2018年 02月 16日
卒業研究発表会を開催!
2月16日に生命栄養科学科2017年度 卒業研究発表会が開催されましたのでその様子をお伝えします。
生命栄養科学科では3年生の冬に研究室配属があり、1年かけて研究を行い、卒業研究発表会ではその成果をみんなの前で発表します。
緊張感の漂う4年生の皆さんの様子です。

1年間の成果を5分間の発表に詰め込んで発表しました。

ポインターで指し示しながら丁寧に発表をし、練習の成果を発揮していました。


質疑応答にも、しっかりと自分の言葉で答えていることができていました。

卒論の発表を無事終え、いよいよ来月には管理栄養士の国家試験が控えています。ラストスパートを頑張っていきましょう!
2018年 01月 29日
1月26日 特別講義「ある外科医の海外体験」

最初に、菊田学科長より渡邊教授のご略歴の紹介がありました。

渡邊教授は、大学の附属病院、県立・国立の病院、循環器病センター研究所等での勤務に加え、海上保安大学校練習船の医務官、国境なき医師団としてインドネシア派遣、リベリア派遣等の社会活動を経験されています。
今回の特別講義では、インドネシア派遣、リベリア派遣での体験をお話いただきました。



派遣先での医療環境、実際に手術した症例の紹介、患者さんとの関わり等に加え、拠点(宿泊施設)の様子や文化・環境・インフラの違い、食べ物のお話、
滞在中に起こった災害について、被災地には報道で見える部分と見えない部分があること、一緒に活動したスタッフのこと。

延命のための治療で働けなくなることを危惧し、治療を拒否する患者がいること、国による考え方の違いから現場で心を病んでしまったスタッフの話から、
「日本で暮らせるだけで、幸せだ(日本人は、お金がすべてじゃない、て言える)」
「柔軟性が大事」
と、まとめられました。
最後に、演題「ちょっとリスクを取ってみました・・・」に合わせて、最近はリスクを避ける人が多いが、リスクを取って得られるものも大きいと、学生に向けてのお言葉をいただきました。
講義後は、質疑応答が行われました。


さて、そんな貴重な体験をお話しくださった渡邊教授ですが、3月をもちましてご退任されます。
感謝の気持ちを込めて、学生から花束が贈られました。

渡邊教授、貴重なお話をありがとうございました!
今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。

(S.Y)
2017年 12月 12日
産官学連携企画で考案したメニューがついに給食になりました!
12月12日(火)、ついに!本学科の学生が作成したメニューが学校給食に登場しました!
そこで、メニュー考案者の学生2名と教員で、福山市立神村小学校にお邪魔して、6年2組の子どもたちと給食を一緒にいただきました。
この日は私たちだけでなく、メニュー開発に携わった福山市教育委員会の関係者様、テレビや新聞の取材の方々など、たくさんの人が集まりました。
まずは、自己紹介と、メニュー考案者の学生から、開発に関わるお話をしました。

お話を聞いた後は、お待ちかねの給食です。


くわいの揚げ肉団子は、肉団子の中に刻んだくわいを混ぜ、揚げたものです。
外はカリッとして中身はぎっしり、食べ応えのある肉団子に仕上がっていました。
児童からも、「おいしい!」と高評価をいただきました。
また、食後には、福山市教育委員会 学校保健課 指導主事の井上先生より、「くわい」についてのお話がありました。


「くわい」の実物が準備され、栽培方法や収穫の様子もポスターにまとめてあって、地域の産物と学校給食の関わりも知ることができました。
給食の時間が終わった後も、学生は取材に答えたり、


最後に、お世話になった福山市教育委員会の方と一緒に記念撮影。

2017年 12月 06日
H29年度 臨地実習報告会

2017年 12月 04日
H29かかし祭り@Nたま











