート(長いす型シート)の端(つまりドアの横)に座っていました。 ドアの前には制服姿の女子高生が、どうやら受験の話をしています。

女子高生A 「AO入試って知ってる?」
女子高生O 「試験無いヤツやろ?」
A 「無試験で入れるからお得やけど、私受けても通れへんねん。」
O 「なんで?」
A 「B型やから。」
O 「B型?」
A 「血液型、B型やからあかんねん。」
O 「AO入試って、血液型のことなん?」
A 「そうらしいで。 AOは誰でも受けられるねんけど、3人に1人が落ちるねん。」
O 「それで?」
A 「日本人の3人に2人はA型かO型やねんて。」
O 「うん。」
A 「そやから、B型とAB型はちょうど3人に1人になるねん。」
O 「???、AO入試って血液型で決まってんの?」
A 「そうらしいで。」
O 「うそやろぉ。」
A 「先生がそう言うてた。」
O 「ほんまに? 知らんかった。」
A 「知らんかったやろ。うちの先生、裏のコト、よお知ってんねん。」
O 「意外やなぁ?」
A 「意外やろ!」

意外ではなく、誤解です。

それにしても、聞いていておかしくてたまりませんでした。 非関西人が、「大阪人の会話を聞いていると、まるで漫才みたい!」というのがよくわかります。

恐らく先生は面白い作り話で女子高生をかついだのだと思いますが、結構罪作りです。 訂正してあげようかと思いましたが、差し出がましいのでやめました。

恐らく高校の先生は、「AO入試は無試験だから誰でも受かると持っているかもしれないが、そんな事はないぞ! 落ちる人もいるんだ。 油断していると(血液型がB型だから)受からないかもしれないぞ!」と言いたかったのだと思います。

それにしてもクチコミというのは恐ろしい。 このような経過で間違った情報が広まっていくと、いつの間にか本当の事になってしまいそうです。 この場合、「裏の事情」という言葉にリアリティーがあります。 

さて。 

もちろんAO入試は血液型で合否が決まったりしません。 

AOとは“Admission Office”の略で、学力試験以外の方法で受験生の勉学意欲などを総合的に判断して合否判定します。 またAO入試は学力試験がないからといって、勉強しなくてもよい訳ではありません。 入学後、困った事になります。

ちなみに福山大学のAO入試、第1期エントリーシート提出締切日は来週の8月5日となっています。 詳しくはこちらをご覧下さい。
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by seimei-eiyou | 2009-07-30 18:43 | その他 | Comments(0)

地球温暖化

このところ、福岡県、山口県での集中豪雨や、たてつづけの竜巻被害など、気候変動を思わせるような激しい災害が続いています。

週末、福岡の自宅に帰られていた木村先生や、就活のため山口県に帰っていたグルメMさんも断水や交通機関の乱れに遭遇されたようです。 幸いな事に、ここ福山では目立った被害はありませんでした。

さてNature [458, 1067-1212, 30 April 2009]を読んでいると、“The Coming Climate Crunch”という記事が目に入りました。 この記事は、1兆トンに達する炭素排出によって、地球の平均気温が「危険な気候変動の閾値」として知られる2℃を軽々と超えてしまう、と警告しています。

本誌には2本の論文が掲載されており、いずれも同じような結果を示しています。 つまり、二酸化炭素の排出や地球温暖化の危機は私たちが思っているよりずっと深刻で、早ければ20年後ぐらいから危なくなると、シミュレーションは示しています。 

私たちは子供の頃から、「いつかエネルギーが枯渇して、エネルギー危機に陥る!」と言われ続けてきましたが、ことはそう単純ではないようです。 

エネルギーが枯渇する以前に、今発見されている全エネルギーの1/3を燃やしてしまうだけで、危険な気候変動が起こる可能性がある「平均気温2℃上昇」を招いてしまうそうです。 

頭を冷やして、地球を冷やす方法を考える必要がありそうです。
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by seimei-eiyou | 2009-07-29 17:10 | その他 | Comments(0)

楽しいバイオ実験

先週の土曜日、7月25日に「福山大学生命工学部 第9回 公開授業 ~楽しく学ぶバイオと健康~」の最終回として、「楽しいバイオ実験」が開催されました。

「バイオ実験」は例年は参加者が多いのですが、今年は特に小学生の参加が大幅に増え、総参加人数がなんと百数十人にふくれあがってしまいました。

これでもこちらの受け入れ能力の関係から、お申し込み頂いた多くの方をお断りせざるをえませんでした。 選に漏れてしまった方、どうも申し訳ありませんでした。

ということで、例年は17号館、生物工学科の実験室1室で収まるところ、今年は16号館海洋生物科学科、18号館生命栄養科学科の実験室、調理室、実習室を使う大がかりなものになりました。では当日の様子を写真でご紹介しましょう。
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まずは「動物のかたちの不思議~海洋動物の解剖と標本作り~」です。 海洋生物工学科の高村先生が中心になって海生生物の観察と標本作りが行われました。


