今日、7月31日(土)で前期の定期試験期間が終了しました。 これでみなさんやっと夏休みです。 と思ったら、来週も追試に再試に補習授業にと続く人もいるようで、全く油断も隙もありません。 

考えてみると、同じ定期試験期間でも、学部や学科によってずいぶん様子が違います。 薬学部は試験期間は皆さんピリピリしていて、女子寮の自習室は大変な緊張感に包まれるそうです。 薬学部ほどではないですが、うちの学科(栄養学科)も試験期間中のストレスは大変なものです。 これもすべて、卒業時に国家試験が控えているからでしょう。 

首尾良く夏休みに突入できたとしても、バイトで学費を稼がないといけない学生さんも多く、休み明けには国家試験の模擬試験が待ちかまえているので、勉強も手を抜けません。

こんな状況にはありますが、その割にはうちの学生さんは元気です。 たいていのことにはへこたれない気力・体力が養われる学科だと思います。 

さて、明日はいよいよ今年第1回目のオープンキャンパスです。 教員・学生総出(のつもり)でがんばります。

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写真は、机の上で水耕栽培で育てているソテツです。 毎年この時期、株?から1本葉っぱを出します。

PS 他学部の試験監督をしていたら、すっと手が上がり質問を受けました。 

「すいません、漢字忘れたんで、ひらがなで書いてもいいっすか?」
「・・・(少し考えて)、 もしダメだと言ったら、どうしますか?」
「うーん、漢字わかんないんで、ひらがなで書きます。」
「じゃあ、質問するまでもないですね。」
「そうっすね。」

ひらがなで答案を書く同意を求められても、授業の担当ではないので。
申し訳ないですが・・・






 
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by seimei-eiyou | 2010-07-31 19:39 | 実験・実習・授業 | Comments(0)

いよいよオープンキャンパスまであと2日に迫りました。

今日大学会館に行ったら、着々と用意が進んでいました。

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上の写真は、大学会館の前です。 テントが伏せっています。 当日はこれらがすっくと立ち上がるのでしょう。

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これは大学会館内の様子です。 受付のテーブルや椅子の設営が終了し、いつでも参加者を受け入れられる状態です。

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この写真は、大学会館入り口を入ってすぐ正面を見たところです。 正面ガラスケースには、宮地茂初代学長・総長の勲章などが飾られています。 このまま上を見上げると、ドーム状の天井が見え、いつも倒れそうな錯覚を覚えます

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よく見るとなにやら立て札が立っています。 これは、本日午後に大学会館第3会議室で開催された「グリーンサイエンス研究センター公開講演会」の案内表示です。 詳しくはこちらをご覧下さい。
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by seimei-eiyou | 2010-07-30 19:30 | おしらせ | Comments(0)

来る 平成22年8月1日(日)、第1回福山大学オープンキャンパスが開催されます058.gif

当日の内容については以前ご紹介ました、以下のとおりです。
http://seimeieiyo.exblog.jp/14819180/

昨日は一部の教員で当日皆さんに振舞う予定の
アイスクリームを作りました060.gif
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ちなみに↓の写真は、昨年度の様子です。
丁度、今年度入学した学生さんお二人でした。
楽しそうにアイスクリームアラモードを盛り付けていますね001.gif
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当日は、大好評、見てびっくり倉掛先生のアイスクリームショーも見られると思います。
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お楽しみに!

まだお申し込みをされていない方は、福山大学HP
より、お早めにお申し込みください!

