桜茶

桜茶の作り方
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まず、大学記念館(さらに野球場、サッカー場)に向かう八重桜並木に行き、あまり開いていない八重桜の花を摘んでくる(必ず農薬散布の前に行く)。 写真の花は開きすぎ?

八重桜の花を柄が付いたまま水洗いし、塩に漬ける。

数日すると水があがってくるので、水を捨て、白梅酢につける。
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約1週間漬けた後、ペーパータオルの上に広げて陰干しする。

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最後に保存用の塩をまぶし、瓶などに入れて保存する。

さて、できあがった桜茶はどこで供されるのでしょうか? 学科の各種行事などで、運がよければ桜茶をご賞味頂けるかもしれません。 是非ご参加ください。 桜茶に当たらなくても、八つ当たりしないよう・・・
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by seimei-eiyou | 2010-04-27 19:00 | 出来事 | Comments(0)

COOKPAD

前回の記事に出てきたCOOKPADとは? ご存じ、日本最大の料理レシピサイトです。

研究室の卒業生で、現在食品衛生監視員として某県で働くT君は、COOKPADを見ながらいろいろな料理をホイホイ作ってました。 といっても、彼は料理好きで場慣れしているわけではなく、どちらかといえば料理など作ったことがないタイプの人でした。 もちろんレシピを見ながらホイホイつくれる彼のセンスもさることながら、COOKPADの簡単お手軽レシピはやはり侮れません。

c0166720_17551796.jpg食べたい料理の作り方を知りたいとき、今日の料理は何にしようかなと献立の参考にしたいとき、あてどなく料理の写真や作り方をみて時間をつぶしたいとき、クック・パッドはうってつけです。 また料理自慢の方は、自慢のレシピを投稿して、サイトに掲載してもらうという楽しみもあります。 クック・パッドは、まさに料理を介した双方向コミュニケーションサイトと言えるでしょう。 聞くところによると、クックパッドのページビューは、TwitterとWikipediaの間に割って入るというのですから、隠れた超メジャーサイトです。

さてこのCOOKPAD、本社はあの白金にあります。 東大の医科学研究所の横の門を出て、外苑西通りの向かいにあるビルの5階です(西は東京都庭園美術館の森?)。 私はもちろん会社に入ったことは無く、医科研から出るとすぐ外苑西通りを右に折れてショコラティエ・エリカに直行です。 少し話がそれました。

問題は、無料サイトでどうして白金に本社を構え、従業員を雇い、巨大はシステムを運営できるのかということです。 GoogleもWikipediaもどうやって儲けているのか、実感としてイマイチ理解できません。 確かにCOOKPADさんのサイトには広告がありますので、広告収入は入ってくるのでしょうが、あれでそんなに儲かるのでしょうか? COOKPADさんは、ユーザーがいつ、どんなメニューや素材を、どのように検索しているのかという検索情報を、食品メーカーなどに販売しているとも聞いたことがあります。 

人が集まることはそれだけで「善」であり、ブランドになります。 ブランドは価値を生み、お金や人が集まる仕組みだということはわかっていても、何となく実感できないんですね。 COOKPADさんに限らず、だれが何に価値を認め、いくら払っているのか、疑問の種は尽きません。



PS ゲーム好きの方から、前の記事に登場した4分割したホットケーキの写真がMicrosoftの”Xbox”のロゴマークに似ていると指摘を受けました。 うーん、どちらかというと、今回の写真の方が似ているのではないでしょうか。 中が緑色になるよう、次は生地に抹茶を練り込んでみましょうか。
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by seimei-eiyou | 2010-04-26 18:33 | その他 | Comments(2)

ホットケーキ


片づけ物をしていたら、食材の缶からホットケーキミックスを発見!

フライパンで焼こうと思いましたが、ふと「炊飯器でホットケーキミックス!」を思い出してやってみたくなりました。 果たして本当に喧伝されているようなホットケーキが焼けるのか? 実に興味があります。 そこで炊飯器を米粉研究の井ノ内先生にお借りし、卵を他の研究室に無心に行き(卵培地を作ったあまりだそうです)、牛乳は学科玄関前の自動販売機で購入し準備完了です。 ちなみに今回お借りした炊飯器は、サンヨーの圧力炊きの高級機種です。 炊飯器で圧力をかけて、どのようなホットケーキができるのか、わくわくしてきました。

調理担当は倫ちゃんです。 倫ちゃんは料理好きの男の子。 昨日紹介したユッケは料理ができない女の子です。 ユッケは左手にお豆腐をのせて包丁で切るときに、力加減を誤って左手を切っちゃうような人なので、卒業までに調理の基本を身につけるべく「ユッケ改造計画」を策定中。 

話がそれました。 材料を炊飯器の内釜に入れてかき混ぜ、後はスイッチを押してできあがりを待つだけ。 今回は初めてなので、特に何も工夫はしません。

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さて。 ホットケーキミックス1袋(200g)分で、できあがりはこんな感じです。 結構ふくらんでいます。 「いつもよりよけいにふくらんでいます」  何も技を使わなくても、中までふっくらとした仕上がりです。 うーん、いい匂い! 

