ハロウィンパーティー


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今年は10月31日のハロウィンの日が日曜日なので、今日5時過ぎからハロウィンパーティーをしました。 パーティーと言っても申し訳程度の飾りと仮装、それにハロウィンビスケットとハロウィントルティーヤチップスだけです。 ビスケットとトルティーヤは近くの輸入食料品店で買いました。 自宅のハロウィンパーティーと兼用です。

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出番を待つ「クモ男」ではなく、蜘蛛の巣のプリントをした帽子をかぶるRちゃん。

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とりあえず仮装してパチリ。 左からRちゃん、岩本先生、O君です。 

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こちらは院生のS君です。 冷凍室から出てきた様な、冷たい雰囲気を醸し出しています。 ではもう一枚。

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S君は毎年仮装していますので、着こなしが決まっています。 仮装した瞬間その人物(妖怪)になりきり、近寄りがたい雰囲気を周囲にまき散らします。

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今年が初めてのKさんはまだ恥ずかしいのか、仮装に恥じらいが見えます。 

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飛び入り参加のM君は・・・。 何でしょう、ミュージシャン? 

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クモ男のRちゃんは、これからモップで飛ぶ練習です。
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by seimei-eiyou | 2010-10-29 18:25 | 出来事 | Comments(0)

医者の用心


c0166720_19332681.jpgつい先日まで連日の猛暑だと思っていたら、いきなりの冷え込みです。 学生さんもあちこちで鼻をすすり、扁桃腺を腫らしています。 この寒空のもと、半袖で歩き回っているのは倉掛先生で、他学科の先生からも「見ているこっちまで寒くなる。何とかしてくれ。」と苦情が出る始末です。  

さて、子供の頃、風邪をひいて医者に連れて行かれるのがいやでした。 お医者さんが嫌いだというわけではなく、嫌いなのは待合室です。 かぜが流行している週明けなど、お医者さんの待合室は病人だらけ(当たり前ですが)。 あっちで咳こみ、こっちでくしゃみ鼻水、そっちでは高熱を出してうなされています。 「こんな所にいては、きっと病気になる!(すでに病気に罹っているから医者に来ているのだが)」と子供心に思ったものです。

一方、当のお医者さんは、こういった患者さんと正対しているのに、咳やくしゃみをするでもなく、熱を出すでもなく、平然と治療をしているのが不思議でした。 「お医者さんは、なぜ風邪をひかないのだろう」。 そういった疑問の一部を説明するような研究があります。

カナダはブリティッシュ・コロンビア大学(UBCには行ったことがありますが、とてもきれいですばらしい大学でした)のMark Schallerらは、病人を見ると免疫力がアップすると報告しています。 彼らの研究では、被験者に感染症患者の写真と銃の写真を見せたあと採血し、血液中のインターロイキン6(IL-6)の濃度を測定しました。 IL-6というのは、白血球が生産するサイトカイン(細胞間で情報の伝達をする化学物質)で、感染時に抗体の産生を増強したり、T細胞を分化・活性化したりする働きを持っています。 まあ要するに、細菌などに感染すると、「来たぞ-!」ってなわけで方々に連絡し、臨戦態勢を整える役割を持っています。

この研究によると、人間は感染症に罹った人を見るだけで、自己防衛のために免疫力がアップするらしいのです。 「身構える」ってやつでしょうか。 本当ならば、よくできた話です。 

それはそうと、この研究が掲載されている雑誌は、“Psychological Science”です。 訳すと、「心理科学」でしょうか? 最近では、心理学の研究でもサイトカイン濃度を測るんだと、そちらの方に少し驚きました。 Abstractはこちら
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by seimei-eiyou | 2010-10-28 19:38 | その他 | Comments(0)

大学祭2日目、小雨の朝。

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10月24日(日)午前9時より18号館2階の臨床栄養学実習室および調理室において、栄えある「第1回 男の作る 健康料理コンクール」が開催されました。

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申込者は最終的に20名以上になったとのことで、そのうち9名の方が決勝に臨まれました。 10代の方(本学科1年生)から60代の方(?)まで年齢層が広く、応援団や観客も何人かお越しになっていました。 写真はルール説明の様子です。

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会場後方には、宮地尚福山大学理事長総長や事務長が陣取っています。

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スタートの号令とともに、参加者は手際よく料理に取りかかられました。 調理時間は1時間。 この時間内に2人分の料理を仕上げます。 みなさんとても慣れた手つきで、日頃の研鑽ぶりが伝わってきます。 手際の良さももちろん審査対象になります。 

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調理時間の1時間はアっという間に過ぎ、時間に追われた・・・という方は少なく、早々と仕上げてしまう方が多かったように思います。 余裕綽々というところでしょうか。

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ここで、できあがった料理のを紹介します。

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みんな、なかなかおいしそうではないでしょうか? 

