平成22年11月27日(土)、駅前キャンパス9階にて 市民フォーラム「食と健康のライフサイエンス2010」 第4回 「食育」が開催されました。
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講演は、
 
 福山市立神辺中学校の養護教諭、松田 陽子先生による「生きる力を育む “お弁当の日”」

 本学科の石崎由美子准教授による「スポーツ選手の栄養管理」

の2つでした。
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都合により、松田先生と石崎准教授の講演の順番が入れ替わり、最初に石崎准教授、次に松田先生の講演が行われました。

石崎准教授は、スポーツ選手の栄養管理について実例やデータを示しながら、具体的な栄養管理方法について説明されました。 また石崎先生が監修された、台所で立てて使えるレシピブックも販売されました(定価1500円のところ、2割引の1200円)。

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福山市立神辺中学校の松田先生には、同中学校で取り組まれている食育活動について、豊富な写真とともにご紹介いただきました。 なお本講演には、神辺中学校の校長先生もご来駕いただき、神辺中学校のパンフレットを配布いただきました。

この様な学科行事には、毎回ボランティアで学科の学生さんにお手伝いいただいています。 1年生の仲良し3人組による会場案内(呼び込み?)風景を1枚載せておきます。
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by seimei-eiyou | 2010-11-29 12:34 | 行事 | Comments(0)

就職体験発表会2010


本日、3年生のための就職体験発表会が18201教室で開催されました。

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今年は生命栄養科学科になって初めての就職体験発表会ということで、1)病院に勤務している管理栄養士、2)若手管理栄養士とともに商品開発をしている食品会社の商品開発担当者、3)保健所に勤務する食品衛生監視員の3名の卒業生と、今年厳しい就職戦線を勝ち抜いた(?)現4年生3名による発表、そして本学科の勝部助手による「管理栄養士の実際!」調査結果の報告が行われました。

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病院勤務の管理栄養士さんからは、病院における管理栄養士の仕事と役割、やりがいなどについて具体的なお話がありました。

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食品会社の商品開発担当者からは、食品会社で管理栄養士さんがどのように商品開発に携わっているか、自社商品を例に、こちらも具体的にお話しいただきました。

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食品衛生監視員の方からは、保健所の役割と機能、仕事の内容と公務員試験対策についてお話がありました。

勝部先生は、同級生24名の実態調査、「ザ・管理栄養士の実際」について、聞き取り調査の結果をまとめてお話しいただきました。 現4年生のお話は、次の準備のため聞き逃しました。

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発表会のあと、隣の臨床栄養実習室に移動して、発表者を取り囲んでの懇親会が行われました。 懇親会には飲み物とお菓子が出ましたので、皆さん大いに盛り上がり、個人的に色々と参考になるお話が聞けたのではないかと思います。 

今回は(も)なかなか人選が良かったなと、世話人の山本先生に感謝。


 
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by seimei-eiyou | 2010-11-26 19:48 | 行事 | Comments(0)

メニュー


今年も、2年生のフードマネージメント実習が始まります。
ということで、2年生が食券の販売に走り回っています(教員はもちろん購入)。
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第1回(12月2日)のメニューは(上の食券、1班担当)、
 ご飯
 鶏のうま煮
 春雨のナムル
 トマトとタマゴの中華スープ
 マンゴーゼリー

第2回(12月9日)のメニューは(下の食券、2班担当)、
 ライス 
 ハンバーグ
 グリーンサラダ
 ブロッコリーのポタージュスープ
 バナナ・ア・ラ・モード 

だそうです。
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by seimei-eiyou | 2010-11-25 12:47 | 実験・実習・授業 | Comments(0)

誠之


東京から帰ってくると、生命工学部のトイレはすべて復旧していました。 さすがに便利です。 便利、不便とはこういう所に由来するのかと、ハタと膝を打ちました。

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さて東京には何も用を足しに行ったわけではなく、用事があったので出向いた次第です。 小さな学会、講演会、シンポジウムに参加、発表するためです。 写真は会場の東京大学本郷キャンパスです。 銀杏の見頃にはもう少しでしたが、それでも色づくキャンパスを十分堪能できました(正面は安田講堂です)。 

