もう今年も終わりが近づいてきましたね。
生命栄養科学科では、様々な出来事やイベントなど盛りだくさんの一年でした。
そんな今年を、ブログから選りすぐりの10大ニュースを独断でピックアップしてみたので、振り返ってみましょう。

《2月》
平成25年度 学年度末行事
このときは、渡邉先生のご退職のお別れ会と、エンカレッジポイント制の表食式を行いました。

《3月》
平成25年度 卒業式
ついにこの学科も、3期生までが学び舎を巣立っていきました。

《4月》
平成26年度 新入生オリエンテーション
入学式の次の日には、この合宿オリエンテーションが始まりました。

《5月》
学長杯争奪球技大会
この春の大会と秋に行われた大会で、両大会第3位の好成績を収めました。

《7月》
そうめんながし2014
学科恒例のそうめん流し大会です。この時期は、七夕飾りも玄関わきに登場しました。

《8月》
夏の勉強合宿@因島
今回で第3回目となる勉強合宿です。勉強も、お楽しみも詰め込んだ充実した1泊2日でした。

《9月》
日本調理科学会 功労賞・奨励賞受賞
渕上教授は功労賞を、桒田助手は奨励賞を受賞しました。渕上教授は5月にも、日本家政学会で学会賞を受賞されています。

《10月》
三蔵祭2014(学科)Nたま
3日間にわたる三蔵祭では、学科の展示などとともに、調理同好会を中心とした学科有志が集まった『Nたま』も模擬店を出店しました。

《12月》
物流センター見学
当学科の1年生が、農水省の企画の一環で物流センターに見学に行ってきました。


このように並べてみるとブログの記事も、教員視点、学生視点といろいろな人が書いていますので、それぞれ特徴のある面白いものですね。
ここには載っていない、書ききれていない他の行事もたくさんありますので、気になったらトラックバックをたどってみてください。

年の瀬とはいっても、学年度としてはあと数か月。
残りの学生生活も、楽しく、しっかり頑張っていきましょう!
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by seimei-eiyou | 2014-12-27 10:32 | その他 | Comments(0)

福山大学サッカー部は、中国地区の大学リーグで優勝し、大学選手権(通称:インカレ)の出場権を獲得しました。生命栄養科学科に在籍しているサッカー部の選手はいませんが、マネージャーが一人います。また、現在3年生で1年生の時にサッカーに真剣に取り組みたいと言って実験実習の少ない経済学部に移った学生も今回選手登録されています。
そこで、一昨日神奈川県平塚市で行われたインカレ1回戦(対慶應義塾大学)の様子をご報告いたします。応援団には、学科から教員1名と学生1名が参加しました。

まずは、選手の出発の様子から。試合の二日前にバスで東京都内の宿舎に向かいました。
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マネージャーはこの時点から選手と帯同しています。
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応援団も翌日にはバスで出発し、試合直前に会場に到着です。
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スタンドの入り口には出場選手の写真が掲示されていました。よく見ると、元生命栄養科学科の学生の写真もあります。ただ、残念なことにピッチ上で活躍する姿を見ることはできませんでした。
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一方、マネージャーの方は試合前も忙しそうに走り回っていました。なかなか大変そうです。
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さて、定刻には選手が入場して試合開始のセレモニーが始まりました。
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そしてキックオフ。試合の詳細についてはこちらこちらをご覧ください。
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試合開始前は雨が降っていて、開始当初は日差しも出ましたが、天気は安定せず難しいコンディションの中の試合となりました。
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選手も応援団も一緒に戦い続けましたが、最後までゴールを割ることが出来ず、0-2で負けました。来年、またここにきてリベンジしてくれることを期待しています。
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PS:試合の翌日には選手も応援団も無事に大学に帰ってきました。ご苦労様でした。
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by seimei-eiyou | 2014-12-13 12:24 | 出来事 | Comments(0)

物流センター見学

先々週の土曜日(11月22日)に、1年生が物流センターの見学に行ってきました。
見学先は、生協(コープ)の物流を行っているシーエックスカーゴの尾道流通センターで、大学から車で15分ほどの近場にあるとても大きな施設です。
今回の見学は、農水省の中国四国農政局の企画「大学生を対象とした農林漁業体験を伴う意見交換会:流通現場から見る食品安全 -農場から食卓まで-」の一環として行われました。
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最初は見学会の概要を農水省の方からご説明いただき、続いてこの施設の紹介をシーエックスカーゴの方にしていただきました。さらに、今回の見学会のテーマである”食品のトレーサビリティ”、そして”食料自給率”について勉強しました。
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講義の開始前はまだ元気そうな顔で話を聞いていましたが、講義の後半も(?)たぶんまだ元気いっぱいで話を聞いていたと思うような気がするような感じがします~
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講義が終わって、ここから見学です。帽子と名札を付けて、目を見開いて、さあ出発です。
見学したのは冷凍食品の搬入、保存、分別、出荷を扱うところです。コンピューターとバーコードを駆使して、品物一つ一つが丁寧に分別されて移動していきます。間違いを起こさないように(人生でも?)、問題が発生してもすぐに対応できるように、管理されています。残念なことに、器械やラインの写真は撮らせていただけませんでした。代わりに、1年生の見学の様子です。
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みんなジャンパーを着込んでいるのはとても寒いからです。ここは冷凍食品の分別作業を行うところで、室温は5℃に保たれています。これでも冷凍食品が融けてしまうかもしれないので、迅速に作業が進んでいきます。この後に見せていただいた食品の保存室は-25℃で、さすがに長居できずにすぐに出てきました。
栄養科では、食品の調理や栄養価について詳しく習いますが、その前の段階、食品の生産や物流についての知識は多くありません。今回、食品流通の一端を知ることが出来て、食に対する意識を深めるきっかけになったのではないでしょうか。
農水省の中国四国農政局の皆様、そしてシーエックスカーゴの皆様、ありがとうございました。
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by seimei-eiyou | 2014-12-02 09:11 | Comments(0)