全体を8つに切って、蜂蜜とマーガリンをかけて頂きました。 2ピースは炊飯器を借りたお礼に糖質研にお裾分け。 お味はとってもプレーンで、ふわふわのとろとろ(シルシルミシルの堀君?)、普通のホットケーキよりも美味しいとの評でした。 細かく挽いた紅茶の葉を入れて、クリームをのせてシフォンケーキ風にしたり、いろいろバリエーションが楽しめそうです。 お手軽簡単なのが何よりです。

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こちらはシフォンケーキ風ホットケーキを持ってよろこぶアジアからの留学生風のF君です(F君は日本人)。 なお炊飯器でつくるホットケーキのレシピは、”COOKPAD”の「ホットケーキ@炊飯器」を利用しました。

 

  
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by seimei-eiyou | 2010-04-23 17:31 | その他 | Comments(4)

うってかわって

今日は昨日とはうってかわって、小雨のそぼ降る肌寒い一日です。 春の天気は移ろいやすいといいますが、こんなにめまぐるしく天気や気温が変わると、天気予報をどこまで信用してよいのやら。 明日は明日の風が吹く、でしょうか。

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さて今日は1週間遅れでユッケ(研究室の4年生)の誕生日祝いにケーキを食べました。 アーモンドプードル(パウダー)を使ったリンゴのベークドケーキです。 手作りなんですよ。 うちのオーブンで焼きました。 美味しかった、はず。

研究室から出ると廊下は美味しそうな酢飯の匂いが漂います。 今日は調理実習の日でした(2年生)。 メニューはどうやらお寿司のようです。 調理実習室をちょっとのぞいてみましたが、すごい湿気でガラスが曇って中が見えません。 そういえば、最近は調理実習のレポートがブログに載りませんね。

3年生は、後期(夏休み?)から始まる臨地実習の事前教育を行う総合演習が始まっています。 電話のかけ方など、マナー講習の実地練習(シミュレーショントレーニング)を5月から行います。

5月といえば、5月22,23日(土、日)に府中市立総合体育館ウッドアリーナで行われる「府中産業メッセ2010」(こちらも)に生命栄養科学科はブースを出展します。 内容は体組成の測定や体脂肪、クイズなどです。 ご興味の方はどうぞご来場ください。 
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by seimei-eiyou | 2010-04-22 17:45 | 出来事 | Comments(0)

化学

今日はホントに暑かった。 授業をやったら、汗だくになりました。 寒くなったり、暑くなったり。 天気予報ではジェットコースターのような気温の変化と言い、体調を崩しやすいと警告しています。 私は別段・・・

さて新入生も2週目の授業に入り、だいぶ慣れてきたようです。 教室が騒がしくなってきました(授業中は静かです)。 昨年の新入生(つまり今年の2年生)は吹奏楽部の人が多かったのに対して、今年の新入生はストイックな元陸上部の学生さんが目立ちます。 「球技はエンタテーメント、陸上は哲学だ!」と高校の時に担任の先生は言ってました。 哲学なら、文系です。

今年の1年生はゆとり教育の影響か、高校時代に全く化学を勉強せずに入ってきた人が多いようです。 1年生の前期には、基礎化学、有機化学、生化学など、化学と名の付く授業がいくつかあり、高校時代に化学を習っていないハンディキャップを感じるのでしょう。 

管理栄養士さんは化学の専門家である必要はありませんが、化学を全く知らない管理栄養士さんというのも21世紀の管理栄養士像としてはいささか心許ないところです(コンピュータのできない管理栄養士さんも考えづらい)。 

上級生にきいてみると、「化学を全く知らないと、栄養学科でやってくのはちょっとつらいかも・・・」ということで、化学の基礎を教える補習授業を近々始めるつもりです。 化学の基礎のその前の段階、化学は怖くない、化学式に親しむというところからはじめて、さてどこまで辿り着けるのやら。


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なんか、似てる!
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by seimei-eiyou | 2010-04-21 20:45 | その他 | Comments(0)

おまえの目は節穴か!