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こちらは会場の1つである山上会館です。 本郷キャンパスのほぼ中央、三四郎池の横にあった山上会議所跡地に建てられたのだそうです。 本郷キャンパスは今年春、夏に続いて3度目で、1年間に同じ場所で何度も発表するのは珍しい。

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こちらはもう一つの会場である理学部1号館前です。 建物入り口にはドトールコーヒーがあり、ちょっとカロリー補給。 それにしても、東大キャンパスにはいったいいくつのレストラン、カフェがあるのでしょう? こちらを見ると、20以上はありそうです。 ちょっとうらやましい。 

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理学部1号館には小柴ホールが有り、ノーベル賞のメダルが飾ってあります。 本物でしょうか。 写真はメダルの裏面で、自然の女神のベールを科学の神が持ち上げているところだそうです。 科学による自然の探求ですね。 この図柄は、化学賞と物理学賞の物で、他の賞はデザインが違うとのことです。 

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ホールには、記者会見(発表)用だと思われる理学部の背景が常設されています。 

さて、ここからちょっと福山に関連するお話です。 弥生キャンパスの農正門を出て本郷通りを渡り、旧白山街道を早足で5分ほど進むと左手に降りる下り坂があります。 この坂の名を「胸突坂」と言います。 この坂を下ったところにプレートがあり、「胸突坂」の由来が述べられています。 

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その最後に、「この坂のすぐ南の旧西片町一帯は、旧福山藩の中屋敷跡で「誠之館」と名付けた江戸の藩校があったところである」と書かれています。 なるほど、旧福山藩の江戸屋敷はここにあったのかと感慨深い物がありました。 その一帯は、現在ではほぼ住宅地になっており、小学校が1つ建っています。 この小学校、文京区立誠之小学校といいます。

さて肝腎の「胸突坂」ですが、胸を突くほど急でも何でもなく、あっけなく通り過ぎてしまいます。



 
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by seimei-eiyou | 2010-11-23 20:55 | その他 | Comments(0)

じばさんフェア2010

少し前になりますが、11月13日(土)、14日(金)に福山市の広島県立ふくやま産業交流館(通称:ビッグローズ)で行われた「じばさんフェア2010」に参加しました。
今回は学科の紹介に加えて、来場者の骨密度の測定を実施して、地域の方々の健康についての啓蒙活動に努めました。
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多くの方に来場に大変好評をいただきましたが、骨密度に興味を持つ方のほとんどが高齢の女性でした。(上の写真は、骨密度を測っている様子ですが、たまたま男性の方です)そのため、私たちが目論んでいた高校生への直接の学科のアピールは不発に終わり、「お孫さんによろしく」とお願いするしかありませんでした。
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一方で、三蔵太鼓や吹奏楽部の人たちによる演奏もあり、こちらはしっかりと全世代に大学をアピールしていました。
詳しいことは下の動画を見てください。
また、フェアの主催者のHPではその他の様子も見ることが出来ます。

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by seimei-eiyou | 2010-11-22 17:14 | 行事 | Comments(0)

トイレ その後

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昨日は朝から業者さんが来て、生命工学部のトイレの復旧に努めておられました。 その甲斐むなしく、復旧の目処が立たず、終日トイレが使えなかったようです。 さて、今日はどうなるのでしょうか。

生命栄養科学科は口から入る物(食べ物)のスペシャリストを標榜していましたが、意外な所(出口)に盲点があることが図らずも露呈してしまいました。 

ということで、東京に来ています。 さすが東京、トイレに不便はありません。

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こちらAMLUXとANIMATE池袋本店です。 アニメに興味があるわけではなく(少しはあるが)、青くてきれいなAMLUXの写真を撮ったら、たまたまANIMATEが入っていました。 さすがにAMLUXには入れても、ANIMATEには入れません。 アニメというと、最近中国でも「オタク」が市民権を獲得しつつあり、「宅男」と呼ばれていると聞きました。 本当でしょうか? また10代の日本人女性の3人に2人はオタクだという調査結果を見たことがあります。 体感的には、本学科の女子学生には、そこまでオタクはいないと思いますが。