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by seimei-eiyou | 2010-07-29 19:21 | おしらせ | Comments(0)

前回の「上(生物、海洋編)」に続き、楽しいバイオ実験の報告「下(栄養編)」です。 と言っても、生物や海洋と違い、生命栄養のだしものは「バイオ実験」と言えるかどうか・・・

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まずこちらは、「米粉パン作り(井ノ内教授、石井准教授、中浦助手担当)」と「チョコレートの口どけを変えてみよう(山本教授、勝部助手担当)」が行われた学生実習食堂の様子です。 米粉パン作りはキッズとお母さんの親子連れの参加が多く、チョコは高校生と大人の参加が多かったように思います。

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米粉のパン生地を使って、思い思いの造形をつくります。 子供は何を作ろうかなんて思い悩むことはなく、あっという間にいろいろなものを作ります。 その想像力に感服。 パンを焼いている途中で、井ノ内教授による米粉のお勉強(講義)がありました。 チョコの実験でも、チョコのテンパリングによる油脂結晶系の変化と、口溶けとの関係を勉強しました。

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一方、生命栄養科学科調理実験室で行われた「食事バランスガイド」では、最初管理栄養士の先生による講義が行われました。 写真は桑田助手による話を、横で平松先生がチェックしている様子?

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こちらは参加者にそのスジの人(栄養士さん、フードビジネス関係者など)が多く、手際よく料理ができあがっていきます。 盛りつけは各グループに任されており、グループ毎に工夫した仕上がりになりました。

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こちらは焼き野菜の盛りつけです。 旅館や料亭のパンフレットのような写真を撮りたかったのですが、真上から昼光色の蛍光灯があたり、台がステンレスだったので光が反射し、写真の出来はイマイチです。 でもきれいか!

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高校生の参加者は、デザートのフルーツポンチを作りました。 高校生のみなさんも料理を作りたかったんじゃないかなぁ?

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当日の学外からの参加者は180数名。 学内からの冷やかしを含めると200人を超える参加者となりました。 暑い夏の日の出来事でした。
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by seimei-eiyou | 2010-07-26 12:41 | 行事 | Comments(0)

今日7月24日(土)は忙しい日でした。

午後1番に因島高校PTAの方が見学に来られ、それと重なる形で「楽しいバイオ実験」が始まりました。 両参加者の動きがぶつからないよう、時間をずらしながらの行動でしたが、一部ぶつかってしまいました。

さて楽しい「バイオ実験報告1(生物、海洋編)」をお届けします。

何しろ今回は参加者の数がとても多く、例年1会場で行っていたのが今年は4会場での分散開催となり、会場を行き来するだけで時間がかかります。 まず生物工学科のテーマから。

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これは、生物工学科の太田准教授がガラス細工の説明をしているところです。 ただガラスを曲げてマドラーなんかを作るのかと思ったら、色つきガラス棒を使ってトンボ玉のリングを作っています。 これは楽しそう。 作品を撮るのを忘れたのが残念です。

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次は松崎教授による酵母の実験です。 お酒やパン、味噌や醤油を作るのに活躍する酵母の働きを、二酸化炭素の発生やパン生地の調製で実体験します。 もちろん顕微鏡を使って酵母菌の観察をするのもお約束です。

次は海洋の3テーマ。 

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まずは夏休みの宿題にピッタリの海草押し葉です。 色々見て回りましたが、これなんか良くできていると思いました。

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次はチリメンモンスターを探せです。 ちりめんじゃこ(しらす)の中に紛れ込んでいるカニの子供などのモンスターを、虫眼鏡で見ながら捜します。 老眼で近くが見づらくなった中高年にとっては拷問のような所業ですが、目の良い子供たちは一生懸命探して、たくさんのモンスターを見つけていました。 それにしても小さいものを見るのは疲れる・・・

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海洋の最後はクラゲの観察です。 クラゲと言っても子供クラゲです。 写真で子供クラゲが見えますでしょうか?