先週は月曜から土曜日まで毎日記事を書いた影響か、1週間の訪問者数が過去最高になりました。 

うーん、まずいですね。 はっきり言って読まれすぎです。 このブログにはそれほど読む価値はありません。 今週からはペースを落とします。 

というか、年度初めは行事が多く話題に事欠きませんが、2週目からはそうもいかなくなくなります。 必然的に大学とは直接関係のない話が多くなります。 そこで、最近本ブログを見かけられた方のための解説を少々。 

本ブログは福山大学生命栄養科学科の「生命と栄養のブログ」と称していますが、大学や学科の公式ブログではありません。 もちろん学科のウェブサイトにリンクを貼っていますので、偽サイトやなりすましサイトでもありません。 一応学科教員が記事を書いている一見まともなブログです。 

「生命と栄養のブログ」は、当初は学科ウェブサイトの新着情報を更新するのが面倒なので、ブログに新着情報を掲載して学科ウェブサイトからリンクを貼るというプランで始まりました。 想定読者は、本学科の受験を考えている高校生です。 それがふたを開けてみると、高校生はほとんど読んでおらず、読者のほとんどは関係者です。 

在校生、卒業生、学科の教員をはじめ、在校生のご家族の方、大学の事務職員、納入業者さんなどから「読んでますよ。」と言われ、かなり当惑します。 身近な話題が多いので興味深いというのはわかりますが、読むほどのものか?と思いますよ。 それに、読者がいるとやめにくい。

記事の内容については、よく「好き勝手に書いてますね。」などといわれますが、とんでもございません。 これでも細心の注意を払って書いています。 しかも書いた文章は大学の企画・文書課のS氏の厳しい検閲を受けており、不適切な書き込みにはただちにホットラインで電話が入る仕組みになっています(などと書くと、本気にする人がいると困ります。 ちょっと大げさに書いています)。

話を本筋に戻します。 大学の各種催しで大学外のかたとお話ししますと、「大学は敷居が高い」といわれます。 また在校生の保護者の方からも、大学で子供がどんな勉強や活動をしているのか全然わからない(子供が話してくれない)、という声もよく聞きます。 

「これではいけない!」かどうかはともかく、大学を取り囲む生体膜や細胞壁を通して内部がのぞき見えるようなのぞき窓をめざし、本ブログでは大学内部の様子の一端を皆様にお見せしているつもりです。 細胞(大学)の中にいたって、細胞(大学)の中で何が起こっているのかよくわからないのですから。
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栄養教育実習室(28101)から本部時計台(15号館)方向を臨む。
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by seimei-eiyou | 2010-04-20 18:52 | おしらせ | Comments(2)

最初の1週間

久しぶりの日差しと春の陽気です。
この1週間は春とは思えないほどの冷え込みでした。

新入生も、大学最初の1週間をつつがなく、事故無く終えた様に見えます。 願わくば、このまま安定軌道を描いて大学4年間をエンジョイしてもらいたいものです。 ゴールデンウィークまでしばしの辛抱です。 来週は履修届の確認があります。

PS 春なのに、春だから、毛虫が大発生。 壁や道路にたくさんいます。 写真を載せようかと思いましたが、キモいのでやめます。 薬を散布しました。
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by seimei-eiyou | 2010-04-17 16:45 | その他 | Comments(0)

くもりのち霧雨

今日は、前半は薄日、後半は暗い話題です。

現在4年生は就職活動の真っ最中です。 今年は昨年ほどではないにしろ、厳しい雇用情勢であることに変わりはありません。 こういった中、最近読んだ中で、「偏差値40でも内定率が高い大学」という記事がおもしろかったです(登録しないと読めないかもしれません)。

論旨は、旧帝大や早稲田慶応以外の偏差値40~60あたりの大学では、学生の就職率にそれほど差はない。 準備次第では偏差値の低い大学でもよい会社から内定が取れるというものです。

 このよい会社というのが味噌で、誰もが知っている有名企業がよい会社とは限らない、無名の会社でも探せばよい会社はたくさんある、という意見には諸手を挙げて賛成です。 偏差値が低くともよい会社から内定をもらうためには、3年生から徹底した企業研究を行うことが必要だと説いています。 うーん、その通り。



もうひとつ。 「他人事ではない100人の『転落』 ~30代独身者はホームレス予備軍?」という聞き捨てならぬ記事も身につまされました。

論旨は、最近高学歴、元一流企業社員、元経営者などの「勝ち組」が不可抗力でホームレスに転げ落ちるケースが多い、そうなりやすい人の傾向は「影の薄さ」だそうです。 少し引用しますと、

<ホームレスには何事も一歩引いて譲ってしまう人が多く、他人と争ってまで強引に仕事を得るような人は少ない>

<おとなしい性格で、人を押しのけてでも生きていくのが苦手な人や、人付き合いが苦手な人が非常に生きづらい時代である>

「キャラが立ってない人、押しの弱い人、他人とのコミュニケーションがとれない人(つまり、世に言う「いい人」?)は存在価値が小さいと評価され、共同体からつま弾きにされてしまう・・・」らしい。 最近増殖中といわれる草食系男子像に重なります(そういえばある方が、「会社ではいい人は出世しない。 声がデカくて、いつもワーワー言ってるヤツが偉くなる。」と言ってました)。