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街では、あちこちで週末に向けてクリスマスの飾り付けが進行中です。 こちらは巨大なツリーです。 写真には写っていませんが、周りでは何人もの人が作業しています。

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食べ物ネタでは、閉店後の「Soup Stock Tokyo」さんのお店です。 人通りの少ない地下街で、やたら目立ちます。 ちなみに、私はこういうお店には入りません。 一人飯は、ガッツリ定食屋です。
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by seimei-eiyou | 2010-11-19 01:17 | その他 | Comments(0)

トイレの紙様?

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生命工学部(16、17、18、28、33号館)は、配管のつまりにより全館トイレが使用できないもよう。

この状況は明日の午前中続き、午後には使えるようになるといいな016.gif

これって、大学祭に来た「トイレの紙様」のせい?039.gif

安住の地を奪われた我々は、遠く他学部のトイレまで、放浪の旅を続けるのでした・・・


PS 事務室から来たメールには、こう書いてありました。

「トイレの使用について、ご不便をお掛けしております。」

事務室、やるな!
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by seimei-eiyou | 2010-11-17 18:53 | おしらせ | Comments(0)

今年で4年目となる「日経BP 大学ブランド・イメージ調査」の中国・四国編で、ノミネート校全57校中、福山大学は24位でした。 

この調査は、(以下日経HPの引用)“各地域のお仕事をお持ちの方(有職者)、中学生以上の子を持つ父母に加え、教育・研究機関従事者にも回答いただきました。自校が同地域のステークホルダーから、どのようなイメージを持って受け入れられているのかを、”と言うことで、“自校の強み/弱み、ライバル大学との差異など、大学のイメージに関する広範な情報を数値データとして得ることができます。”だそうです。 

さらに“効果測定の観点や、次年度の予算分配時の参考資料としてもお使いいただけます。ぜひ、貴校のブランド力把握のための拠り所としてご活用ください。” とのこと。 調査方法の概要については、こちらの頁をご覧ください。

さて、その中国・四国編ですが、(以下引用)“大学の「認知度/認知経路」「採用意向度」「入学推薦度」や「子供の進学に対する意識」などのほか、大学や学生などに対する49項目に及ぶブランド・イメージを尋ねた。”そうです。

トップは広島大学の偏差値95.4、2位は岡山大学の83.6、3位は愛媛大学の65.5ですので、広大がダントツの1位、少し離されて岡山大学(ここまでが2強)、3位以下は僅差です。

我が福山大学は48.8で、対象57大学中24位でした。 偏差値48.8は山口県立大学と同点で、個人的には「意外に検討しているんじゃないか!」という感想です。

(以下引用)“「地域産業に貢献している」では鳥取大学が、「資格取得に積極的」では徳島文理大学がトップとなった。また、「学部、学科が充実している」では岡山大学が、「スポーツ活動に熱心に取り組む」は松山大学がそれぞれ第1位”など、大学によって個性があります。

ブランド偏差値の見方ですが、(以下引用)“ブランド偏差値がトップ10にランクインしたり、各イメージ項目別で第1位を獲得したりしている「とがった」大学は、コミュニケーション戦略に一貫性があり、様々なステークホルダーに対して、大学が魅力的にうつっている傾向にある。ブランド資源を最大限に生かすことで、評判・評価をさらに高めている。”のだそうです。

一方、(以下引用)“しかし、ノミネート校の中には、認知率、ブランド偏差値ともに低い大学が少なくない。そのような大学では、ブランドを経営の中で体系だって管理せず、解決すべき課題すら認識されていないという問題点を抱えている。”そうで、頭の痛い問題です。