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審査を待つ間、参加者、関係者、観客ほかあい乱れて、できあがった料理の試食をします。 

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お互いの料理を食べて感想を言い合う光景は、ラグビーで言うノーサイドでしょうか。

つづく
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by seimei-eiyou | 2010-10-24 18:14 | 行事 | Comments(0)

つづき

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さて、気になる審査結果の発表です。

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審査結果の発表の前に、宮地尚福山ロータリークラブ会長(本学理事長・総長)からのご挨拶です。

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引き続き、審査結果の発表と表彰式に移ります。 審査結果は、1位、2位、3位の方のみ発表されました。 写真は優勝者の表彰風景です。 優勝および副賞として「夫婦円満で賞」も授与されました。

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渕上本学科主任・審査委員長からの講評のあと、参加者9名と理事長・総長、福山ロータリークラブの代表の方、そして渕上学科主任を加えて記念撮影をしました。

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朝9時から3時間の長丁場でしたが、コンクールという緊張と、試合が終わってのノーサイドのすがすがしさ、そして表彰式での暖かく和やかな雰囲気など、楽しく充実した3時間だったと思います。 来年の第2回もどうやら開催決定のようですので、明日からまた来年に向けての研鑽が始まるのでしょうか?

「料理のできる男子はかっこいい!」と思える3時間でした。 

動画はこちら。

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by seimei-eiyou | 2010-10-24 17:39 | 行事 | Comments(0)


福山大学大学祭「三蔵祭」、生命栄養科学科の点描。

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実習食堂配膳カウンターでのカボチャパウンドケーキの配膳です。

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体組成計による体組成分析をする2年生。

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28号館入り口の点描。

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魚釣りゲームの様子。

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茶道部の学生さん。

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ご存じ、生物工学科・秦野組のヤマメの塩焼き。

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「GOPAN」の展示風景。

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そしてバルーンアート会場の天井です。

明日もやります。 ぜひのご来場を。

PS 「GOPAN」 DAY2: 昨日にひき続き、今日も「GOPAN」を焼きました。 今回はお米を市販のコシヒカリに変え、レシピに若干工夫を加えたところ、昨日よりずっとよく膨らんだパンが焼けました。 毎日少しずつ進化している気分です。 

 大学祭本番の展示では、一般の方に対する「GOPAN」の知名度の高さがよくわかりました。 皆さんテレビや新聞などで「GOPAN」をよく知っておられます。 発売されたらぜひ買いたいという方も多く、人気の高さをひしひしと感じました(教員の中にも、「GOPAN」を予約された方がおられるようです)。 

 購入理由は、「世界初だから」、「おコメからパンが焼けるのがおもしろい」といった興味の高さの他に、「上新粉を使うと小麦グルテンフリーのパンが焼けるので」という、小麦アレルギーの方からも関心が高いようでした。 特にお子様がアレルギーのお母様は、子供のためなら5万円という価格も気にならない様です。

 ブースには、一般の方の他に農水省や経済産業省の研究所の研究員の方など専門家もいらっしゃり、そこに一般の方が加わってディスカッションするという風景がおもしろかったです。 今年は異常気象の影響で米粒の中に気泡が入って白くなる「白濁米」が多く、この「白濁米」は通常のお米に比べてもろいので、「GOPAN」のような粉砕器?で砕くのに適しています。 ひょっとして今年は米粉利用にとって当たり年かも知れません。

 ということで、こちらもいろいろと勉強になった「GOPAN」展示でした。


 
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by seimei-eiyou | 2010-10-23 17:20 | 行事 | Comments(0)


下の記事で紹介しましたように、明日からの福山大学大学祭では三洋電機様のご厚意により、ライス・ブレッド・クッカー「GOPAN」の展示とデモを行います。

その「GOPAN」が、今日大学にやってきました。 

厳重に3重の段ボールで守られた梱包は、「結構重いなぁ。」  
赤が来るか、白が来るか、早速開けてみると皆様が希望されていた上品な赤でした。

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本体は写真のように一見スリムに見えますが、結構大きいです。 正面からは見えませんが、裏側下部は大きく後ろにせり出しており、ここにミル用モーターとかギアボックスなどが格納されているのでしょうか。 重さは11kgあり、本体両側に取っ手がついています。