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次は例年大人気の「きれいな海藻押し葉づくり」で、お子様からお年寄りまで、誰でも楽しめます。 同じく海洋生物科学科の山岸先生が中心です。


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次は生物工学科の秦野先生が中心となった「酵母と遊ぼう!(遺伝子から発酵まで)」です。 パンからお酒まで、酵母は私たちにとても身近な存在です。 お砂糖を食べて二酸化炭素を放出する様子を、泡や風船のふくらみ具合で観察します。


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同じく生物工学科の「身近な食品中のブドウ糖濃度を測定しよう!」 は写真がありませんので、かわりに山口先生の野生種の野ねずみの写真を掲載します。


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生命栄養科学科では「米粉の科学と米粉パンづくり」が行われ、多くの子供達が米粉パンに挑戦しました。

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最後は「大丈夫?!あなたの健康度」です。 各種機器を用いて健康度をチェックし、管理栄養士が食生活改善のアドバイスをします。 さすがにこのテーマは小学生の参加者がゼロ。 隣の米粉パンの会場とは対照的な雰囲気でした。


当日は雨にもかかわらず多くの方におこし頂き有り難うございました。 また来年も行う予定ですので、どうぞご期待下さい。
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by seimei-eiyou | 2009-07-27 12:21 | 行事 | Comments(2)

1年生のOさんからこんな質問を受けました。

「川が増水した時に、魚はどうしているのでしょう? 水に押し流されて、海まで流れてしまうのでしょうか? 水が引いて見に行くと、川には増水前と同じように魚がいます。 不思議です。 教えて下さい。」

答えは、「わかりません」。 そこで仮説を立てました。 

仮説1)魚は水に呑まれて海まで流れていき、死んでしまう。
仮説2)一応押し流されるが、流れの緩いところで踏ん張って、水が引いてから遡ってくる。
仮説3)川の中央や流れの速いところは避け、川の浅瀬とか流れの緩いところでやりすごす。

水が引いたあと川に魚が戻っているので、仮説1)はなさそうです(中には流れに呑まれる魚もいると思います)。 

仮説2)は魅力的ですが、川の所々に堤などの障害物があり、容易にさかのぼれない構造になっているので、これも辛そうです。

仮説3)これが最もホントそうに思えます。

ということで、川の浅瀬や端っこに魚がいるかどうか確かめるため、昨夜の大雨で水かさが増した近くの本郷川に行ってみました。
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本郷川の写真です。 昨日の大雨で濁流になっています。 川辺の畑が水に浸かっています。
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堤を流れる水です。 この流れでは、魚が流されるのももっともです。 
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川の浅瀬です。 カルガモの家族がのんびりと散歩していました。 しきりに川底をつっついて餌を食べています。 きっと増水で泥が引っかき回され、餌が採りやすいんだと思います。
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さて、川岸には先客がいました。 アオサギです。 アオサギは川岸に一列になって立ち、餌の魚を狙っています。 これだけアオサギがいるということは、川岸には魚がいつもより多いのだと思います。 ということは仮説3)が正解?
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ゆっくりとアオサギに近寄ると、警戒して飛び立ってしまいました。

以上の教訓は、
・流れに呑まれて流されるばかりでは、行き着くところまで流される。
・流れに呑まれて流されても、途中から反転して盛り返す事はできるが、数々の障害が待ち受けている。
・流されないよう急流を避け、浅瀬などに待避しても、そこを狙う敵がいる。

とかく自然は厳しいようです。
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by seimei-eiyou | 2009-07-25 16:40 | その他 | Comments(0)

カレー

c0166720_21102731.jpg本日、学科でカレーパーティーが開かれました。
学生さんの写真を何枚か。
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広井教授と里内学部長です。
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石崎先生と瓜倉先生がサラダの盛りつけをしています。
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木村先生がカレーを移し替えられています。c0166720_21142149.jpgc0166720_21143312.jpg
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学生さんが食べ終わったあと、教員がテーブルについて食事です。

こうして、大きなお鍋に2つあった大量のカレーとスイカは、あっという間に胃袋の藻くずと消えて無くなりました。
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by seimei-eiyou | 2009-07-23 21:20 | 行事 | Comments(0)