(以下引用)“この調査結果から、少子化・全入時代のいま、自校のブランド育成がどの程度進んでいるのか・成功しているのかを、数値化して客観的にレビューできる。”そうなので、ご興味の方は日経BPのホームページをご覧になるか、他の手段をご検討ください。

今回は、引用ばかりになりました。 

PS 個人的な意見では、まだまだ十分ではありませんが、世間からはある程度認識されているんだなと思いました。 とかく大学内部からは、外からの評価が見えにくいので、この様な調査は大変参考になります。 

福山大学でも、大学外部に向けての様々な活動が、特にここ数年顕著です。 ちなみに明日の土曜日には、「じばさんフェア2010」出展、サイエンスラボ(高校生のための科学教室)、日本生物工学会シンポジウム@駅前キャンパスなどがあります。 このすべてに本学科の教員が参加しており、週末もない忙しさ。
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by seimei-eiyou | 2010-11-12 08:54 | おしらせ | Comments(0)

良いおっと力


既婚男性が配偶者(奥さん)を幸せにする能力の指標として「よい夫力」というのがあるそうです。 こちらのページでみました。

ある会社が調査した結果だそうで、いったいどんな調査をしたのか。 ともかくトップは東京都で73.9点、2位は奈良県で73.4点、3位は神奈川県の73.3点だそうです。 一方最下位は高知県で67.1点、続いて沖縄県の67.9点、島根県の68.5点、宮崎県の68.6点だそうです。

ちなみに広島県は70.6点で平均よりやや下、岡山県は71.3点で平均よりやや上です。

地域別に見ると、トップ関東と2位近畿が抜きんでていて、九州沖縄はダントツの最下位。 ちなみに中国地方は下から2番目です。 どうも都会の男は「よい夫力」が高く、九州沖縄や中国地方はダメみたいです。

次に結婚後の年次経過を見ると、結婚してから30年までは徐々に「よい夫力」は落ちていきますが、30年を超えると「良い夫力」は真っ逆さまに低下します。 これは子育てが終わり、夫婦二人になると夫の価値が急降下するようにもみえますが、おそらくそうではなく、年代間の違いでしょう。 

こういった調査結果は、調査方法でなんとでもなりそうな気がしますし、逆に言うと、何かを言いたいがために得点スコアを調整することもあるでしょう・・・   言いたいことは多々あれど。

「物言えば くちびる寒し 秋の風」 (芭蕉)

PS 次回は、この「良いおっと力」の背景について考えてみたい?
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by seimei-eiyou | 2010-11-09 18:27 | その他 | Comments(0)

イルミネーション

今日は推薦入学試験があり、休講日です。 といっても土曜日ですので、もともと限られた数の講義しかありません。

さて先日、井ノ内教授がSONYのモバイルノートパソコンvaioをお買いになりました。 このPC、CPUがCorei7、RAMが8MB、HDDではなくSSDがついたモデルと、紛れもなく高級モバイルノートです。

実は、このPCを注文されるとき、こっそり業者さんにお願いして、オプションでキーボードバックライト(イルミネーション)を付けていただきました。 これは学会会場や、飛行機の中で働き続ける井ノ内先生のためを思ってのことで、夜景のように暗闇で青白く光るキーボードが見たかったわけではありません。

ということで、早速光るキーボードをテストしてみました。 スイッチはどこかと探していたら、PCが外光を感知して自動的にキーボードが光るという優れものでした。 こんな感じです。
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学会会場、特に講演中にキーボードが光るときっと目立つでしょう。 もちろん設定で光らないようにすることも可能です。
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SONYにかぎらず、最近のノートパソコンはいろいろな機能が満載とはいえ、1997年に紫色のVaio Note 505が発売された時のインパクトには比べるべくもありません。 なに! そんなパソコン知らないって? それはどうも失礼しました。 10年一昔とは、パソコンのためにある言葉です。
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by seimei-eiyou | 2010-11-06 15:33 | その他 | Comments(0)