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このクラゲに、アルテミアというミジンコのような餌を与えると、クラゲは一瞬の早業で餌のアルテミアを刺して動けなくします。 もちろん食べるためですね。 海の中の小さな世界の出来事とはいえ、食うか食われるか。 厳しい世界です。 私たちもがんばらねば。

次回は、生命栄養の3テーマを紹介します。 
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by seimei-eiyou | 2010-07-24 18:26 | 行事 | Comments(0)

明日(7月24日[土])、福山大学生命工学部で開催される「楽しいバイオ実験+α」がえらいことになっているそうです。

c0166720_13365837.jpgこの催しは、毎年夏休みの恒例になっている「福山大学生命工学部 『第10回 公開授業』 楽しいバイオ実験」に、生命栄養科学科の「市民フォーラム 『食と栄養のライフサイエンス2010』 第2回 食の実験・実習」がジョイントしたもので、昨年までも多くの参加者を集めていました。

それが今年は、なんと参加申込者が200人を遙かに超えているそうです。

多くのテーマで、募集定員の1.5倍から2倍もの参加者を受け入れましたが、それでもご希望に添えずにやむなくお断りした方が大勢いらっしゃるそうです。 控えめに言っても、本学で行う行事としては破格の大人気イベントです。 

さらに、参加者の多くがいわゆるキッズ! 小学生以下の方と、その付きそいの方が参加者の半数以上を占めるとか。 大学としては、本学の受験を考えている高校生の参加者が望ましいと考えているのでしょうが、そんな小さいことを言ってはいけません。 日本の将来を担う子供たちが、理科や科学に興味を持ってくれるきっかけになれば、こんなすばらしいことはありません。 ゆとり教育も何のその、あらゆる分野で、世界中で活躍する人に育ってくれることを祈ってなりません。

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本行事は大学当局のサポートも少しありますが、心ある教員や事務職員、そしてなによりボランティア精神にあふれる学生さんの努力によって成り立っています。 明日は猛暑・混乱が予想されますので、涼しく動きやすい出で立ちで、お早めにお越しになることをおすすめします。

※昨年の様子はこちら

※本事業は、秦野学部長補佐をはじめとする方々の尽力により、(独)科学技術振興機構(JST)が進めている、地域の科学者推進事業「地域活動支援」(平成22年度:機関連携型、[(財)備後地域地場産振興センターとの連携企画【「やって納得、つくって感激!」-体験・びんご科楽パビリオン-】)、および(財)マツダ財団 第26回(2010年度)マツダ事業助成 -科学技術振興関係-に採択されました。 本事業に助成をいただいた関連各機関に、厚く御礼申し上げます。
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by seimei-eiyou | 2010-07-23 13:47 | 行事 | Comments(0)

来る平成22年8月1日(日)、第1回福山大学オープンキャンパスが開催されます。

生命栄養科学科では、午前中に教員による学科紹介(そもそも「管理栄養士」とはなんぞや?)と、学科3年生による学生生活の紹介が行われます。 キャンパスライフの紹介に使われるスライドは、3年生が力をあわせて創り上げたもので、入学以来大学で過ごした約2年4ヶ月の思い出を、苦しかったこと、楽しかったこと、色々織りまぜてご紹介します。 

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また、午後には手作りアイスクリームの試食と給食実習室の見学に加え、3年生が学生実習で行った栄養指導の実演を行う予定です。

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今回の出し物は、エプロンシアターです。 エプロンシアターとは何か、どんな内容かは実際に見てのお楽しみです。 簡単にいうと、仕込み杖ならぬ仕込みエプロンを使い、主にひとりで行う子供向けの栄養教育劇です。 劇団ひとりならぬ、劇団栄養士? うちの学科では、歌って踊れる管理栄養士を養成しているそうです(石井先生談)。

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本学科の体験入学会では、学科の在学生や教員との交流をはじめ、手作りアイスクリームやスイカの試食(菊田教授の指導のもと、1年生がコンピュータ制御ハイテク温室で栽培したもの)、スイカの紙芝居など多彩なイベントで皆様方をお待ちしています。 お友達もお誘い合わせの上、多くの方のご参加をお待ちしています。 保護者の方もどうぞ一緒にお越し下さい。

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こうして見ると、なんだか遊んでばかりのオープンキャンパスのようですが、遊んでばかりではありません。 若さについていけないベテラン教員が、懇切丁寧に進路選択や進路指導について相談に乗り、的確だかどうかかわかりませんが、個人的にアドバイスをしてくれるコーナーもあります。 とりあえず来て、見て、学科を感じていただければ嬉しい限り! 