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ふたを開けると1斤用の釜が見えます。 上蓋には、グルテンやドライイーストを落とし込む容器がついています。 一般的なホームベーカリーに比べて本体が大きいので、1斤用の釜が小さく見えます。

市販前と言うことでマニュアルが付属しておらず、一般的なホームベーカリーの作り方を参考に試運転をしてみました。

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お米は、米パンに適していると言われる中アミロース米の「タカナリ」という品種を用いました。 井ノ内教授の研究室にはありとあらゆる(と言ったら言い過ぎですが)品種の米があり、製パン直前に玄米を精米して使いました。 これがパン釜に220gのお米が入ったところです。 うーん、これは画期的。 ここからパンができるなんて信じられません。

「GOPAN」を使うと大体4時間でパンが焼き上がります。 その行程を見ていると、米の粉砕に約半分の時間を費やしているようです。 ちょっとびっくりしたのは、時々ミル(粉砕器)が作動するときに大きな音がすることです。 静かな所ではビクっとします。 

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さてできあがりです。 写真の様に、今回は膨らみが悪く、ちょっと失敗かな。 そういえば、私が初めてホームベーカリーで「米粉」パンを作ったときにも膨らまず、失敗したことを思い出しました。 初回はこんな物でしょう。 少しずつコツをつかむと、おそらくうまく焼けるようになると思います。 そういった楽しみがホームベーカリーには有ります。

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今回一番びっくりしたのは、できあがったパンを取り出すと、そこにミル用羽根が埋まっていたことです。 普通のホームベーカリーでも埋まっていますが、ミル用羽根は形が奇抜です。 ちなみに、ミル用羽根を掃除するのが少々面倒。

ということで、最初のトライの課題を克服すべく、現在2回目の行程が進行中です。 
では、また。

追伸 2回目から少しレシピを変えたところ、安定して膨らむようになりました。 膨らみすぎてふたの部分まで届くんじゃないかとひやひやしました。 



    
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by seimei-eiyou | 2010-10-22 22:06 | 行事 | Comments(0)


c0166720_1933362.jpg米粉ではなく、ご家庭にあるコメから直接パンが焼けるという世界初のホームベーカリー、三洋電機の「GOPAN」。 本来ならすでに発売されているはずでしたが、大手量販店などから予想以上に引き合いがあり、供給体制を整えるために発売時期が11月11日にずれ込むほどの人気だそうです。

以前このブログでも、表参道にオープンした「GOPAN Cafe」についてご紹介したのをご記憶でしょうか(こちら)。 三洋電機さんでは「GOPAN」をライス・ブレッド・クッカーと呼んでおり、その力の入れようがわかります。

さて、この「GOPAN」。 なんと発売前のデモ機を、三洋電機さんのご厚意で大学祭期間中お借りすることができることになりました。 今週末に開催される福山大学大学祭「三蔵祭」では、「GOPAN」の展示と紹介、および(多分)実演ができるはずです。

もちろん皆様の最大のご関心は試食だと思います。 これについては、1回焼くのに約4時間かかるそうで、一日に2斤焼くのが精一杯です。 おそらく、すごくラッキーな方しか味見ができないものと思いますので、あしからずご了承下さい。 

展示場所は「福山大学グリーンサイエンス研究センター 1階玄関」(生命工学部エリア)の予定です。 この5万円もするライス・ブレッド・クッカーがどんなものか、ご興味の方は一度お越し下さい。

PS 学科では、製粉方法の違う米粉の評価のため、最近は毎日のように研究室で米粉パンを焼いています。 果たしてコメ穀粒からどのようなパンが焼けるのか、とても興味があります。 デモ機が届きましたら、その結果をご報告したいと思います。
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by seimei-eiyou | 2010-10-21 19:48 | 行事 | Comments(0)

昨日から、大学祭で来場者の方にお出しするお菓子を作り始めています。

まずはクッキー生地の作成風景です。
米粉と小麦粉で作ったクッキー2種類を食べ比べてもらいます。
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次に水あめを詰める作業風景です。
これは、3年生が食品工学実験でコーンスターチを原料にして作ったものです。
(3Fの研究室の4年生もがんばりました!)
後輩の2年生が責任を持って詰めます。
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詰めたら蓋をして当日を待ちます。
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甘さはモンロー姐さんのお墨付きです。
おやつに、お料理にどうぞ。



