宮崎 ひでじビール

宮崎に来ています。 
前回宮崎に来たのは高校の修学旅行なので、30年以上ぶりです。

宮崎と言えば、本学科の石﨑先生の故郷です。 石﨑先生と言えば栄養教育学とスポーツ栄養学がご専門で、ラグビーとサッカーに造詣が深いとうかがっています。

宮崎のサッカーと言えば、先頃の『第91回 全国高等学校サッカー選手権大会』で、宮崎の鵬翔高校が優勝しました。 町中に鵬翔高校の栄誉をたたえる張り紙などがあります。 ほら、この通り。

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またJR宮崎駅の裏には、H-1ロケットの模型が立っていました。 こんな感じです。

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 これは、県の科学産業館に展示されているものです。 宮崎県って、宇宙産業と関わりが深いのでしょうか? 足下のプレートには、H-1ロケットの解説パネルがありました。

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さた、本題はここからです。 

宮崎のお土産を探していると、『宮崎 ひでじビール』という地ビールがありました。 宮崎と言っても、製造している会社は宮崎市ではなく延岡市とのことです。 延岡市は宮崎市から北に90kmほどの町で、結構遠いです。 90kmと言えば、大学のある松永から広島市までの距離に相当します。

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ひでじビール』 
何を隠そう、本学科の山本学科主任は、お名前を山本英二(ひでじ)とおっしゃり、皆様からは『ひでじ先生』と呼ばれています(山本姓は多いので)。 で、『ひでじビール』に「えっ!」となったわけです。 このネーミングは、「ひでじ」という人の名前にちなんだものだそうです。 

これまで寡聞にして知らなかったのですが、このビール。 なんちゃって地ビールのようなものではなく、受賞歴も多い高品質なビールとのこと。 今回は買いそびれてしまいましたが、是非そのうち手に入れて味見しようともくろんでいます。 種類もたくさんあるようです。

どんな味がするのか、とても楽しみです、ひでじビール。
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by seimei-eiyou | 2013-01-31 23:55 | その他 | Comments(0)

スシローの経済学

先日出張先でどうしてもお寿司が食べたくなり、1人であきんどスシローさんに入りました。 実は、スシローさんに入るのは初めてです。

店中は、週末の午後7時台ということでごった返しています。 名前を書く台はなく、予約マシンに「大人ひとり」「カウンター席」などと打ち込むと、レシートがビィーと出てきます。 待ち時間28分。 店内を眺めるとカンター席には隙間がありそうなので、そんなに待たないだろうという読み通り、5分程度で座れました。 

何しろビギナーなので、席に座って周りを観察します。 どうやら流れてこない皿はタッチパネルで注文するようです。 隣に座った猫背のオタク青年が、醤油をドボドボかけて手づかみで寿司を口に放り込み、その手でタッチパネルを触るので、パネルがベトベトです。 これ、ちょっとヤですね。 ちなみにその青年のスマホもベトベト。

それはさておき、このシステムは快適です。 誰とも話さず、寿司がお腹いっぱい食べられます。 もう年ですので10皿食べればそこそこ満足。 これで1050円は安い。 てな事を考えていると、このシステムだと世界中どこに行ってもこのまま使えるなと思いました。 私のような猿頭脳でも5分でマスターできるのです。

で、スシローさんについて調べてみると、2012年9月期での売上高は1113億円、店舗数は国内に336店舗、回転寿司業界でNo1です。かつては「すき家」のゼンショーさんが筆頭株主でしたが、昨夏日本のファンドから欧州系のファンドに約10億ドル(900億円!)で転売されています。 その背景は、欧州系ファンドと組んでスシローのグローバル展開を目指すとのこと。 すでにスシローは韓国に“スシローKOREA”を設立し、ソウルに店舗を持っています。

大阪(豊中、吹田)にあった個人商店の寿司屋さんが、急成長してグローバル展開していく。 牛丼屋も、ラーメン屋も、寿司屋も、おなじみのお店が同じシステムで世界中に広がっていくわけで、学生さんの就職先の考え方も大胆に変えていかないといけないなと思う夕食でした。 

結論、そこそこ満足した食料経済学者。

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by seimei-eiyou | 2013-01-31 18:45 | その他 | Comments(0)

CLAFT

この度福山大学では、文部科学省の平成24年度「私立大学教育研究活性化設備整備事業」に申請し、採択された「仲間が集い、主体的学びを育むアクティブ・キャンパスの形成」により、大学会館3階にアクティブ・ラーニング教育を行うためのICT教室“CLAFT”が整備されました。