日食

「食」と健康のライフサイエンス。

今日の出来事はもちろん日「食」です。 英語では"Eclipse"または"Solar Eclipse"。

昨日あれほどの大雨だったので、きっと日「食」は見られないとあきらめていたところ、ちゃんと見られました。 学科18号館の非常階段で撮った写真をご紹介します。 ただし撮影は「食」のピークのほぼ30分後で、「食」の程度はそれほどでもありません。

まず最初の一枚。 雲の中にうっすらと太陽が見えます。
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雲に隠れた太陽です。 かすかに「食」が見えます。
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雲が流れ、だんだん「食」が見えてきました。 月の影が太陽に被さっているのがよくわかります。
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次に偏光フィルターを2枚直角に重ねて撮影してみました。 欠けた太陽が、まわりの雲を照らしています。
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拡大してみました。 「食」の様子がはっきりと見て取れます。 太陽のまわりに被さっている雲状のものは、フレアではなく雲でしょう。
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とりあえずもう一枚。 同じような写真です。 一見、三日月みたいに見えますが、三日月とは形が違います。 円に円が被さった形。
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それにしても、こうして実際に「食」を見てみると、広い空の中で、月が太陽に重なる事がどれだけマレかって事が実感できます。 

一方広い宇宙の中で、月が地球の、それも日本の一部に影を落としてる光景を想像すると感慨深いものがあり、「食」の大切さを実感した1日でした。  
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by seimei-eiyou | 2009-07-22 18:43 | 出来事 | Comments(0)

最終日

今日で解散です。

衆議院ではありません。 福山大学では、今日で前期授業が終了し、明日から選挙期間ではなく期末試験期間と「日食」に突入します。

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それにしても今日はひどい雨でした。 昼前に教務課に行ったら、ズボンと両腕がずぶ濡れになりました(傘が小さいから)。 写真は学科から南の方角を撮った写真です。 いつもなら見える松永湾が見えず、山ももやがかかっています。


さて今朝の1時間目は、先週に引き続き「健康情報演習」の発表会でした。 皆さん先週の教訓を生かし、スライドがわかりやすくレベルアップしていました。 今日は、前回欠席の石崎先生が、発表者に鋭い質問を浴びせかけられていました。

全体を通して聞いた印象ですが、皆さんなかなか発表が上手です。 パソコンが苦手とか言いながら、センスのいいスライドを作る人がたくさんいます。 一方、内容についてはまだまだでしょうか。 

どこかのサイトに載っていた内容をそのまましゃべっているだけでは物足りません。 まず資料の出典を明らかにし、複数の視点から内容をよく吟味し、自分の意見を乗せていかないと単なる受け売りになってしまいます。 これらの点に注意して、ぜひ次回がんばって下さい(試験勉強もがんばれ)。

明日からは「日食」と期末試験と選挙戦が始まります。 
梅雨もいよいよ佳境です。

c0166720_18214260.jpgPS 食に関する話題として、「日食(月の影が太陽を食べちゃう!)」をあしらってみました。 ちょっと強引かもしれません・・・

今日は、明日の試験について学生さんがひっきりなしに質問に押しかけ、正午から午後5時まで休みなく学生さんの相手をしました。 「えーっ、こんな事もわかってないの! 授業であれほど言ったのに。」という軽いめまいとともに、学生さんの熱心さ(元気さ)に安堵感も覚えました。 彼女たちは研究室でお茶を飲み、お菓子を食べ、すっかりくつろいで帰って行きました。 明朝の試験が楽しみ(やや不安)です。


さて今週の土曜日(25日)は、生命工学部公開授業の最終回、「楽しいバイオ実験」です。 今年は小学生の参加者が多く、申込者が120名とか聞いています(そのうち小学生は50名?)。 例年よりかなり多いので、いったいどうなる事やら。 こちらも楽しみなような、不安なような・・・ 
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by seimei-eiyou | 2009-07-21 18:33 | その他 | Comments(0)

雨の連休

この連休を利用して、スプリング・エイトに来ています。 

スプリング・エイトとは、兵庫県相生市北部の山中にある大型放射光施設で、正式には(財)高輝度光科学研究センターといいます。 一周約1.6 kmの貯蔵リングの中に光速近くまで加速された電子が回っていて、その電子線が磁石によりカーブしたり、ジグザグに曲げられるときに出る強力な放射光(地球上で最も強い光?)を様々な実験に使います。

食にかかわりのある事例としては、「和歌山カレー事件」で、カレーに混入されたヒ素の精密分析を行ったのがこの施設です。 もっともこの施設で行われている研究のほとんどは、あまりなじみのない物理・化学的な実験です。

昨夜、施設への往路は大雨でした。 雷鳴がとどろき、道が見えないほどの集中豪雨で、無事たどりつけるかどうか不安になりました。 高速道路であれほどの豪雨にあったのは、日本では初めてです(フロリダで一度ひどい目にあった)。

