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生命と栄養のブログ from 福山大学 生命栄養科学科

北から、南から

今日で、平成25年最初の授業ウィークが”ほぼ”終わりました。 ”ほぼ”というのは、1/5(土)が初日だったため。

私の授業では、学生さんに、地元での年末年始の過ごし方について聞いてみました。

まず、北海道の農場から来ているYさんに、「地元の気温は何度だった?」と聞くと、

「-20何℃」とのこと。 「息を吸うと、肺が痛い!」そうです。

そこで、隣に座っているYさんの親友のHさんにも同じ質問をしてみました。 ちなみにHさんは沖縄出身です。

「地元は何℃だった?」と聞くと、答えは「20何℃!」

「それって、マイナス?」と聞くと、

「先生、そんな訳ないじゃないですか。 プラスですよ、プラス。 マイナスだったら死んじゃいます!」

すると横に座っているYさん、「じゃあ、私、死んでるってこと?」  
「・・・」

考えてみると、人間は50℃も温度差がある環境でも、平気に、普通に暮らせるんですね。 すごいと思います。 

この様に、福山大学生命栄養科学科には北から、南から、いろんな所から学生さんがやってきます。
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by seimei-eiyou | 2013-01-12 13:32 | 実験・実習・授業