2010年 05月 13日
解剖生理学実験
昨日、2年生対象の解剖生理学実験を覗いてきました。
解剖生理学実験は、医師の渡邉教授が担当される生理学実験のパートと、獣医師である菊田教授が担当される解剖学実験のパートに分かれているようです(多分、正確な表現ではないと思います。 ご了承ください)。 昨日の実験は、菊田教授の解剖学実験でした。
実験ではラットの解剖が行われていました。 昔はウサギの解剖だったので、ウサギに比べるとだいぶコンパクトです。

眠っているラットさんです。 愛くるしい表情をしています。

こちらは解剖中の菊田教授の説明を受ける学生さんです。 解剖中のラットはちょっとお見せできないので、カットです。

こちらは、学生さんが黄色い「風船に書いた解剖レポート」です。 昔「砂に書いたラブレター」という歌がありました。 これを見て、Kiroroの「最後のKiss」の出だしの歌詞だという人は比較的若い人、パット・ブーンと言う人はご年配の方?

その黄色い風船は、白い風船と相まって、こんな格好になって水槽に上に鎮座しています。
明日は、1年生の教養ゼミの紹介か・・・
解剖生理学実験は、医師の渡邉教授が担当される生理学実験のパートと、獣医師である菊田教授が担当される解剖学実験のパートに分かれているようです(多分、正確な表現ではないと思います。 ご了承ください)。 昨日の実験は、菊田教授の解剖学実験でした。
実験ではラットの解剖が行われていました。 昔はウサギの解剖だったので、ウサギに比べるとだいぶコンパクトです。




明日は、1年生の教養ゼミの紹介か・・・
by seimei-eiyou
| 2010-05-13 19:05
| 実験・実習・授業