“CLAFT”とはClassroom for Learning Actively with Friends Togetherの頭文字をとったもので、双方向授業やPBL(問題解決型学習)などに求められるICT関係設備を備えた斬新なレイアウトの教育施設だそうです。

そのオープニングセレモニーと施設説明会が、本日(平成25年1月25日)朝10時40分から同部屋(福山大学大学会館3階、もとの大会議室)で行われました。

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松田学長、町支薬学部教授のご挨拶のあと、テープカットのセレモニーが行われました。 


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内部は確かに斬新です。 壁一面にホワイトボードが貼り付けられており、あちらこちらにスクリーンや壁掛け液晶ディスプレイがあるのも驚きですが、一番面白いと思ったのは机の形状です。 人魂型の机は必要に応じていろんなレイアウトができ、丸く並べると何台でも連結できます。 これ、個人的にほしいです。 置く場所はありませんが。

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こちらはクリックシステムの説明です。 参加者全員に写真の様なWi-Fi端末が渡され、これを使ってクイズ(演習問題とか)やアンケートの結果がリアルタイムに集計できます。 端末には1~6のボタンと、○(+)、×(-)のボタンなどが付いていて、参加者はこれを押して意思表示や解答を行います。 クリックシステムを使うと、授業の理解度や学生さんの反応をリアルタイムに把握できそうです。

ほかに、心理学や社会心理学、心理経済学の研究などにも使えそうです。


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番外 H事務長の指示で、カットされたテープやリボンを片付ける文書課のS氏。
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by seimei-eiyou | 2013-01-25 19:18 | 実験・実習・授業 | Comments(0)

Happy Birth Day

1年生の女の子が、誕生日に作ってきたケーキです。

やるな!

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by seimei-eiyou | 2013-01-23 17:39 | 出来事 | Comments(0)

本日、第3回目となるユニフォーム製作部会会議が開かれ、先週までに応募して頂いたデザイン案の一次選考を行いました。
募集開始当初、デザイン案が集まらず内心とても心配していたのですが、たくさんの方のご協力により15作もの素敵なデザインが集まりました!

さて、こうして集まったデザインの選考を行う過程で、私たちはとあることに気づきました。
デザインの多くに"トマト"が用いられていたことです。
別の記事で、食堂で1年生の栽培したトマトが提供されるというものがありましたが、自分たちで実際に育てたことが、どの学年にも印象深く残っているのかな?と感じました。

そんな感慨に浸りつつ、話し合いの結果15作品から7作品へと絞りこみました。
選ばれた7作品は、可愛らしいものから、味のあるコミカルなものまでそろっていますよ!

続く二次選考では、学生の皆さんに投票して頂き優秀作品を決めていく予定です。
忙しい中、デザインを考案してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
素敵なユニフォームに出来るよう、製作部会一同頑張っていますので、皆さん、楽しみにしていてくださいね(^ー^)
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by seimei-eiyou | 2013-01-22 00:46 | 出来事 | Comments(0)

雪だるま

今日、1年生の調理実習で作りました。

料理名は『雪だるま』。 だそうです。 

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by seimei-eiyou | 2013-01-21 19:07 | 実験・実習・授業 | Comments(0)

コメント2013

以下の記事『北から、南から』に対して、福山大学経済学部OB様よりコメントをいただきました。 記事の下の”comments”をプチッと押して頂ければ読めるのですが、以下に再掲載させて頂きます。

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新年あけましておめでとうございます(少し挨拶が遅れましたね)。

今年も、ブログの更新楽しみにしています。ちなみに、JRでの通勤時にブログを見ています(・∀・)。就職して社会に出ると自分の時間は仕事が休みの時しかありません。

学生時代ほど自由な時間がないので、今の学生の皆さんには、自由な時間を生かして、自分自身を磨いてほしいですね('-^*)ok。

僕も、福山大学を卒業して約20年程経ちますが、このブログを読んでいると学部は違いますが、懐かしさと福山大学が日々発展しているのを感じて嬉しく思います。

大学は、全国からいろんな学生さんが来ます。4年間という限られた時間ですが、貴重な経験になるでしょう(^-^)v。
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福山大学経済学部OB様は、時々このブログに対して愛情のこもったコメントを下さいます。  ありがたいことです。

本ブログは、生命栄養科学科にまつわる諸事雑事を書き連ね、関係者及び関係者以外の方(つまり、分け隔てなく、誰でも)と共有しようという目的で運営しています。 スタートは2008年8月なので、もうかれこれ4年半も続いています。 2008年を1年目とすると、2013年は6年目ということになります。 我ながらすごい。