今日は、アイスクリームを作りました。
今年は、バニラアイスに加えて、桜アイスがお目見えします。


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桜の塩漬け入りアイスのお味、とても気になりますね。

こちらは食品プロセス研究室の出し物、チョコレートを作っているところです。
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今年もおいしいものをたくさんご用意していますのでぜひいらしてください。
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by seimei-eiyou | 2010-10-20 19:04 | 行事 | Comments(0)


本日(平成22年10月19日火曜日)午後1時より、宮地尚総長・理事長、松田学長、里内生命工学部長ほか学科教員列席の下、「平成22年度 臨地実習出発式」が大学会館3階会議室にて挙行されました。

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本学科1期生である3年生は、大学祭あけの来週月曜日(10月25日)から3週間の臨地実習として病院、福祉施設などに旅立ちます。

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まず福山大学総長・理事長がご挨拶されました。 

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次に松田福山大学学長がご挨拶されました。

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最後に、里内生命工学部長・管理栄養士養成施設施設長のご挨拶です。

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これに対して、3年生を代表してTさんが決意表明をしました。
会場には福山大学旗も飾られ、思いのほか格式高い出発式でした。 

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出発式終了後は大学会館ホールに降りて、ほっと一息。 皆さん決意に満ちたりりしい顔です。

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どうでも良いのですが、大学会館出入口の看板です。 大学会館内には食堂があります。 臨地実習には、集団給食施設も含まれます。

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大学会館入り口で記念撮影をしました。 その集合前風景です。
皆さんの実習の無事と成功を祈念して解散しました。
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by seimei-eiyou | 2010-10-19 16:10 | 行事 | Comments(0)

近中四農研センター見学


いよいよ三蔵祭(学園祭)ウィーク突入です。 
今週末(10月23、24日)の本番に向けて、準備も着々と進んでい(るといいな)ます(かな?)。

さてその前哨戦として、本学部・学科と連携している独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター本所(やたら名前が長い)の一般公開に参加しました(平成22年10月16日)。 参加したのは井ノ内先生とその研究室ほかです。 ちなみに同センターの本所は福山市にあります。

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講堂で行われた研究公開の様子です。 写真で展示されているのは優れた食味の低アミロース米品種「姫ごのみ」です。 「姫ごのみ」は低アミロース品種である「ミルキークイーン」と、良食味安定形質である「中国169号」を掛け合わせた品種です。 ちなみに「中国169号」とは中国のお米ではなく、(多分)中国地方で作出されたお米の品種です。

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こちらは飼料用米の新品種「たちすずか」です。 お米の穀粒だけではなく、茎や葉も牛などに食べさせますので、背が高く、倒れにくい品種です。

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こちらはガラス張りの新型トラクターに乗る中浦先生です。 

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今回は圃場見学ツアーに参加しました。 本所にある圃場はちょうど稲がたわわに実っており、一面黄金色の世界です。 育種用の田んぼなので上も横も全面ネットがかぶせてあり、虫などが入らないようになっています。 ちなみに稲は自家受粉する作物です(自分の花粉が自分のめしべにつく)。

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こちらの圃場はまるでお米の百科事典のようです。 聞き覚えのある品種、無い品種がずらーっと並んで植えられている様子は壮観です。 ちなみに手前の列は左から「あきたこまち」、「ひとめぼれ」、「コシヒカリ」という日本を代表する品種です。 

ちなみに、「あきたこまち」はコシヒカリと奥羽292号を掛け合わせた品種で、コシヒカリの食味特性を持ち、しかも冷害を受けにくい早熟な性質を狙って作出されました。 もちもち感が特徴です。 一方の「ひとめぼれ」はコシヒカリと初星を掛け合わせた品種で、こちらも耐冷性を狙って作出されました。 東北地方では「ひとめぼれ」が作付面積第1位、「あきたこまち」が第2位です。 このあたりでは「ヒノヒカリ」が多いのではないでしょうか。 普段食べるお米のほとんどは、「コシヒカリ」の子孫です。

圃場を案内してくださった方は、「育種は長い年月と根気強い作業が必要です。 私たちがやっていることをぜひみなさんに知ってもらいたい。」とおっしゃっていました。
 
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by seimei-eiyou | 2010-10-18 17:23 | 実験・実習・授業 | Comments(0)