PS 本ブログを見た学外の方から、「栄養学科の学生さんって元気ね!」と言われました。 ハイ、やたら元気です。
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by seimei-eiyou | 2010-07-22 19:56 | おしらせ | Comments(0)

今日で平成22年度の前期授業が終了しました。 明日からは定期試験期間に入り、授業は補講などを残すのみです。

新入生にとっては、生まれて初めて一人暮らしを経験する人もいて、最初は環境に慣れるのに大変だったでしょう。 幸いなことに今年は一人の脱落者もなく、全員が元気に前期授業を終えられてホッとしました(ぜひ試験もがんばってください。 一方3年生は、早い人では8月から臨地実習に突入です)。

1年生の最後の授業は、教養ゼミの一環で行っているコンピュータ制御ハイテク温室の後かたづけです(前期はスイカを栽培しました。 後期は恒例のトマト)。 この教養ゼミは、ある意味、福山大学の初年時教育の特色です。 大学での学び方やノートの取り方、勉強の仕方、将来についてなどについて幅広く学びます。 さて、今回は教養ゼミの一環として、1年生の4チームを対象に行われた栄養媒体作りの発表会についてご紹介します(1チームは、教員一人と学生5,6人で構成されます。 他のチームは、別の課題に取り組みました)。 

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まず魚さんチーム。 春夏秋冬、旬の魚を覚えてもらおうと、魚の型紙を使った魚釣りゲームを制作しました。 床に置いた魚の型紙に磁石をつけ、同じく磁石をつけた釣り竿で魚を釣り上げます。 釣り上げた魚はホワイドボードに貼った魚の型紙にあわせて貼り付け、どの季節が旬の魚か確かめます。

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次は砂糖チーム。 飲料に含まれる砂糖の量を調べました。 身近という観点から、生命工学部にある自販機の横のゴミ箱から空き缶、空き瓶を拾ってきて、そこに含まれている砂糖(換算)のグラム数と、カロリーを缶・瓶の裏面に貼り付けています。 お客さんはお好きな缶・瓶を裏返して、飲料1本に含まれる砂糖(換算)の量とカロリーを調べます。 また砂糖の量を目で見てもらうため、砂糖15, 30, 45, 60 gを盛った皿を展示しました。

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さらに(皿に引っかけているわけではありません)、コカ・コーラ 500 mlに含まれるカロリー(225 kcal)に相当する運動量を、フタ付きパネルに展示しました。 お客さんはパネルの蓋を開けて運動量を確認します(体重別)。 一方、砂糖自体が体に悪いわけではなく、砂糖の摂りすぎが体に悪いわけなので、砂糖を弁護するために砂糖についての豆知識も載せました。 砂糖はサトウキビや甜菜(ビート)から作られ、飲料に含まれるブドウ糖果糖液糖は主にトウモロコシデンプンから作られます。 手前味噌で恐縮ですが、展示物はよくできており、発表もよかったと思います。

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次は食物繊維チームです。 食物繊維を摂ると腸のお掃除をしてくれるということを、ホワイトボードに貼った腸モデルで説明しました。 この班のポイントは、フェルトを使った小道具類の作成です。 フェルトの柔らかい特性を活かして、食物繊維やお肉を表現し、プチ人形劇タッチで紹介しました。 

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最後はおやつチームの未完成作品です。 内容はよく分かりませんでしたが、子供のおやつのお話でした。 ホットケーキとドーナツに含まれる脂肪分とかの話をクイズ形式で説明するのだそうです。 完成すればどのようになったのか、見られなかったのがちょっと残念でした。