また「女性問題」も影を落とすそうです。 「女性問題」とは、妻子に見放されて離婚した人はホームレスに転落しやすく、独身率が高いと指摘しています。 

<妻子の人生を引き受けるという覚悟とエネルギーが無く・・・、「面倒臭い」と、けじめなくズルズルとした生活リズムがホームレスになった原因のひとつ・・・> 

奥さんに先立たれた亭主は早死にするが、亭主が早死にした奥さんは長生きして幸せな人生を送りやすい、につながる現象でしょうか。 
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by seimei-eiyou | 2010-04-16 13:06 | その他 | Comments(0)

食と経済

本日3年生対象の「食料経済学」という授業を行いました。 この講義は栄養学科になって初めて開講されましたので、今回が学科としては初の経済に関する授業となります。 

栄養士・管理栄養士さんは給食の原価計算など、経済的な知識が必要な事は言うまでもありません。 一方、もう少し視野を広げて「食と経済」や「健康と経済」について学ぶことは将来きっと役立つと考えられます。 問題は、いったい誰が「食料経済学」の講義を担当するのか。 学科の教員は経済学の素人ばかりです。 まあいろいろあった末、何となく担当することになりました。
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そもそも本講義が導入されたのは、フードスペシャリスト資格取得のためです。 同資格については(社)フードスペシャリスト協会のこちらのページをご覧ください。 講義には同協会が作成している教科書が指定されていますので、この教科書に沿って授業を進めていけば、何とかなりそうです。 その内容はというと、

食形態の変化、食生活・消費傾向、今後の食のあり方、食品の保存・流通システムと食品市場、食を取りまく世界的な農作物事情や環境問題、食品関連産業、経済学的な観点など

ためになりそうな内容ばかりです。 でもこれだけでは生きた知識になりませんので、授業にはちょっとしたスパイスを効かせます。 たとえば今日の授業では、こんな話題に触れました。
 
 ・日本の食糧自給率は何%? 輸入が止まると5人に2人しか生きていけない。
 ・外貨準備とは? 
 ・飢餓に備えて生物はエネルギーを脂肪組織に蓄える性質を持っている。 食べ過ぎて太ったり、エネルギーの多い脂肪分を美味しく感じたりするのは当たり前。
 ・食の安全・安心は確保されなければならないが、いくらでもコストをかけられるわけではない。
 ・食・健康問題には、経済・お金の側面も大きい。
 ・お金は大事だが、お金がすべてではない。
 ・お金は、夫婦がもめる原因の第7位。 では1位は?
 ・収入はあればあるほど家計は破綻しないのか?
 ・アブナイ年収の範囲とは。
 ・お金の管理はまずお財布から。 お財布拝見 などなど 

食料経済学のイントロダクションとして、まず身近な話題を導入部とします。 この授業が終わる頃には、経済指標や数字をもとに状況分析や判断ができるようになるのでしょうか? 学生さんの話ではなく、私自身の話です。
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by seimei-eiyou | 2010-04-15 12:54 | 実験・実習・授業 | Comments(0)

Cresson

今日はこの時期としては寒いですね。 北日本では大荒れの天気だそうです。

今春は天候が不順で、例年より気温の低い日が多かった気がします。 この低温のおかげで桜の花が長持ちした反面、野菜の価格が上がっています。 日経新聞によると、1~9割高いんだそうです。 買い物好きの私としては、野菜の価格には敏感にならざるを得ません。 暖かくなって新鮮な野菜がたっぷり食べられないのは、食生活や栄養学的にも健康にマイナスです。

ということで、たまたまおいしそうなクレソンを見つけましたので、サラダにして食べました。 クレソンはフランス語でCressonと書き、和名ではオランダガラシ(和蘭芥子)というそうです(Wikipedia参照)。 アブラナ科の多年草で、ピリッとしたさわやかな辛みが食欲をそそります。
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さて、今回買ったクレソンはとても立派で、セロリのように太い茎の部分は食べないで水にさしていたら、芽が出てきました。 そこで茎をぶつ切りしにして水に浸しておくと、出ました出ました、芽と根がいっぱい出てきました。 まるでカルス培養した植物のようです。 

順調に大きくなると、また美味しいクレソンが食べられるんじゃないか、ひょっとして半永久的に食べられるかも? もしそうなら、再生医療ならぬ再生食料です。 簡単な組成の水耕栽培養液と光合成で、植物は何千、何万種類にも及ぶ二次代謝産物を生合成し、その中には体によい成分も多く含まれます。 植物は真に偉大です。

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こちらは中浦先生が非常階段で育てておられるイチゴです。 花が咲いて、実をつけつつあります。
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by seimei-eiyou | 2010-04-14 12:46 | その他 | Comments(0)