2017年 12月 02日
生活習慣病予防減塩推進スキルアップ講座~若年世代編~


広島県の野菜摂取量は、男女とも280g程度で基準量にはもう一息というところ。若い人も野菜を食べましょうと強くお話されていました。


血抜きなど手間の掛かるレバーを使った料理でしたが、下処理の仕方や扱い方を丁寧に教えていただき、美味しい料理に仕上げることができました。




2017年 11月 29日
生命栄養科学科 近藤寛子 助教 日本家政学会中国・四国支部賞を受賞!
この度、本学科の近藤寛子助教が、日本家政学会中国・四国支部賞を受賞しました!
その件を学長に報告するために賞状を持って学長室を訪問しました。

松田学長に研究内容を説明する様子
この度の受賞は、平成28年度の日本家政学会誌に投稿した論文が、家政学研究の発展に寄与したと認められ、受賞されました。受賞した論文のタイトルは「圧力移動凍結した3種類のカスタードクリームのレオロジー,氷結晶,官能評価」です。それでは、受賞した近藤助教から喜びのコメントと受賞内容の説明です。
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生命栄養科学科の近藤です。10月1日に日本家政学会中国・四国支部大会にて支部賞を受賞しました。
受賞論文について、簡単に紹介します。カスタードクリームは冷凍すると、解凍後の品質が悪くなる欠点があります。この欠点を改善するための凍結方法として、圧力移動凍結があります。
通常の凍結は大気圧下で行なわれるため, 食品中の水分が凍結したときに氷結晶が大きくなり、ゲルや組織破壊の原因となります。一方, 高い圧力をかけると、0℃以下でも凍らない不凍域 (液相) が存在します。これを利用して、圧力をかけた後に冷却し, この不凍域に食品を保持した後、急速に圧力解除すると急速凍結し、細かい氷結晶ができます。これにより、解凍後の品質劣化を防ぐことができます。特にタピオカを使ったカスタードクリームが、解凍後の品質が良いことが分かりました。

賞状
このような栄誉ある賞を頂くことが出来たのも、学部生時代から指導下さった渕上前学科長をはじめ、周りの方々の助けがあってのことです。これからも賞の名に恥じぬよう頑張って行きたいと思います。

最後に学長と学科長と一緒に一枚
2017年 11月 20日
平成29年度 第2回市民フォーラム
2017年 11月 09日
平成29年度 第2回市民フォーラムのお知らせ
気温も下がり空気も乾燥してきたことで、学内にもマスクを着用している姿がちらほら。
体調管理に注意が必要な時期になってきました。
さて、今回の学科ブログですが、11月18日に開催される、第2回市民フォーラムについてお知らせしたいと思います。
11月18日(土) 第2回市民フォーラム
「食中毒に気を付けよう」
〇演題1 食品の衛生管理
〇演題2 ノロウイルスの流行を防ごう
今回の演題は、食中毒に関する2題です。
食中毒と聞くと、夏場の危険性をイメージする方が多いかもしれませんが、厚生労働省の食中毒統計によると、H28年度の月別食中毒発生件数は、最多が12月、次いで1月、3月でした。
冬場に食中毒が増加する原因は、皆様もご存知「ノロウイルス」。
冬のグルメを楽しむためにも、正しい知識と予防法を身につけたいところです。
第2回市民フォーラムでは、寒くなってきた今だからこそ注意の必要な「食中毒」について、本学科教員の菊田教授、福山市保健所生活衛生課の藤井次長に講演いただきます。
詳細・申込はこちらから。
皆様のご参加、お待ちしております。
2017年 11月 07日
Nたま@第43回三蔵祭
焼き芋で使用したさつまいもは、東村町の誠会の方から提供していただいた「紅はるか」!
文化祭前日にみんなで一つ一つ手洗いしました。


今年は二日間とも台風の影響であいにくの雨でしたが、
肌寒かったのであたたかい焼き芋と豚汁を買ってくださる方が多くいらっしゃり、無事完売することが出来ました!
そして購入してくださいました皆様ありがとうございました!!