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最後は差し入れの、80kcalアイスクリーム(グリコ)を食べて終了しました。

本日の教訓: 創意工夫が何より大切 
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by seimei-eiyou | 2010-07-21 20:26 | 実験・実習・授業 | Comments(0)

塩ぽんず

c0166720_19253888.jpg先週土曜日の日本経済新聞土曜日版、何でもランキング「重宝するご当地調味料」で、

   倉敷鉱泉 「塩ぽんず」 (岡山県倉敷市) がぶっちぎちの1位でした。

倉敷と言えば、ここ福山から東に約40km。 この地域の尺度で言えばご近所になります(都心なら、遙か遠方)。 それなのに、倉敷鉱泉「塩ぽんず」なんて、これまで聞いたことがありません。 

福山は広島県の東のはずれで、岡山県との県境。 県が違うと情報の流れも少なく、これまで知らなかったのも仕方がない気もしますが、この「塩ぽんず」、気になります。 

当学科は、岡山から来られた栄養士の先生がたくさんおられますので、なぜこの「塩ぽんず」がぶっちぎりの1位なのか? その味の秘密をご教示いただけると幸甚に存じます。

PS 長いようで、結構長かった平成22年度の前期授業も、明日で終わり。 あさってからは定期試験期間に突入です。 昨日までの連休で、すっかり夏休みモードに移行した頭にはつらい。
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by seimei-eiyou | 2010-07-20 19:30 | その他 | Comments(0)

第1回 見学会

本日、平成22年7月17日(土)は、福山大学の第1回見学会でした。

このところ広島でも集中豪雨の被害が広がり、交通機関の麻痺などがあって当日の天候が心配されましたが、今日はホント真夏です。 昨日とはうってかわって、入道雲がムクムクと盛り上がる夏空でした。
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さて生命栄養科学科の見学会の紹介です。 昨年までは教員が前面に出ることが多かったのに対して、今年は第1期生が3年生になりましたので、学生さんが主体となって活躍してくれました。 

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まずこちらは、学生さんが企画・制作した生命栄養科学科学生のキャンパスライフのスライド集です。 説明を努める所さん(仮名)の語りが絶品でした。 保存版として後世に残したい学科遺産です(まだ遺産ではない)。

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スライドショーのあとは、3年生による人形劇スタイルの栄養指導です。 今回は小さな子供さん向けの内容で、聴衆には子供のお父さん・お母さんになったつもりできいてもらいます。 うーん、なかなか上手です。 説明する学生さんは自信に満ちあふれており、世に言う「どや顔」が印象的でした。

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その後、こちらも学科お得意の米粉を使ったロールケーキの試食です。 このロールケーキは、今日の午前中、1、2年生が作ってくれました。 スポンジは小麦粉を全く使わずに作ったのだそうです。 スポンジだけ食べても全く気が付かない出来映えでした。 ロールケーキは1本丸ごとテーブルにサーブされ、参加した高校生のみなさんに切り分けて、デコレーションまでして頂きます。

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こちらは3年生が作った作品です。  ん? お皿に「けんこんしよう」と書いてあります。
聞いてみると、地元の友達に「彼氏から『結婚しよう!』と言われたのよ(ルンルン)!」と聞かされ、ショックを受けたとのこと。 なんで? 分かる気もするけど・・・

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こちらは1年生のお皿です。 こちらにもハートがありますが、浮いた話はないようです。 まだ1年生だし。

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参加された高校生とその保護者の方、およびお手伝いの学生さんは楽しい時間を過ごしましたが、裏方の先生は大変です。 こちらは調理室でてんてこ舞いの桑田先生です。 無心にロールケーキを切っておられたところ、気配に気付いて振り返ったところをパチリ。 
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by seimei-eiyou | 2010-07-17 17:57 | 行事 | Comments(0)