2010年 05月 27日
公衆栄養学実習発表会
昨日、木村先生が主催する公衆栄養学実習(3年生)の発表会が行われました。 この発表会は、臨地公衆栄養学実習で福山市や広島県の保健所に出向く方のための準備を兼ねたものです。
まずクラスは班に分かれ、実際に臨地実習で行うテーマに沿ってシナリオを書き、それに必要な指導媒体や発表原稿などを作成します。 テーマは1歳半と3歳児健診、および食事バランスガイドを使った集団栄養指導です。
出し物は、演劇仕立てあり、エプロンシアターあり、SATシステムを使ったものありと多彩で、それぞれよく工夫されています。
以下に、いくつかの班を写真で紹介します。

こちらは3歳児健診用の人形劇でしょうか。

こちらはエプロンシアターですね。 これを初めて見たときはびっくりしました。

質問・コメントする石崎先生(中央左)と、会を仕切る木村先生(左)。

他の班の発表を聞く参加学生。 レジメを見ながら内容をチェックします。

発表風景は勝部先生により、ビデオ撮影されます。 反省会などで使用するのでしょうか。
初めてにしては上出来ではないでしょうか(というか、初めて見たアタシはびっくり!)。 学生さんの印象は、「ずいぶん努力したので、達成感がある。」との意見が多かったそうです。 実際に観客がいるといないのでは大違いでしょうが、スタートラインとしては順調な滑り出しだったと思います。 今後臨地公衆栄養学実習に向けて技を磨いてください。
まずクラスは班に分かれ、実際に臨地実習で行うテーマに沿ってシナリオを書き、それに必要な指導媒体や発表原稿などを作成します。 テーマは1歳半と3歳児健診、および食事バランスガイドを使った集団栄養指導です。
出し物は、演劇仕立てあり、エプロンシアターあり、SATシステムを使ったものありと多彩で、それぞれよく工夫されています。
以下に、いくつかの班を写真で紹介します。





初めてにしては上出来ではないでしょうか(というか、初めて見たアタシはびっくり!)。 学生さんの印象は、「ずいぶん努力したので、達成感がある。」との意見が多かったそうです。 実際に観客がいるといないのでは大違いでしょうが、スタートラインとしては順調な滑り出しだったと思います。 今後臨地公衆栄養学実習に向けて技を磨いてください。
by seimei-eiyou
| 2010-05-27 12:32
| 実験・実習・授業