もう一つの心配は雷です。 時々雷でビームが落ちます。 せっかく来たのに、ビームが落ちると実験になりません。

今回来てみると、理化学研究所が建設しているX線自由電子レーザー(XFEL)研究施設がだいぶ出来上がってました。 XFELとはX線領域のレーザーで、波長1Å近辺での強度は、SPring8の10億倍だそうです(レーザー発振は位相がそろった波なので、強度が著しく強い)。 

このような強い光を使うと、ヒトの細胞表面にある各種受容体などの膜タンパク質を、結晶化することなく1分子観測でき、生命の仕組みや創薬に利用できると期待されています。 栄養士国家試験では、「細胞表面にある受容体」の問題が時々出ますが、その構造を実際に調べるのは大変です。

今日は少し難しい話になりました。 この施設も、今月のシフトが終わると約2ヶ月間の夏休み(メンテナンス期間)に入ります。


PS  雨が小降りになったスキに撮った写真です。 左のカーブした建物が1周1.6kmの貯蔵リング棟。 右が理化学研究所播磨研究所の一部です。 棟内部の実験フロアは明るく常春の気候で、巨大な電力を使いますが、外部はほとんど照明もなく真っ暗です。
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by seimei-eiyou | 2009-07-20 01:44 | その他 | Comments(0)

第1回 大学見学会

本日(7月18日(土))、本年度最初の大学見学会が開催されました。

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写真はお揃いのスカイブルーのポロシャツを着たスタッフ(教員とボランティアの学生さん)です。 若い学生さんはともかく、ある程度の年齢になった教員では、原色の鮮やかさに負けています。

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生命工学部に来られた生徒さんと保護者の方を前に、里内学部長が挨拶をしました。 予想より多くの方が来られ、急遽椅子を運び込む事になりました。 教員(青シャツ)は椅子がなく立ち見です。

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生命栄養科学科の見学会で作ったロールケーキです。 
チョコとフルーツを添え、トッピングにミントの葉をあしらっています。

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できあがったケーキを前に微笑む学生さんの幸せそうな横顔です。


PS 今回の見学会では、入学を希望される方の他に、編入学試験の受験を目指される方が5人ほど参加されました。 希望者には教員が手分けをして、入学その他についての個別相談をおこないました。 進路を決める時には皆さん大いに迷われると思います。 納得するまで、じゅうぶんお話しください。  
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by seimei-eiyou | 2009-07-18 17:38 | 行事 | Comments(0)

発表会

c0166720_18501657.jpg2年生の健康情報演習の総仕上げとして、2日間にわたりプレゼンテーション大会(発表会)が行われました。 その前半の紹介です。

テーマは食・栄養・健康について。 シチュエーションは「パワーポイントを使って誰かに何かを説明する!」というものです。 例えば妊婦さんに妊娠期間中の栄養管理について説明するとか、中高生に薬物の害について説明するとか、二十歳になって暴飲を始めた友人にアル中の怖さを説明するとか、そういった感じです。

取り上げられたテーマは、食関係では「朝ご飯」、「給食」、「輸入食品」、「かぼちゃ」、「便秘とヨーグルト」、「食品添加物」、「アレルギー」、「サプリメント」、「食べ合わせ」、栄養関係では「ミネラル」、「スポーツ栄養」、健康関係では「メタボ」、「たばこ」、「飲酒」、「2日酔い」、「薬物」、「歯」、「ダイエット」など。

こうしてみると、栄養関係のテーマが少ないのが目に付きます。 食品と健康は身近なので取り上げられたテーマが多くなりました。 1つ1つ内容を見ていくとまあ常識的な範囲で、取り立てて新たな視点や斬新な発表は無かったと思います。 これは「一般の方に向けて説明する。」というシチュエーションを設定したからでしょう。 

個人的には「ロボットの栄養」(福山大学の新たなマスコットは、ヒト形ロボットの“クロイノ君“)とか、「宇宙人は何を食べているか?」などの発表があれば、熱い議論を闘わせただろうにと思います。 (-_-;)

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発表会には管理栄養士の先生が多数参加され、的確な質問を浴びせかけられていました。 学生さんにとっては初めてのきちんとした発表会で、前日遅くまでレジメやスライド、原稿作りに精を出し、質問に対する答えまで思いが回らないのは容易に想像できます。 

発表の質は色々でしたが、なかなか面白い発表会でした。 今後、このような発表会がどんどん授業に登場します。 これに懲りずに、よりわかりやすいプレゼンテーションができるよう努力して下さい。

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by seimei-eiyou | 2009-07-16 18:53 | 実験・実習・授業 | Comments(0)