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生命と栄養のブログ from 福山大学 生命栄養科学科

H29年度 臨地実習報告会

12月5日(火)に、臨地実習報告会が行われました。
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臨地実習とは学外実習のことで、管理栄養士・栄養士が実際に働く「病院、老人保健施設、小学校、給食を扱う事業所、保健所」の現場に行き、学生がその業務の一部を体験・学習させていただくものです。
それぞれ、1~2週間の期間で、学生自身が考えた課題を持って実習にあたります。
今まで学内の実習で体験・学習してきたことだけでは身につけられない、コミュニケーション能力や問題解決能力など、多くのものを習得できるように自発的に行動しなければなりません。

まずは、菊田学科長より臨地実習を終えられたことへの慰労と、これから始まる発表を期待しています、との挨拶がありました。

発表形式は、パワーポイントを用いたスライドでの口頭発表になります。
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1グループ5分の発表で、数題まとめて最後に質疑応答を行いました。

今まで学内実習で発表したことがある学生達も、ここまで大人数の前で発表したことは初めてだったため、皆さんとても緊張した面持ちで発表していました。

質疑応答時には、今まで発表してきた全員が表に立ち、質疑に対して返答をしました。
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最後に、実習生の代表が事前の学内の諸先生方のご指導により、無事実習を終えることができました。また、実習先の管理栄養士の先生方をはじめ、多くの方々にお世話になりました、と挨拶をして報告会は終了しました。
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実習生の皆さん、大きな山であった臨地実習を無事に終え、やっと一息つけたことと思います。
ですが、1日明けた今日からは、研究室での卒業研究や、国家試験対策、就職活動と新たな山が皆さんを待っています。臨地実習で学んだ多くのことを生かして、これからの学生生活を充実させてください。


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by seimei-eiyou | 2017-12-06 18:43 | 行事