最近はアクセス数もかなり多いみたいで、こうした読者の方からストレートなフィードバックを頂けると、とても励みにまります。 ※文書課のS氏からは、いつも誤字脱字や”てにをは”の誤りなどをご指摘頂きます。

さて経済学部OB氏、卒業後20年という事は現在40代ですね。 先日、日経トレンディーのサイトを見ていたら、『なぜ自分ばかりが太るのか? やせないその“理由”を解明せよ!』という記事がありました。 

危ない! 太り続ける30~40代-等という見出しも付いています(私も、30代で10kg太りました)。 

記事の内容は極めてオーソドックスで、サッと読むと当たり前のことばかり書いてあります。 その当たり前のことが、なかなかできないんですよねぇ・・・

階段は、登りましょう。 
歩ける距離は、歩きましょう。
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by seimei-eiyou | 2013-01-15 13:07 | 出来事 | Comments(1)

北から、南から

今日で、平成25年最初の授業ウィークが”ほぼ”終わりました。 ”ほぼ”というのは、1/5(土)が初日だったため。

私の授業では、学生さんに、地元での年末年始の過ごし方について聞いてみました。

まず、北海道の農場から来ているYさんに、「地元の気温は何度だった?」と聞くと、

「-20何℃」とのこと。 「息を吸うと、肺が痛い!」そうです。

そこで、隣に座っているYさんの親友のHさんにも同じ質問をしてみました。 ちなみにHさんは沖縄出身です。

「地元は何℃だった?」と聞くと、答えは「20何℃!」

「それって、マイナス?」と聞くと、

「先生、そんな訳ないじゃないですか。 プラスですよ、プラス。 マイナスだったら死んじゃいます!」

すると横に座っているYさん、「じゃあ、私、死んでるってこと?」  
「・・・」

考えてみると、人間は50℃も温度差がある環境でも、平気に、普通に暮らせるんですね。 すごいと思います。 

この様に、福山大学生命栄養科学科には北から、南から、いろんな所から学生さんがやってきます。
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by seimei-eiyou | 2013-01-12 13:32 | 実験・実習・授業 | Comments(1)

出ました!

食堂にトマトが、出ました!
前回予告していました、1年次生の育てたトマトの食堂での提供が今日から始まり、初日の今日は大玉トマトとミニトマトがサラダの付けあわせとしてメニューに登場しました。
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大皿のキャベツの上にあるのが今回収穫したトマトです。ミニサラダだとミニトマトが1つずつ付きます。

このトマトの収穫のために、昨日は昼から1年次生の有志が温室に集合しました。作業は思いのほかスムーズに進みましたが、ミニトマトの収穫には少し苦労していました。全部で13kg以上を収穫した中の1kg弱がミニトマトでしたが、果実が小さく個数が多いために、採るのに非常に手間がかかります。無理に採ろうとすると、ヘタがはがれてしまいます。一つ一つ丁寧に集めるには根気が必要です。
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その後、洗浄してから食堂に持っていきました。ところが、完熟トマトは水に触れただけで簡単に割れてしまうことがあります。水洗で割れた完熟すぎるトマトは、その場で学生たちの胃袋に飲み込まれていきました。収穫物は、決して無駄にしません。
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今回いっぱい収穫したため、しばらくは完熟トマトは生らないと思います。そのため、次のトマトの提供は2週間後の1月24日を予定しています。
たった一口ほどのプレゼントですが、次回もぜひ食べてみて下さい。
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by seimei-eiyou | 2013-01-10 14:33 | 行事 | Comments(0)

食堂にトマトが!

 生命栄養科学科では、1年次の教養ゼミの中で野菜の栽培実習を行っています。
 栄養科では“食と健康”についていろんな事を学びますが、そのほとんどは食材を入手した後のことです。食材になる前、すなわち食材を生産するための農業や漁業について学ぶことは多くありません。しかし、食を理解するためには、その生産段階を知ることは大切です。カリキュラムの都合で、多くの時間を割くことはできませんが、1年次で体験的に学ぶための実習を行っています。
 キャンパス内の薬草園にある温室に養液土耕栽培システムというハイテク装置を導入して、散水や施肥を自動化することで、新入生でも簡単に野菜を育てることができます。
 昨年の9月に学生たちが温室に植えたトマトは、今が収穫の最盛期になっています。
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 このトマトが、今月の10日と24日に1号館の第一食堂のメニューに登場します。
 学生たちが丹精こめて育てたトマトをできるだけ多くの方に食べていただきたいと思います。小さな温室なので、収穫量には限りがあります。主にサラダの付けあわせとして提供される予定ですが、売り切れの際はご容赦ください。
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by seimei-eiyou | 2013-01-07 12:59 | 行事 | Comments(0)