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生命と栄養のブログ from 福山大学 生命栄養科学科

雨の日の食堂

今日は、久しぶりに大雨でした。 
特に1時間目が始まる前は降り方がひどかったので、バスに乗れなかった学生さんが遅刻してきました。

お昼前になるとだいぶ小ぶりになりましたので、早めに学食に行きました。

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窓際のテーブルからの眺めです。


雨模様、針葉樹、眼下に水(三蔵池には、浮き草が一杯)、肌寒い気候。 何となく、アメリカ北西部、ワシントン州の景色を思い出しました。 天気によって、風景の見え方がころっと変わります。

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しばらくすると、(左から)平松先生、木村先生、村上先生が合流されました。 写真は食後の様子で、どのお皿にも一片の食材も残っていません。 完食です。 

管理栄養士の先生方は、食べ終わった料理について、これをどう変えたらもっとおいしく食べられるか、という議論をされています。 使われている食材の原価とか、作りやすさ・混雑時にどうすれば手間を掛けずにサーブできるかとか、まるで関係者並みの議論です。 まあ、一種の職業病かもしれません。  
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by seimei-eiyou | 2011-10-05 17:13 | 出来事

来たる10月27日の木曜日、JR福山駅前の福山大学宮地茂記念館(駅前キャンパス)で、第7回 福山大学発! リレー講座が開催されます。

今回は、本学科学科主任の渕上倫子教授(日本調理科学会副会長)による講演で、演題は『イモの調理を科学する ―ジャガイモからダイジョまで―』です。 詳細はこちらのポスターをご覧下さい。

内容は・・・

<イモ類はデンプンを多く含み、エネルギー源としてのみならず、ビタミンC、カリウム、食物繊維源としても重要な食品です。水分を多く含むため穀類と比べて貯蔵性は劣りますが、蒸す、茹でる、揚げる、焼くなどの加熱調理の際、イモ自身の水分でデンプンが糊化するという利点があります。ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、ヤマイモ(福山特産のダイジョを含む)などの食文化、調理特性、失敗しない調理のコツについてお話します。>

講演日: 平成23年10月27日(木)
講演時間は、午後6時半から8時(朝の、ではない)まで。 開場時間は午後6時からです。
参加費はもちろん無料、どなたでも参加できます。 
秋の夜長(夕方ですが)、イモを語る、イモと語る会にぜひふるってご参加下さい。
※イモは出ません。

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by seimei-eiyou | 2011-10-05 11:02 | 行事